三越

菓遊庵
おいしいモノがたり。
 
旬歳時記

日々の暮らしの中で、季節の移ろいを感じ、楽しむ日本人の心を、
美しい言葉で表した二十四節気。
啓蟄、清明、立夏、白露など、二十四の言葉に、移りゆく季節の情景を映しています。このすてきな感性を、もっと暮らしの中に取り入れてみませんか。

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「七夕」6月14日(水)から7月7日(日) 詳しくはこちら >>

今回のテーマ

「梅雨を楽しむ」

梅雨の季節は、花咲く季節。
わずか一月余りの間に、1年間の降雨量の約3分の1が集中するとされる梅雨のシーズン。しとしとと降り続く梅雨の雨は、野山の草木や大地の土をうるおし、農作物に豊かな実りを与えてくれる自然の恵みです。そして、梅雨の雫を受けて咲く、艶やかな花のシーズンでもあります。たくさんの小さな花をブーケのように咲かせる紫陽花は、この時期の和菓子のモチーフにも多く用いられる梅雨の風物詩。すらりと伸びた茎に青紫色の妖艶な花を咲かせる花菖蒲。エレガントな白い花から甘い香りが漂うクチナシの花。水面に花びらを広げて咲く幻想的な美しさを放つスイレン。その他にも、クレマチスやバラ、カラーなど、たくさんの花が咲きます。梅雨の雨は恵みの雨、とはいえ、毎日降り続く雨に心が沈むことも…。そんな時は、美しく咲いた梅雨の花をお部屋に飾ってみてはいかがでしょう。

菓遊庵の旬歳時記

「梅雨を楽しむ」
2017年6月1日(木)~16日(金) 三越各店 食品フロア菓遊庵
※店舗により会期が異なります。詳しくは売場係員にお尋ねください。

和菓子で楽しむ梅雨の風物詩。
艶やかな紫陽花やユニークなカエルなど、梅雨の風物詩をかたどったお菓子をご紹介します。

ふんわりとした生地で作った可愛らしいカエルの顔のお饅頭。ほどよい甘みとコクのある小豆こし餡入りです。“無事カエル”“福カエル”などの語呂合わせとともに、おいしくて愛らしい名古屋みやげとして親しまれています。

愛知<青柳総本家(あおやぎそうほんけ)
カエルまんじゅう

3個入 270円

焼いたカステラ状の生地で小豆こし餡を巻き、梅雨をイメージした可愛らしい焼印を入れた季節限定のお菓子。あじさいやてるてる坊主、梅雨の晴れ間のおひさまなど、雨降りシーズンが楽しくなる絵柄をひとつひとつ焼印しました。

島根<三松堂(さんしょうどう)
梅雨小巻(つゆこまき)

5個入 651円

梅雨の風物詩、紫陽花、かたつむり、てるてる坊主、雨傘などを模した、季節の干菓子詰合せです。口どけがよく、やさしい甘みの和三盆糖を使い、形も色どりも可愛く美しく仕上げました。

香川<ばいこう(どう)
初夏(しょか)調(しら)小箱(こばこ)

19個入 594円

青や紫のサイコロ状の琥珀で、梅雨を彩る紫陽花のみずみずしさを表現した生菓子です。中にはやさしい甘さの白餡を入れ、しっとり涼やかな味わいに仕上げました。季節を映す和菓子ならではの美しさとおいしさをお楽しみください。

島根<三英堂(さんえいどう)
紫陽花(あじさい)

3個入 756円

古都鎌倉を彩る紫陽花を表現した焼き菓子。スライスしたスポンジケーキに、紫陽花の花びらに見立てたアーモンドスライスを散らし、練乳ソースの甘みをやさしく合わせました。仕込みから完成まで3日かけ、1枚ずつ手仕事で仕上げています。

神奈川<鎌倉紅谷(かまくらべにや)
あじさい

3枚入 486円

※写真は盛り付け例です。盛り皿等は商品に含まれておりません。
※一部の店舗ではお取扱いのない商品がございます。
※価格はすべて税(8%)込です。

 お求めは三越各店
「菓遊庵」ショップにて。
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