三越銀座三越

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104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
電話番号
03-3562-1111
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秋のGINZA HAT CLOSET

秋のGINZA HAT CLOSET

■2017年9月27日(水曜日)から10月10日(火曜日) 個性的で、魅力あるさまざまな帽子を集めて、一堂にご紹介するハットクローゼットは、今回で3回目の開催となりました。今回は2週にわたり、場所も拡大して、さらにパワーアップいたしました。シーズンをちょっと先取りして、今年の流行を取り入れてみませんか。

EVENT イベント グローバルメッセージ

■9月27日(水)~10月3日(火)

グローバルメッセージでは、レトロなお部屋をテーマに、「レトロ」を切り口にしてさまざまなブランドからゆったりとお好きな帽子を選んでいただける空間を作りました。
デザイナーの実演販売なども行います。銀座三越ハットクローゼットだけの特別な体験をぜひ。

〈アトリエ・ハムステッド〉

英国帽子創作伝統技術をベースに、上質な素材にこだわり、ヨーロッパテイストの帽子&ヘッドドレスをオリジナル創作しています。帽子の本場英国の、結婚式・アスコット(競馬)・イースター・クリスマスをはじめ、さまざまな場面で帽子やヘッドドレスをかぶりオシャレを楽しむファッション文化を、日本でも幅広い人たちへ。

デザイナー:林 奈々子氏

London College of Fashion 帽子コースで学び、カレッジ在学中に John Lewis London 百貨店にアスコット帽子を出品しました。また、2つの英国帽子公的創作資格を取得。さらに 、英国王室御用達帽子デザイナーのもとで研鑚を重ね、オーダーメイドをデザイン・創作する Couture Milliner として活動し、帰国しました。

今季のテーマ

夜空を美しく照らす crescent moon(三日月)
トレンドを程よく取り入れつつ、秋冬の装いに彩りを添え、スタイルを美しく進化させてくれる帽子とヘッドドレス。今季より、オリジナルヘッドドレスシリーズをスタートしました。

〈テテ サロン・ド・シャポー〉

日常の中の非日常、はなやかでさりげなく、少女でも大人でもなく、二つの雰囲気が溶け合う、それがtête(テテ)のコンセプトです。サロン・ド・シャポー学院(1951年度設立)のアトリエがつくる帽子です。日常使いの帽子やヘッドドレスでは少し物足りない現代の女性に向けて製作しています。

デザイナー:中島 千夏氏

サロン・ド・シャポー学院で帽子作りを学ぶ。卒業後、そのまま同学院のアトリエに入り、主に婦人帽とブラックフォーマルを制作しながら技術を磨く。2013年にアトリエブランド〈tête salon de chapeau〉を立ち上げ、チーフとしてジャンルの幅も広げている。

今季のテーマ

今季は「ブラック」中心のラインナップ。ブラックフォーマルの形をベースに、本来のフォーマルシーンはもちろん カジュアルな装いにもさらりと合わせられるようなヘッドドレスや帽子をご用意しました。

RETRO

■9月27日(水)~10月3日(火)

今年の流行のひとつである「レトロ」という切り口で展開。上質な素材を使用し、伝統的な技術でつくられる帽子は、どこかレトロな雰囲気を醸し出し、いつものスタイルに加えるだけで、トレンドをすぐ取り入れられるアイテム。

今まで冬の帽子に挑戦したことのなかった方も、ぜひ店頭で試していただきたい、おすすめのブランドを集めました。

〈モディスト〉

Modisteとはフランス語で帽子を創造する人。パリ仕込みのテクニックとパリジェンヌのエスプリを基にアトリエで一点一点丁寧に制作しています。

デザイナー情報:谷口 真理子氏

多摩美術大学デザイン学科卒業後渡仏、ブルゴーニュ大学を経てパリCMTにてModiste(帽子職人)の技術を学ぶ。帰国後、企業でレディースシューズデザイナーの傍らオリジナルのハット&ヘッドドレス作りをスタート。2007SS〈Modiste〉デビュー。

今季のテーマ

「un homme et une femme ―男と女― 」ひとつはクロード・ルルーシュの1966年のフランス映画。1960年代のフレンチテイストを感じられますように。もうひとつはジェンダー。フェミニンに、マニッシュに、またそれらの掛け合わせで自分らしさを開花してもらえますように。

〈スグリ〉

古き良き伝統の中にこそ生まれる機能美や、手間暇を惜しまず掛ける贅沢の中から生まれる優美さ、そんなクラシックなスタイルを今の生活に溶け込むようにデザインしています。

