三越

菓遊庵
おいしいモノがたり。
 
旬歳時記

日々の暮らしの中で、季節の移ろいを感じ、楽しむ日本人の心を、
美しい言葉で表した二十四節気。
啓蟄、清明、立夏、白露など、二十四の言葉に、移りゆく季節の情景を映しています。このすてきな感性を、もっと暮らしの中に取り入れてみませんか。

「母の日」5月1日(月)から14日(日) 詳しくはこちら >>

今回のテーマ

「梅」

梅がもたらす豊かなおいしさ。
古くから日本の食に欠かせない初夏の果実「梅」。その起源は、中国伝来説や日本原産説などさまざまですが、江戸時代には日本独自の品種が数多く栽培され、食品として広く食べられるようなったそうです。料理の味加減が良いことを「塩梅が良い」といいますが、その語源は、料理の味付けに塩と梅が使われていたからといわれています。梅は現在、食用と鑑賞用を合わせて約350種類が日本全国で栽培されています。食用の梅として代表的なのは、南高梅、古城、白加賀梅、杏梅、甲州小梅など。梅干しや梅酢、梅酒などをはじめ、蜜漬けやジャム、スウィーツなど、多彩なおいしさに加工されます。梅の収穫シーズンは5月から6月。まさにこれからが旬です。今年はフレッシュな梅を購入して、梅干しはもちろん、蜜漬けやジャム、梅酒などを手づくりしてみてはいかがでしょう。

菓遊庵の旬歳時記

「梅」
2017年5月15日(月)~31日(水) 三越各店 食品フロア菓遊庵
※店舗により会期が異なります。詳しくは売場係員にお尋ねください。

初夏を味わう梅のお菓子。
爽やかな甘酸っぱいおいしさが初夏にぴったりな、梅を使ったお菓子をご紹介します。

甘酸っぱくみずみずしい青梅の甘露煮を、やわらかくもちもちした求肥生地と上品な甘さの白餡で包みました。ほどよく冷やすと、青梅の甘露煮のフルーティなおいしさがよりいっそう引き立ちます。

栃木<和楽互尊(わらくごそん)
青梅大福(おうめだいふく)

1個 162円

紀州産の青梅を丸ごとひと粒入れた、甘さ控えめの和風梅ゼリー。梅酒がほんのり香るゼリーとやわらかな梅の果肉が、初夏を感じさせる爽やかなおいしさです。青竹を模した風流なカップは、この時季のおもてなしやギフトにもぴったりです。

島根<三英堂(さんえいどう)
(うめ)しずく

1個 303円

播州御津梅林の青梅を使った、<今昔庵>自家製の梅ジャムを包み込んだ飴です。お口の中で少しずつ溶ける飴のまろやかな甘み、そして広がる梅ジャムの甘酸っぱいおいしさ。小さなひと粒に詰まった、爽やかな味わいをお楽しみください。

兵庫<今昔庵(こんじゃくあん)
(うめ)ジャム(あめ)

26個入 378円

秘伝の梅果汁に、のどごしのよい葛きり風「ゼリー」と青梅を浮かべた、爽やかな香りと酸味が美味な涼菓です。冷やしてお召しあがりいただくのはもちろん、凍らせてシャーベットのように、さっぱりと楽しむこともできます。

新潟<大阪屋(おおさかや)
(なが)(うめ)

1個(140g) 281円

山形の梅を使った梅羊羹を薄くスライスし、麩焼き煎餅で挟みました。軽い口当たりとやさしい甘酸っぱさを楽しめる銘菓です。化粧筆を意味する「まゆはき」の名の通り、本紅で描いた一筆の艶やかな紅色が風雅なお菓子です。

山形<()(うめ)本舗(ほんぽ)佐藤屋(さとうや)
まゆはき

5枚入 648円

白餡に梅肉を入れて練り上げ、梅干しに見立てた可愛らしいひと口サイズに仕上げました。梅の芳醇な味わいと白餡の甘みが調和したまろやかな甘酸っぱさが格別。ちょこんとあしらったシソの葉が、味わいのアクセントになっています。

石川<石川屋本舗(いしかわやほんぽ)
ちびうめ

5個入 594円

※写真は盛り付け例です。盛り皿等は商品に含まれておりません。
※一部の店舗ではお取扱いのない商品がございます。
※価格はすべて税(8%)込です。

 お求めは三越各店
「菓遊庵」ショップにて。
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