三越銀座三越

住所
104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
電話番号
03-3562-1111
現在位置
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7階ギャラリー フロアガイド

ピックアップ

7階 ギャラリー

金子司「豆皿」
(径約13.0cm、陶器)

百枚皿 one hundred plates 金子司 陶展

■7月26日(水)~31日(月) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

山口県萩市に工房を構える金子司氏。ドットやストライプ柄を使ったキッチュな色合いの作品は、萩焼の伝統にとらわれない独自の作風で注目されています。本展では定番のカップ&ソーサーや猪口などに加え、色もサイズもさまざまな皿を一堂にご紹介いたします。

八田大輔&吉野友佳子(コラボレーション)「トリケラトプス」F3×2
(27.3×22cm×2、ミクストメディア)

八田大輔・吉野友佳子による いきもの色いろアート展

■8月2日(水)~8日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

動物の表情や特徴をユーモラスに描く八田大輔と、鮮やかな色彩と紋様の組み合わせでエネルギー溢れる生き物を感性で描く吉野友佳子。それぞれが得意のいきもの2点限定で発表します。ぜひ、この機会にご覧ください。

ピカソ「闘牛」
(48×63.5cm、1956年、ED/200部、銅版)

パブロ・ピカソと藤田嗣治版画展

■8月9日(水)~15日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

20世紀を代表する、スペイン人画家ピカソ。同時代に活躍し世界に認められた日本人画家、藤田嗣治。故郷を離れ、芸術の都パリへやって来た二人は、独自の表現を模索し、才能を開花させました。本展ではピカソの「闘牛」、「ゴンゴラの詩」や、藤田の「小さな職人」シリーズを中心に、今もなお人気の高い二人の選りすぐりの版画をご紹介いたします。

キース ヘリング「Pop Shop Ⅳ」
(34.0×42.0cm、1989年、ED 36/200部)

世界が注目する現代アーティスト展

■8月16日(水)~21日(月) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

現代美術は、多種多様な価値観に新たな視点を感じさせてくれる表現で言語を超えて世界の人々に伝わる可能性を秘めた芸術です。このたび、日米欧のアートシーンで現在熱い注目を浴びる作家を選び約20点をご紹介いたします。

「宇宙樹17-1」
(80.5×100.2cm、煤、樹脂膠、アクリル板)

市川裕司展 -宇宙樹-

■8月23日(水)~28日(月) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

美術家・市川裕司氏は、ドイツに留学した際にリンゴに出会いました。それは世界中の人々に親しみのある果実であり、歴史の傍らでさまざまなエピソードを刻んできた存在でもあります。市川氏はこのリンゴを、金属箔や煤、プラスチックといった素材で「世界樹」や新作「宇宙樹」と名付けた絵画や立体作品として創り、時間や空間を超えた人の繋がりを表現します。リンゴから広がる市川氏の世界をお楽しみください。

[ギャラリートークのご案内]
現代アートを知ろうVol.3
市川裕司氏ギャラリートーク

■日時:8月25日(金) 午後5時~

「首飾りの人の花入れ」
(高さ約35cm、陶器)

高内陽彩作陶展

■8月23日(水)~28日(月) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

益子の陶芸家、高内陽彩(たかうちひいろ)氏は、動物や人、身の回りの品々などをモチーフに絵付けを施した花入れや器を制作しています。本展のために2カ月制作滞在した中国・景徳鎮の磁土による新作も発表します。ふだんの食卓が楽しくなるような器づくりをモットーとしている高内氏の作品を、ぜひご覧ください。

「ナイチンゲール(アンデルセン童話より)」
(鳥:高さ20cm、皇帝:高さ35cm、陶器)

結城美栄子陶造形展

■8月30日(水)~9月5日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

陶芸家として活躍している女優・結城美栄子氏。本展ではアンデルセン童話とグリム童話のヒーロー・ヒロインをモチーフにした陶の造形作品を展示いたします。幼少期をヨーロッパで過ごした経験を持つ結城氏が、ヨーロッパの童話の世界に入り込み、共感をもって制作した作品をストーリー豊かに展覧いたします。

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