デザイナー:佐々木 恭子氏

文化服装学院卒後、サロン・ド・シャポーにて帽子作りを学ぶ。オートクチュールの帽子メゾンでの経験を経て独立。2002年よりオリジナルブランド〈Sugri〉をスタート。

今季のテーマ

「Autumn Forest」クラシック&レトロなスタイルをベースに、花や木の実、昆虫モチーフなどを手刺繍やコサージュで表現。繊細な温もり溢れるコレクションです。

〈ナインテーラー〉

シンプルで使い込むほど馴染んでいく、細部にも気を配った帽子を作ります。新しい流れや、古くから継承されていくもの。さまざまな要素や感覚、技術を取り入れ、また受け入れながら、少しづつ変化を楽しめる、そんな帽子を形に残していきます。

デザイナー:川野 樹一氏

2002年より、都内某帽子ブランドメーカーにて、営業の傍ら帽子デザインについて知識、経験を積み、2010年に独立。国内生産をベースに、一つのコーディネートとして普通に馴染むようにデザインされた帽子ブランド〈Nine Tailor〉を立ち上げる。こだわりは、普通だけど普通じゃない、少しだけアクセントを効かせる事。

今季のテーマ

「グレー」をキーワードにシックでありながらも素材のもつ表情を際立たせた、「クリーン」をテーマとした遊び心のあるコレクションになっている。

■10月4日(水)~10日(火) 

ハットクローゼット2週目は、個性的な形や、装飾に特徴があるブランドを中心にラインナップ。帽子好きな方に、より自分らしい帽子を見つけていただけるような豊富なデザインをご紹介しております。顔周りアイテムである帽子は、あなたのスタイルの決め手となること間違いなしです。デザイナーやブランドの素敵なコンセプトを、ぜひ店頭で体験してください。

〈ペタル〉

凛と強く、花のように優しく、風のように無邪気に。かぶる人の個性になっていく、そんな帽子を目指しています。シンプルでありながら他にはない、オリジナルシルエットの帽子を製作しています。洋服とコーディネートする事を前提に、ありきたりにならない、スパイスのきいた帽子スタイルを提案いたします。何より、デザイナー自身の心が躍る物を、皆さまにお届けいたします。

デザイナー:河地 花子氏

アパレルデザイナー、グラフィックデザイナーを経て2015年〈petal〉設立。

今季のテーマ

「line/lines」

〈アナスタシア〉

〈Anastasia(アナスタシア)〉というブランドネームは、少しわがままで欲張りな、だけどお洒落がとても大好きな架空の女の子の名前です。そんな彼女が満足する自由な発想のデザイン。素材とのバランスにこだわってアトリエで1つ1つ仕上げている〈Anastasia〉の帽子は、スタイリングのスパイスになるような楽しいデザインを心がけています。

デザイナー:生駒友子氏

1979年 神奈川県生まれ。日本大学芸術学部卒業。社会人を経て、バンタンキャリアスクール帽子学科で帽子の基礎を学ぶ。その後、企業にて帽子の企画に携わり、2010より〈Anastasia〉のデザイナーに就任。

今季のテーマ

2017―18年秋冬のテーマは「はぐはぐ」は「接ぐ」と「hug(抱きしめる)」の事です。「接ぐ」は、色々な生地を接いでパッチワークの帽子を作りました。見た人にも被った人にも手仕事の尊さや布のもつ力を伝えるために時間と手間をかけています。そして「hug」は、抱きしめるようなドキドキ感と、抱きしめられるような幸福感と温かさ、抱きしめたいって思うようなトキメキ感を帽子に詰め込みました。被った時に笑顔になるような帽子を皆さまに…

〈シャポードオー〉

トレンドを程よく取り入れつつ、自分流のお洒落を楽しむ大人の女性がターゲット。「BASIC」「ELEGANCE」「TREND」をキーワードに国内外より上質で洗練された帽子を提案する女性の為のハットセレクトショップ。

今季のテーマ

国内外を飛び回って仕事をこなすCITY LADIESがAWのイメージ。マニッシュスタイルやカジュアルダウンしたスタイルにも合わせやすく、女性らしさも感じさせるような型・デザインで提案します。

オススメポイント

今年のトレンドはマリンキャップ。特に注目素材のツイードを使用したマリンキャップは、コーディネートのポイントになるアイテム。〈Chapeau d' O〉らしい綺麗なリボンを施したロングブリムマニッシュはドレススタイルに合わせて欲しいアイテムです。

  • ※都合により、イベント内容等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
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