NEW YORK RUNWAY(ニューヨークランウェイ)

20TH ANNIVERSARY

Urban Bohemian

MESSAGE FROM DESIGNERS デザイナーからのメッセージ

Mami(ne Quittez pas)

Happy 20th Anniversary!!!いつも素敵なわくわくするブランドを世界中からご紹介してくださりありがとうございます。これからもずっとNYRWらしいFashionを楽しみにしています。

デザイナーからの別注オススメのコーディネート方法

ゆるいワイドパンツにNQT×NYRWウェストリボンブラウスでリラックス感がある着こなしを。

Rikuka Suzuki(two eleven)

20周年、おめでとうございます!大人の装いに目覚めた20代の頃から何度となく脚を運び、グルグルと物色。その度に自分がなんだか素敵な女性になれる気がして、ワクワクと心を弾ませてきた憧れのNYRW。そして30代半ばになった今の私にも変わらずワクワクをくれ、知らなかった一歩先のトレンドを教えてくれるNYRWをこれからも楽しみにしています!

デザイナーからの別注オススメのコーディネート方法

女性を限りなく美しく見せるこだわりを詰め込んだ1枚。それをより高感度なNYRWのお客様に向けた新素材でバージョンアップ。初秋には1枚で、またアウターを重ねてもかさばらず、コートの裾からも出ずらい丈、タイツとも合わせやすい色合いを考慮。特別なシーンはもちろん、なんでもない日常、また子育て世代のお母さまにも毎日の装いにお役立ていただきたい1枚です。

Miho Maruyama(MICA&DEAL)

NYRW20周年 おめでとうございます。大切な節目をお祝いできたこと、とても嬉しく思います。今後も皆さまに愛され続けるショップであることをお祈りいたします。

デザイナーからの別注オススメのコーディネート方法

別注アイテムおすすめコーデはぜひSETUPで着ていただきたいです。ブラウスはパールボタンがポイントで女性らしい上品な印象。ボリュームたっぷりのスカートでにショートソックスとパンプスを合わせてクラシカルなコーディネートを完成させてください。

Rikke Baumgarten&Helle Hestehave(BAUM UND PFERDGARTEN)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

実は、私たちがパートナーシップを組んでから20年がたちます。デンマーク王立芸術アカデミーで知り合い、学校の課題を一緒に取り組んだのが始まりです。そして、1999年に学校を卒業して、バウム・ウンド・ヘルガーデンを設立しました。そのように、私達の人生において私生活とバウム・ウンド・ヘルガーデンの歩みは密接に結びついているんです。お互いのファミリーもとても近い存在だし、子供達も産まれてからずっと会社の一員として成長して来ているし、私達はまるで長年連れ添った老夫婦のように、他の誰よりもお互いをよく理解していて、辛い時も楽しい時も一緒に時を過ごしてきました。今までの20年を振り返ってみると、幸運な事にコレクションやショー、面白いプロジェクトを通して、多くの異なった分野で活躍するクリエイティブでインスピレーション溢れる人々に出会う事も出来たし、今後も会社を経営するパートナーとして2人で協力し合って行きたいですね。自分達でも想像できない位に色々な事が変わったけど、ラッキーなことに私達は今の現状に非常に満足しています。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

ここ数年の家具とインテリアデザインの発展には目を見張るものがあります。新しく予想もつかない様な素材を組み合わせたり、形や機能性などに、とても刺激を受けています。様々な面からみてもファッション業界は、近年動きの早いインテリアデザインの世界から学ぶべきことがたくさんあると感じています。私達は毎年、“ミラノサローネ国際家具見本市”に足を運んでいて、今後に繋がるような多くの新しいアイデアや未来へのビジョンなど沢山の刺激を受けて帰ってきます。あと、個人レベルですが、2人とも家具やインテリアにはまっているので、空いた時間に気に入ったものを見つけてきては、手持ちのものと組み合わせて何かユニークなものを作って楽しんでいます。

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?思い描く未来像を教えてください。

これからも20年前にスタートした時と同じく、会社と家族の繁栄を第一に願っています。子供を持ち、家族がいるとどうしても家族との生活が一番のプライオリティになってしまうけど、(勿論2人とも家族の幸せを何よりも願っているけど、)一方では、これから20年先、バウム・ウンド・ヘルガーデンが私達の想像以上に大きく成長して欲しいと思っています。幸運にも会社は安定した成長を続けているし、コレクション自体もどんどん良くなってきてると実感してるから、今後もこのまま発展して行ければと願っています。

Demy Lee(DEMYLEE)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

この20年の間に沢山の出来事がありました。一番大きな変化は2人の娘を授かったことだと思います。旅行に行く度に思い出が蘇ってきます。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

いつも絵を描きたいと思っていて、歳をとり忙しくなっていくと、何か好きなことをして忙しい日常から自分を落ち着かせなくては思う様になりました。近いうちにその時間をみつけたいと思います。

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?

