三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
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岩合光昭 写真展 ネコライオン 2016年5月25日(水曜日)から6月6日(月曜日) 本館・新館7階ギャラリー

ネコは小さなライオンだ。 ライオンは大きなネコだ。

静岡県 西伊豆町

タンザニア ンゴロンゴロ自然保護区

©Mitsuaki Iwago

午前10時30分~午後7時【午後7時30分閉場】※最終日は午後5時30分まで【午後6時閉場】
入場料:一般・大学生800円/高校・中学生600円
[小学生以下無料・税込]

※三越 M CARD、伊勢丹アイカード、エムアイ友の会会員証、三越伊勢丹ホールディングス株主様ご優待カード、障害者手帳のご提示で、ご本人さま、ご同伴1名さままで無料でご入場いただけます。前売券(各当日料金から200円引)は、3月1日(火)~5月24日(火)

●ちけっとぽーと ※関東8店舗 http://www.ticketport.co.jp/
●ローソンチケット(Lコード:33087) ※ローソン、ミニストップ各店
●チケットぴあ(Pコード:767-316) ※チケットぴあ店頭、サークルK、サンクス、セブンイレブン各店
●e+(イープラス) http://eplus.jp/ ※ファミリーマート各店
●日本橋三越本店 新館7階 商品券サロン(5月11日(水)~24日(火))
主催:岩合光昭写真展「ネコライオン」実行委員会
協賛:オリンパス株式会社
企画制作:クレヴィス

世界を舞台に活躍する動物写真家・岩合光昭氏。地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続ける一方、私たちの身近に暮らすイヌやネコの撮影も継続し、多くの人々を魅了しています。岩合氏の取材対象の中でも、とりわけ多くの時間を割いて撮影を継続しているのがネコとライオンです。岩合氏はこう話します。「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ。」私たち人間の生活に溶け込むように暮らすネコ。一方で百獣の王と呼ばれ、人間と無縁のように野生の世界に生きるライオン。彼らは同じネコ科でありながら、大きさも、生活も異なります。それでも、やはりどこか似ているのです。
写真展「ネコライオン」では、岩合氏が捉えた人間と共生するネコ、野生に生きるライオンを約200点の作品で展観いたします。彼らの共通点や差異を感じることで、私たち人間がどこかに忘れてきてしまった“野生”を浮き彫りにしていきます。似ているようで似ていない。そして、似ていないようで似ている。「ネコライオン」の摩訶不思議な世界を、ぜひご体感ください。

宮城県 石巻市

タンザニア ンゴロンゴロ自然保護区

キューバ コヒマル

タンザニア セレンゲティ国立公園

広島県 庄原市

タンザニア ンゴロンゴロ自然保護区

石川県 金沢市

タンザニア セレンゲティ国立公園

©Mitsuaki Iwago

前売券特典 前売券をご購入された方に岩合光昭氏の「ネコライオンミニステッカー」をプレゼント!

※特典の「ネコライオンミニステッカー」(1種類のみ)は、当日会場でのお渡しになります。

※前売券1枚につきミニステッカー1枚進呈。

※写真はイメージです。

平日来場者特典 平日にご来場の方、各日先着4,000名さまに岩合光昭氏の「ネコライオンしおり」1枚(全9種類)を日替りでプレゼント!

※平日にご入場の方1名さまに
1枚プレゼントいたします。

※写真はイメージです。

※「ネコライオンしおり」は
1日、1種類。どのネコライオンになるかは当日のお楽しみになります。

岩合光昭氏トークショー

■5月25日(水)・26日(木)・27日(金)・
 28日(土)・29日(日)
■各日 (1)午後1時~・(2)午後3時30分~
 (各回約30分)
■本館屋上ステージ[入場無料]

※雨天中止。
※会場には先着順の椅子席をご用意しております。

※席には限りがございますので、着席いただけない場合もございます。

※混雑が予想される場合は、各日各回、着席整理券を配布することがございます。

岩合光昭氏サイン会

■5月25日(水)・26日(木)・27日(金)・
 28日(土)・29日(日)
■各日 (1)午後2時~・(2)午後4時30分~
■本館7階ギャラリー

※サイン会は図録または写真集をお買いあげの方、各回先着200名さまに限らせていただきます。

※各日各回先着200名さまに、本館7階ギャラリーにて、整理券を配布いたします。

岩合光昭(いわごう みつあき)氏プロフィール

1950年 東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに動物たちを撮影する。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。1979年、『海からの手紙』で木村伊兵衛写真賞受賞。タンザニアのセレンゲティ国立公園におよそ2年間滞在して撮影した写真集『おきて』は、世界中でベストセラーとなる。一方で身近な存在であるネコの撮影も40年以上のライフワークとして撮り続けており、ネコと人の関係性が垣間みえるその独特の作風は、多くの人の共感を呼び人気を博している。2012年NHKBS「岩合光昭の世界ネコ歩き」の撮影を開始した。著書に『ライオン家族』『おきて』(小学館)、『セレンゲティ』(朝日新聞社)、『ねこ』『ねこ歩き』『どうぶつ家族』(クレヴィス)などがある。
■主な使用機材として、オリンパスEシリーズのカメラとレンズを使用。
■岩合光昭氏 公式ホームページ Digital Iwago:www.digitaliwago.com

(c)Iwago Photographic Office
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