三越

菓遊庵
おいしいモノがたり。
 

2月のお菓子

春を告げるお菓子
2018年2月1日(木)~28日(水) 三越各店 食品フロア菓遊庵

待ち遠しいサクラ咲く季節を感じるような、春を告げるお菓子をご紹介します。

 

雪のような上用生地で春色の餡を包んだ上用まんじゅうの詰合せ。意匠は、紅白梅とうぐいす、雪を割って芽吹くわらびの2種。春めいてきた里山の情景を映しました。四季折々の豊かな自然をお菓子に映す〈三英堂〉ならではの風情ある春の味わいです。


島根<三英堂(さんえいどう)
(はる)めく

2個入 648円

あたたかな春の兆しをイメージした新作の細工羊羹。紅い寒梅が咲き誇るさまを表現した型抜き羊羹と春の日だまりを思わせる錦玉羹に、小豆羊羹を重ねた三層仕立てです。春を告げる初梅を待ちわびる気持ちを込めました。

京都<俵屋吉富(たわらやよしとみ)
梅花(ばいか)(うたげ)

半棹・長さ約10cm 1,080円

白餡にチョコレートを練り込み、口どけなめらかな羊羹に仕上げました。細長く仕上げたスタイリッシュな形状に、伝統的な春の意匠うぐいすと紅白の梅をあしらった細工羊羹です。1874年創業の菓匠が創る新しいおいしさをお楽しみください。

島根<彩雲堂(さいうんどう)
(はな)さそふ

1本・長さ約20cm 918円

春の訪れを告げる風物詩「梅に鶯」を表現した餅菓子詰合せ。きな粉をまぶしたよもぎ餅にはつぶ餡を、青大豆粉をまぶした梅の花色の餅には白餡を入れました。創業200有余年の菓匠〈亀屋良長〉が丹誠込めて仕上げた春のお菓子です。

京都<亀屋良長(かめやよしなが)
うぐいす(もち)

2種・各3個入 800円

雪どけに芽吹いた若い緑を思わせる青えんどう豆のきんつば。一つ一つ丁寧に焼き上げた薄皮が引き立てる香ばしい甘みと、青えんどう豆の豊かな風味は格別です。きんつばの老舗〈中田屋〉の伝統の技と味を、春を告げるおいしさでお楽しみください。

石川<中田屋(なかたや)
きんつば うぐいす

5個入 843円

京の春を彩る、梅、水仙、ねこやなぎを色砂糖で施した麩焼きせんべい。昔ながらの製法で焼き上げたサックリとやさしい口どけで、ほんのりとした甘みです。1865年創業の伝統に培われた、技と美で仕上げた京菓子です。

京都<七條甘春堂(しちじょうかんしゅんどう)
(きょう)()

3枚入 702円

※写真は盛り付け例です。盛り皿等は商品に含まれておりません。
※一部の店舗ではお取扱いのない商品がございます。
※価格はすべて税(8%)込みです。

 お求めは三越各店
「菓遊庵」ショップにて。
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