この20年間で沢山の変化がありました。特にテクノロジー、世界が物凄い早さで動くようになりました!いい面も悪い面においても、私達の日常生活に影響をもたらしたのは確かです。私達はテクノロジーに大いに助けられ、ただそれと同時にワークホリックになり休むことを忘れてしましました。バケーション中や家族と時間を過ごしていても、なぜか常に働いています。時々、以前の様にライフスタイルがシンプルで、1日1日を大切に過ごせるように戻ればいいのに、と願います。

Rachel Comey(RACHEL COMEY)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

大勢の興味深い人たちや、今までしてきた多くの試み、そしてそこから学んだことが頭に浮かんできます。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

コンテクストとコントラストです。この2つは色々な意味で、私の中でいつも面白く、興味を失うことのないものとなっています。

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?

最終的にはポジティブな未来があることを信じ、あるいは…信じたいと思っています。創造的探求、人々のつながり、そして世界平和を願っています!

Alexander Wang(T by ALEXANDER WANG)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

この20年のファッションの進化はとても面白い。最も顕著なことでいうと、いかにファッションが根本的にフォーマルでなくなったかということです。例えば、20年前にクラブやパーティーに行く時決してデニムは履かなかったでしょう。しかし今日のリラックスした環境の中では、そのようなタブーはもはや存在しないのです。90年代に、兄や姉がThe Heatwaves、Depeche Mode、The Cure、New Orderなどのバンドを教えてくれたことは最も大切にしている思い出の一つです。姉がマドンナのようにドレスアップして、紫色のロングレースブーツを履いていたことも覚えています。このような経験を私の初期の影響のうちの一つだと考えています。音楽の中でも特にHip-hopは、自分の中のクリエイティビティのプロセスにおいて重要な影響を与えてきました。デザインに生気を吹きこんでいるだけではなく、今日の社会・さまざまな形の文化に染み込んでいると思います。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

デジタルイノベーションに興味があります。地域ごとに創られたバリアを越えることができますし、今や全てがグローバル化していっています。

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?思い描く未来像を教えてください。

現在見られるカジュアルでエモーショナルな着方は拡大し、進化し続けると思います。ファッションはたくさんのモノ・コトから影響をうけますし、文化的風潮は変化し続け、私たちの好みも同様です。20年後は、ユニークで個別化された創造表現が、ファッション、音楽、デザインなどすべてにおいて進化し続けると思います。

Q4.将来のビジョンを教えてください。

確実に言えることは変わっていくということです。

Audrey Mcloghlin(Frank&Eileen)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

20年前、私はエンジニアを専攻する大学2年生で、ファッションビジネスをするなんて考えてもいませんでした。その20年後、祖父Frankと祖母Eileenのラブストーリー、そしてその家族を祝福するFrank&Eileenを築き上げたことをとても光栄に思っています。この20年間で沢山の事が起こり、ファッション業界はめまぐるしく変わっていきました。インターネット、iPhone、Facebook、Instagram、携帯に内蔵されたカメラで写真を撮り、投稿し、世界中の友達とシェアすることができるようになりました。今私達は当たり前のように使っていますが、20年前はこれら全て存在しませんでした!次の20年の間に起こる変化を想像すると非常にワクワクします。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

今私はTEE LABに夢中です。このコレクションは人生を変えました。生地、レイヤードスタイル、ビデオ、ソーシャルメディア、とてもパワフルで興奮させられます。私の日々のユニフォームはFrank&EileenのGRAYSONにTee Lab LAB602のスカートです。各品番7色ずつ持っているので、毎日とっかえひっかえしています。
※Tea lab:2016年春にデビューした、Frank&Eileenのカットソーライン。着心地にこだわり生地からオリジナルで作成しています。
※GRAYSON:新型シャツ、日本では2017SSに本格デビューします。

