三越銀座三越

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夏のGINZA HAT CLOSET

夏のGINZA HAT CLOSET

■2017年4月19日(水曜日)から5月2日(火曜日) ■1階 ファッションアイテム TOWNとPARKそれぞれの被るシーンに合わせた多彩な帽子をご提案いたします。通常お取扱いのない帽子ブランドもご紹介。帽子を取り入れたファッションで夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?

TOWN

友人同士でおしゃれをして話題のカフェやショッピングなどを
楽しむシーンで被りたい、マニッシュなスタイルに合う中折れ
ハットや、今季トレンドのカンカン帽、ベレー、ヘッドドレス
などを中心にご紹介。

〈ボルサリーノ〉

〈ボルサリーノ〉では、20世紀初頭の機械、木製型は現在に受け継がれ、それらの道具とともに受け継がれた伝統の技術は、“ボルサリーノクラフトマンシップ”として幾世代にも渡り生き続けます。「効率のために、いかなる品質を犠牲にすることもできない。そのために、あえて伝統的な機械、道具を使い続ける。」こうしたこだわりこそが、永遠の〈ボルサリーノ〉の精神であり“ボルサリーノクラフトマンシップ”といえます。

デザイナー:Giuseppe Borsalino(ジュゼッペ・ボルサリーノ)

1857年、Giuseppe Borsalino(ジュゼッペ・ボルサリーノ)が、イタリア、アレッサンドリアの地にフェルト帽の芸術的職人だけを集めた工場を設立したことから〈ボルサリーノ〉の歴史が始まりました。160年以上という年月を経た〈ボルサリーノ〉では、今日でも創設時と同様の製法がかたくなに守られています。

今季のテーマ

17SSコレクションのテーマは“時を超えた多彩なスタイルへの調和”。多彩なスタイルが融合する現代において、フォルム、色、素材などがこれらのスタイルと調和し、どのようなスタイルに置いても“ボルサリーノ”スタイルという独特の世界観をつくりあげることを可能としています。春夏の定番であるパナマキートハットは、南米エクアドルの本パナマを使用し、多彩なカラー展開が登場しています。

 

〈スグリ〉

古き良き伝統の中にこそ生まれる機能美や手間暇を惜しまず掛ける贅沢の中から生まれる優美さ。そんなクラシックなスタイルを基本に生活の中に美しく溶け込むデザインをコンセプトとして繊細な手仕事の魅力が伝わる物造りを目指しています。その昔、パリの東に位置するパール・ル・デュックという街で最古のジャムが房スグリの実で作られました。そんな時代を超えて愛され、必要とされて来たスグリのように時間の経過と共に色あせず魅力を増すようなスタイルを提案し続けたいと考えています。

デザイナー:佐々木 恭子

文化服装学院卒後、サロン・ド・シャポー学院にて帽子作りを学ぶ。オートクチュールの帽子メゾンでの経験を経て独立し、フリーの帽子デザイナーとして活動。2002年よりオリジナルブランド〈Sugri〉をスタート。

今季のテーマ

人に姿を変え、人間界に入り込み暮らす花や昆虫の姿を描いた、19世紀フランスの挿絵画家グランヴィルの世界からインスピレーションを得て、夏の野に咲く花々が集う華やかなコレクション。

 

〈ペタル〉

凛と強く、花のように優しく、風のように無邪気に。かぶる人の個性になっていく、そんな帽子を目指しています。シンプルでありながら他には無いオリジナルシルエットの帽子を作製しています。洋服とコーディネートする事を前提に、ありきたりにならない、スパイスのきいた帽子スタイルを提案いたします。何より、デザイナー自身の心が躍る物を、皆さまにお届けいたします。

デザイナー:河地 花子

アパレルデザイナー、グラフィックデザイナーを経て2015年〈petal〉設立。

今季のテーマ

かろやかに、羽ばたくように。

 

