三越銀座三越

住所
104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
電話番号
03-3562-1111
現在位置
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7階ギャラリー フロアガイド

ピックアップ

7階 ギャラリー

宝居智子「愛の乙女」
(72.7×60.6cm、絹、岩絵具、水干絵具)

宝居智子 日本画展 —愛と乙女—

■5月24日(水)~30日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

従来描いてきた花鳥画、美人画から、自身の少女時代へのオマージュとも取れる何かを訴えかけるような瞳の少女像など、新しい作風での初めての個展です。異国カザフスタンに移り住み、いかなる存在に対しても意識するようになったという「愛」のさまざまな形を表現したいとの思いが込められています。

横山智子「空の深度 —アオイサクラ—」
(53.0×45.5cm、ミクストメディア)

横山智子展

■5月31日(水)~6月6日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

人気作家・小池真理子氏の挿絵なども手がけている横山智子氏。青で描く世界に魅了された画家の新境地。これまでのブルーの色彩に加え桜を取材した新作、透明感ある多彩な表現で描いた新作30余点を展覧します。

藤代範雄「Earth Energy」
(W40×D31×H2cm)

藤代範雄ガラス展

■6月7日(水)~13日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

ルーブル宮パリ装飾芸術美術館永久収蔵、スイスモントルーゴールデンアワードグランプリ・金賞受賞、同アジア代表審査員など、世界的に活躍するグラフィックデザイナー藤代範雄。彼が若き日に磨いたガラス制作の技術を生かし、沖縄にて生み出した、これまでの常識を打ち破るガラス作品および花器を展示販売いたします。鮮やかな色彩と大胆な構図、そしてエネルギーに満ちあふれた作品は、他に類を見ない迫力と美しさを有しています。ぜひこの機会にご覧ください。

新井苑子「宇宙の花」
(72.8×51.5cm、アクリル)

女子美アートセレクション展

■6月14日(水)~20日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

女子美術大学は1900年に前身の女子美術学校が開設されて以来、
片岡球子・三岸節子をはじめ多くの女性作家を輩出してきました。本展覧会は女子美術大学卒業した7人による展覧会です。大学を巣立ちそれぞれの表現で活躍する作家の作品をご紹介します。

[イベントのご案内]
永井画廊 永井龍之介氏によるトークショー
■日時:6月18日(日) 午後2時~午後2時45分
■参加費:無料

伊藤剛俊「菓子皿」
(径約15cm、陶器)

伊藤剛俊うつわ展

■6月21日(水)~27日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

陶磁器の表面を削り、異なる色を出して模様にする「掻き落とし」と呼ばれる技法を得意とする益子の陶芸家 伊藤剛俊氏。蓮の花をモチーフにした写真の菓子皿は、繊細で幾何学的な美しさを表現したもの。本展では、人気の掻き落としや鐵(くろがね)シリーズのミニオブジェ、花器などを中心に展示販売いたします。

清水智裕「アンドロメダ館」
(72.7×60.6cm、油彩)

GIFT in BLOOM Vol.13

■6月28日(水)~7月4日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

13回目の開催を迎える本展では、5名のアーティストをご紹介いたします。無表情な人物と謎めいた物語性が魅力的な油彩画が人気の清水智裕。不思議なキャラクターたちの世界を鮮やかな色彩で精緻に描くヤマネタカヒロ。優しく静謐な心象風景を伝統的な彫金・有線七宝の技法で表現する小宮彩瑛。武士・騎士の新たなイメージを伝統的な塑像技法で造形する池野一仁。大胆な構図と瞳がきらめく女の子が独創的なアクリル画を描く小野寺智子。花ひらく5つの才能から生み出された秀作の数々が銀座三越に登場します。

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