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?思い描く未来像を教えてください。

世界は今すごい速さで変化していっています。この急激な変化を考えると、次の20年はすぐ来てしまい、そしてとてもエキサイティングなものになるでしょう。私がFrank&Eileenを始めた7年前の世界とファッションビジネスは完全に違うものです。今はとてもエキサイティングな時代となり、ソーシャルメディアやテクノロジーにより、お客様と繋がり、Frank&Eileenのラブストーリーをより多くの人たちとシェアする機会をもてました。20年後、Frank&Eileenは27歳になります。お客様と一緒に成長し、そして新商品やテクノロジーと共に成長/拡大しているでしょう。

Simon Miller(SIMON MILLER)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

フロリダ州デルレイ・ビーチ(パーム・ビーチから南に20分)で太陽の光をいっぱいに浴び育った私。ニューヨークに呼ばれている気がしてニューヨーク州立ファッション工科大学に入学。まもなくOpening Ceremonyでインターンを始めました。何がやりたいのか、ファッション業界の仕組みもよく分かっていませんでしたがとにかく飛び込みました。約1年後、インターンからフルタイムの仕事になり、Opening Ceremony、SUNO、Toga Pulla、Delfina Delettrez、Robert Clergerie、OlympiaLe Tanなどの素晴らしいブランドのショールームで働きました。販促物の制作をデザイナーと手がけ、Opening Ceremonyでは最高のビジュアル制作チームとお仕事させてもらいました。ファッションの売り方を学び、夢中になっていきました。その後、BLK DNMというブランドをヨハン・リンドバーグと少数精鋭なクリエイティブスタッフともに立ち上げました。ここでマーケティングの仕事を覚え、同時に販売、販促についても学んでいきました。BLK DNMのマーケティングは高度に整備されており、急速に変化する今日のファッション業界でブランドを確立するとはどういうことなのかをここで学びました。3年後、SIMON MILLERに入り、パートナーのダニエル・コリガン(共同クリエイティブデイレクター)とともに女性コレクションラインを立ち上げました。これを機会に私の夫(パリの高級皮革製品業界に在し、Louis Vuitton、Goyardなどの試作品を開発)を迎え入れ、ハンドバッグのラインも始めました。2年半後、男性・女性デニム、プレタポルテ、バッグ、ジュエリー、靴、コラボアイテムもラインアップされ、SIMONMILLERは総合ライフスタルブランドとして大きくなりました。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

ニューヨーク州のキャッツキル山地が特にお気に入り。自然の美しさが大好物な私にとってここは山、渓流、植物、動物、モダンなキャビン、素敵なレストラン(都市の喧騒を逃れたいニューヨーカーの隠れ家として人気)などチェックしたいものがたくさん。それから、インテリア、建築、色彩、香水、植物も大好き。リストをあげると、Nakashima(家具)、Pierre Chapo(家具)、マスタード・イエロー(好きな色)、Byredo Rodeo(香水)、バナナリーブ(好きな植物)。自宅は好きなもので囲まれています。日本にも夢中ですよ!

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?思い描く未来像を教えてください。

個人的にはそんな先までは考えないようにしています(笑)SIMON MILLERに関しては総合ライフスタイルのブランドとして確立され、限定コンセプトショップを展開し、eコマースも上手くいってると予想します。大量販売を続けることは本当に大変です。ポップアップ・ショップなどにももっと置いていただけるようにしながら、私たち暮らし方、文化を提案させていただきます。インテリア、ムード、香りも大切にしていますので、お客様にもそれを実感していただけように一層努力していきます。ファッションはますます文化的であること、個性的であることを重視しています。お客様はお洋服を買うだけではなく、そのお洋服が持つ世界感、その後ろにある物語も知りたいと思っているはずです。

Public School(PUBLIC SCHOOL)

Q1.今までの20年を振り返って思うことは何ですか?

家族は常に大きな影響を与えてくれます。努力することの大切さなど、たくさんのことを教えてくれ、僕達の夢を支えてくれています。

Q2.今、はまっているコト・モノは何ですか?

政治です。以前はあまり興味を持っていませんでしたが、今では没頭しています。

Q3.これから20年先、自分自身・世界はどうなっていると思いますか?思い描く未来像を教えてください。

ALIVE&HEALTHY!!!

Marcus Wainwright(rag&bone)

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