PARK

友人や家族とリゾートや公園などでアクティブに過ごす
シーンで被りたい、広つばのキャペリンハットやラフィ
ア素材の涼しげな夏らしいハット、カジュアルにかぶり
たいキャップなどを中心にご紹介いたします。

〈アシーナニューヨーク〉

〈Athena New York〉のデザインは花や果物、自然の風景などからインスピレーションを受けたモチーフが多く、ナチュラルでシンプルながら洗練させた魅力にあふれています。デザインのみならず、素材や使い心地も十分に考えられた〈Athena New York〉の帽子は、1997年にニューヨークタイムズ紙に取り上げられ、全世界のお客さまに愛用されています。

デザイナー:大田 祐子

デザイン、制作から販売まで一貫しておこなう婦人帽のプロフェッショナルをMillinerといいます。Yuko Otaは、インテリア・コーディネーターとして東京で活躍した後、1992年にニューヨークへ渡米。マンハッタンのFashion Institute of Technologyで婦人帽やアクセサリーデザイン、ヴィジュアルアートを学び、その知識と独自のセンスを活かしてオリジナルの帽子を創り続けてきたMillinerです。

今季のテーマ

ファッションラインは大都会の夏を楽しむ女性たちがテーマ。ブラック、クリーム、ゴールド、グレーをメインカラーに展開。
コレクションラインは海、プール、ひたひたとした水のイメージリラックスしたゆっくりとした時間の流れ、喧騒を離れた静かな一人の時間、夏の心地よい孤独などからイメージ。贅沢なレースをあしらった帽子は思い思いのファッションやライフシーンにマッチしたあなただけの帽子が見つかりそう。

 

〈モディスト〉

Modisteとはフランス語で帽子を創造する人、パリで学んだテクニックとパリジェンヌのエスプリを基にアトリエで一点一点丁寧に制作しています。

デザイナー:谷口 真理子

多摩美術大学デザイン学科卒業後渡仏、ブルゴーニュ大学を経てパリCMTにてModiste(帽子職人)の技術を学ぶ。帰国後、企業でレディースシューズデザイナーをしながらオリジナルのハット&ヘッドドレス作りをスタート。2007SSよりModisteとして本格的に始動、現在に至る。

今季のテーマ

〈SPORTLUXE〉
〈Modiste〉らしいフェミニンでライトな印象はそのままに、優雅さをたたえたスポーツ(ヨットやテニス、サイクルスポーツなど)で身にまとうハットやキャップからインスピレーションを受けました。

 

〈ナインテイラー〉

シンプルで使い込むほど馴染んでいく、細部にも気を配った帽子を作ります。新しい流れや、古くから継承されていくもの。さまざまな要素や感覚、技術を取り入れ、また受け入れながら、少しづつ変化を楽しめる、そんな帽子を形に残してきます。“Nine Tailors make a man.”「仕立て屋は9人で一人前」「一人前になるには9つのお店、仕立屋(Tailor)が必要」という二つの意味を持つこの言葉はイギリスの諺から引用。二つ目の“9つのお店、仕立屋が必要”と言うところからその日に身に着けるもの“ジャケット、シャツ、パンツ、時計、クツ、靴下、カバン、ベルト…”その中でも9番目のモノとして、その日のスタイリングの最後の一つとして「この帽子を使ってもらいたい」そんな意味が込められています。

デザイナー:川野 樹一

2002年より、都内某帽子ブランドメーカーにて、営業の傍ら帽子デザインについて知識、経験を積み、2010年に独立。国内生産をベースに、一つのコーディネートとして普通に馴染むようにデザインされた帽子ブランド〈Nine Tailor〉を立ち上げる。こだわりは、普通だけど普通じゃない、少しだけアクセントを効かせる事。〈Nine Tailor〉のデザインをベースとした別注品も多数。帽子デザインの他、展示会やイベント出店用に什器を自作したりとクリエイティブな活動を行っている。最近では自作した限定商品にも注力している。

今季のテーマ

“シロ”をキーワードにナチュラルな中にもシックであり洗練された帽子。

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