三越日本橋三越本店

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103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
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三越ブライダル ご結婚準備・豆知識 お二人の輝く門出をお手伝い。 式場や衣装選びなど、挙式までには様々なプロセスがあるもの。三越では、おふたりのご要望をうかがいながら、ご結婚のご準備から、新生活のスタートまでトータルにサポートします。

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伝統ある婚約の儀式「結納」

「結納」の本来の意味は?

"結婚を申し込む"という意味で、古くは「言入れ」(いいいれ)「結入れ」(ゆいいれ)「言納」(いいのう)とも呼ばれた「結納」は、両家の婚約の成立をお祝いする大切なセレモニー。そもそもは姻戚関係を結ぶ両家が酒や肴を持ち寄り、飲食をともにして喜び合った習慣が今に伝わったものと考えられています。

品揃えはさまざま

吉日を選んで行われる結納の儀式では、「結納品」が取り交わされます。結納品とは相手方への贈り物のことで、長寿、幸福、繁栄、偕老、円満などを象徴する縁起物を用いるのが習わしです。 結納品の内容は地方によって異なりますが、一般的には奇数の品に水引飾りをつけ、白木台に載せて贈ります。 なお、結納品は挙式まで床の間に飾っておく習慣があることから、結納飾りとも呼ばれます。

最近の傾向は?

日本の伝統的な婚約の形として知られる結納ですが、近年では男性側からは婚約指輪を、女性側からはスーツや時計などを添えることも多くなっています。 指輪を添える際には「優美和」と、紳士服や時計の場合には品物名を書き入れて贈ります。結納はふたりが家族から祝福されて結ばれるための大事な第一歩。 つつがなく式が行われるためにも万全の準備を心がけたいものです。

結納品に込められた意味

以下は関東式の本式の結納品です。ひとつひとつの品に込められた意味を知れば、ふたりの絆もよりいっそう深まることでしょう。

結納品のご案内

目録(もくろく) お取り交わしする品目(結納品)を記載します。
長熨斗(ながのし) 鮑を薄く伸ばし干したもの。鮑が不老長寿のシンボルであることから、長寿や健康を願って贈られます。
金包(かねつつみ) 結納金を包んだもの。新郎側が新婦側へ贈る金包の表書きは「御帯料」、新婦側から新郎側に贈る際は「御袴料」となります。
末広(すえひろ) 白無地の扇子。純潔と家運の隆昌を表わします。
友志良賀(ともしらが) 白い麻糸のこと。ともに白髪になるまで夫婦仲睦まじくという願いが込められています。
子生婦(こんぶ) 昆布は「よろこぶ」の語呂合わせから、お祝い事に欠かせない祝儀もの。
その繁殖力の強さから、子宝に恵まれ子孫繁栄を意味しています。
寿留女(するめ) するめが古来より大切な保存食であったことから、結婚生活が末永く続くように、またしあわせな家庭を作る女性の象徴として贈られます。
松魚節(まつうおぶし) 切り口が松の年輪に似ていることから松魚節、または勝男節とも書き、逞しい男性の象徴として、背節、腹節を一対にして贈ります。
樽料(たるりょう) 清酒のこと。現在では実際のお酒でなく、金子で代用するケースが増えています。

T.P.O.で選ぶ紳士の礼装

そもそも紳士の礼装とは?

フォーマルウエアを着る際に大切なのはT.P.O。たとえば礼装には昼用と夜用があるので「時間帯」に合わせた服装選びを。 また格の高い順に正礼装、準礼装、略礼装とある中から「場所」に合わせて着分けることもポイントです。 そして、その日の主役またはそれに近い「立場」であるほど格の高い服装を身につけます。「礼装」というと難しそうというイメージを抱きがちですが、 その歴史を知り、T.P.O.に応じて着分ければ、着こなしの楽しみもぐんと広がるはず。今回はその中から正礼装についてご紹介していきましょう。

紳士の正礼装の最高峰「燕尾服」

1700年代に登場した「燕尾服」は、格の高い式典などで用いられる夜の正礼装。 上着の後ろが燕の尾のように伸びているため「テールコート」、白の蝶ネクタイを用いるため「ホワイトタイ」とも呼ばれます。 オーケストラの指揮者の装いとしてもおなじみのこの礼服は「燕尾服三つ揃い」「立衿イカ胸両穴シャツ」「白蝶ネクタイ」 「白蝶貝のスタッド釦/カフス釦」「白のポケットチーフ」(スリーピーク挿し)「靴(黒エナメルのパンプス)」が伝統的な着こなしです。

紳士の正礼装の最高峰「燕尾服」

朝の散歩服だった?「モーニング」

結婚式の新郎や父親が着ることでも知られるモーニングは1830年頃「Morning Walking Coat」(朝の散歩服)の名前で着用されていたとか。 当時は昼間の外出のための街着でしたが、1870年代に現在の「モーニングコート」となり、その後、昼間の正礼装となりました。 基本の着こなしは「黒の上着」に「共生地またはグレーのベスト」「グレーの縦縞のスラックス」です。

朝の散歩服だった?「モーニング」

燕尾服−裾=「タキシード」?

