三越銀座三越

住所
104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
電話番号
03-3562-1111
現在位置
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7階ギャラリー フロアガイド

ピックアップ

7階 ギャラリー

伊藤剛俊「菓子皿」
(径約15cm、陶器)

伊藤剛俊うつわ展

■開催中~6月27日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

陶磁器の表面を削り、異なる色を出して模様にする「掻き落とし」と呼ばれる技法を得意とする益子の陶芸家 伊藤剛俊氏。蓮の花をモチーフにした写真の菓子皿は、繊細で幾何学的な美しさを表現したもの。本展では、人気の掻き落としや鐵(くろがね)シリーズのミニオブジェ、花器などを中心に展示販売いたします。

清水智裕「アンドロメダ館」
(72.7×60.6cm、油彩)

GIFT in BLOOM Vol.13

■6月28日(水)~7月4日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

13回目の開催を迎える本展では、5名のアーティストをご紹介いたします。無表情な人物と謎めいた物語性が魅力的な油彩画が人気の清水智裕。不思議なキャラクターたちの世界を鮮やかな色彩で精緻に描くヤマネタカヒロ。優しく静謐な心象風景を伝統的な彫金・有線七宝の技法で表現する小宮彩瑛。武士・騎士の新たなイメージを伝統的な塑像技法で造形する池野一仁。大胆な構図と瞳がきらめく女の子が独創的なアクリル画を描く小野寺智子。花ひらく5つの才能から生み出された秀作の数々が銀座三越に登場します。

齋藤ナオ「挨拶」
(41.0×24.2cm、テンペラ)

齋藤ナオ展 かしこ ~綴る刻~

■7月5日(水)~11日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

テンペラ技法で少女の繊細な感情のゆれを描きだす齋藤ナオ氏。大人でもなく子供でもない、少女のナイーブな内面を独特のタッチで表現します。今回のテーマは「かしこ ~綴る刻~」。「ひとつひとつの作品に綴った思いが伝わりますように、手紙の結び言葉の“かしこ”とつけました。」と語る齋藤氏。この機会にぜひご高覧ください。

Mariko Dozono
「ネックレス」「イヤリング」

COLOR PASSION ELEGANCE Mariko Dozono 作品展2017

■7月12日(水)~18日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

“Color・Passion・Elegance”をテーマに制作に取り組む、ニューヨーク在住の作家 堂園まり子氏。本展ではデザイン性に富んだジュエリー作品のほか、金箔やオイルパステルなどを用いた華やかな絵画作品を一堂にご紹介いたします。鮮烈な“カラー”と配色の豊かさ、飛び出さんばかりの“パッション”そして“エレガンス”を感じさせる作品の数々をお楽しみください。

[イベントのご案内]
下田結花氏(モダンリビング・パブリッシャー)トークショー
■日時:7月13(木) 午後2時~2時30分

阿川佐和子氏(作家)トークショー
■日時:7月16(日) 午後2時~3時

小池アミイゴ「カメモ」
(65.2×100.0cm、アクリル画)

夏を楽しむアート

■7月19日(水)~25日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

夏をテーマに分野の違う5人の人気若手アーティストによるグループ展です。東日本や熊本で出会った美しい風景・花・人の営みを描いている、小池アミイゴ氏。益子の土で焼締めの魅力あるうつわを穴窯で作っている、竹下鹿丸氏。同じ物が一つとない木の魅力に取りつかれ、存在感のある家具を作り出す、伊藤圭氏。笠間にガラス工房を持ち、国内でも数少ないクリスタルガラスを中空で吹いて製作している、杉山洋二氏。もの作りを通じて伝わる事、感じる事を大切にして伊賀で白磁・焼締めなどに取り組んでいる、安永正臣氏。各アーティストの競演で夏を感じてください。

[イベントのご案内]
小池アミイゴ氏×竹下鹿丸氏トークショー
■日時:7月22日(土) 午後5時~5時30分

金子司「豆皿」
(径約13.0cm、陶器)

百枚皿 one hundred plates 金子司 陶展

■7月26日(水)~31日(月) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

山口県萩市に工房を構える金子司氏。ドットやストライプ柄を使ったキッチュな色合いの作品は、萩焼の伝統にとらわれない独自の作風で注目されています。本展では定番のカップ&ソーサーや猪口などに加え、色もサイズもさまざまな皿を一堂にご紹介いたします。

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