紳士の夜の正礼装の中で最もポピュラーなタキシード。その誕生には「1870年代流行した、燕尾服の裾を大胆に切ったスモーキング・ジャケットが起源」 「1886年、アメリカ・ニューヨーク州のタキシード・パークで開かれた社交会で、主催者の息子が着た燕尾服の裾を落としたジャケットが起源」の2説がありますが、 共通点は「燕尾服」が原型だということ。なおアメリカでは「ショール・カラー(へちま衿)」、ヨーロッパでは「ピークド・ラペル(剣衿)」が主流です。

燕尾服−裾=「タキシード」?

メンズファッションの歴史を優雅に彩り続けてきた「フォーマルウエア」は、シーンに合わせて正しく、楽しく着こなしたいもの。いつの時代も愛される、その完成された伝統美をあなたも三越で手に入れてみませんか?

「ダイヤモンド」の愛のお話

いつ、どうして、愛の証に?

ダイヤモンド。それはどんな女性をもときめかせる魔法のワード。いつの時代もそのミステリアスな輝きは、世界中の人々を魅了し続けてきました。 では一体いつ、なぜ、エンゲージリングにダイヤモンドが使われるようになったのでしょう。

古代ローマの時代から、リングは切れ目のないその形が「永遠」を思わせるため、婚約のしるしに贈られてきました。ただし、当時のものは質素な鉄製でした。

一方、ダイヤモンドは「不屈で無敵である」の語源の通り、地上で最も硬い物質であることから、古くは権力を象徴する「男性の宝石」でした。しかし1456年、一大転機が訪れます。 雇い主の娘に恋をしたオランダのある宝石職人に、結婚の条件として「もしもダイヤを磨けたら」という難題が課せられたのです。ダイヤの原石は硬すぎて磨く術もなかった時代です。 が、愛は強し。彼は苦心の末にダイヤを磨くことに成功、晴れて娘を花嫁に迎えることができたとか。こうしてダイヤモンドは「女性の宝石」として定着し、 その何ものにも負けない硬さが愛し合うふたりの固い絆を表すものとして、次第に婚約指輪に用いられるようになったのです。

高貴な存在感。どこまでも清らかな輝き。どんなに時代が変わっても、ダイヤモンドはその比類のない美しさで変わることなく人々をとりこにし続けることでしょう。 ふたりの愛をより強く、より確かなものにするダイヤモンドのエンゲージリング。あなたの左手のくすり指を彩るかけがえのない逸品を、どうぞ三越でお選びください。

ダイヤモンド1
「征服されざる石」と呼ばれたダイヤの原石

ダイヤモンド2
カラットの語源になったカロブ(イナゴ)豆

ダイヤの価値を決める4C

ダイヤモンドの価値をはかるものとしてよく耳にするのが4Cという言葉。それぞれの意味をきちんと知れば、賢いダイヤ選びが可能です。

最初のCはCarat(重さ)。その語源は昔、カロブと呼ばれたイナゴ豆でダイヤの目方を量っていたためだとか。現在の1カラットは0.2gですが、 必ずしもカラットが大きい=価値があるわけではなく、重視したいのはあくまでグレードです。4Cの2番目Clarityとはダイヤの透明度で、不純物やキズ、内包物のないクリアなものほど高品質です。

4Cの3番目はColor。無色で蒼い輝きを持つものが「質の高いダイヤ」の証です。そして最後のCがCut(研磨)。4Cの中で唯一「人間の技術」が介在するものだけに、カットの良し悪しはダイヤの価値を大きく左右します。

婚約指輪は人生を彩る特別で格別な贈り物。4つのCの意味を知り、いつまでも愛せる上質の煌めきをあなたのものに。

ダイヤモンド3
含まれる窒素の量によりカラーはさまざま

「永遠」の証、プラチナ

生まれながらの白く澄んだ輝き。清楚で気品ある存在感。プラチナが多くの方に"ブライダルに最もふさわしい貴金属"として選ばれているのはなぜでしょう。

ピュアな輝きをもたらす「高純度」

理由のひとつに挙げられるのはその「純度」。プラチナジュエリーとして認められるのはプラチナ含有率が85%以上のものだけで、極めて高い純度ゆえ、時を経てもピュアな輝きを保ち続けます。

人生の特別な日にふさわしい「希少性」

加えて、「希少性」も大きな魅力。有史以来のプラチナの生産量はゴールドの約30分の1。 南アフリカなどごく限られた地域で、しかもわずかな量しか採掘されない貴重な鉱物だからこそ、愛する人への特別でかけがえのない贈り物に最適なのです。

いつまでも輝きを失わない「永続性」

プラチナはまた熱や酸にも強く、優れた耐久性を持ちます。長く身につけても変質や変色の心配が少ないことから、色褪せない愛のシンボルとされているのです。

ふたりの純粋な愛を思わせるピュアな美しさと、愛の証にふさわしい不変の価値を兼ね備えたプラチナ。生涯決して変わることのないその「永遠」の輝きを、あなたの人生のパートナーに贈ってみませんか?

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