三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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2月の展覧会情報 フロアガイド

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開催中から2月19日(月曜日)

本館6階 アートスクエア

奈良一刀彫雛人形展

江戸時代初期に誕生したと言われ現在まで受け継がれてきた奈良一刀彫。豪快に彫り上げた木彫に金箔や極彩色で絵付けされた雛人形は、雅さを感じさせます。初節句のお祝いに好適な立雛や段雛を取りそろえて展覧いたします。

制作実演のご案内
前田浩幸 1月27日(土)・28日(日)
瀬谷桃源 2月3日(土)・4日(日)
平井和希 2月10日(土)・11日(日)
青紫園晃 2月17日(土)・18日(日)
※各日 午前11時~午後2時・午後3時~午後4時に行います。

出品作家のひとり、三代目神泉さんのインタビューをご覧いただけます。

スペシャルサイトはこちらへ

三越のオンラインサイト「三越美術空間」でも奈良一刀彫雛人形を販売しております。

三越オンラインストア

※2018年2月19日(月)午前10時までご案内しております。

鐡山『立雛6.5号』
雄雛:高さ約20cm/
雌雛:高さ約16.5cm
324,000円

1月31日(水曜日)から2月6日(火曜日) (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

奥谷太一展

1980年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了。卓越したデッサン力に基づき、精緻なタッチで描かれる意欲作の数々を一堂に展覧いたします。

ギャラリートーク
■2月3日(土)午後3時~
入場無料・事前予約不要

『頬杖』
100号(縦130.3×横162.1cm)
3,024,000円

本館6階 美術特選画廊

光と水と緑の小宇宙 前原満夫 日本画展

1944年静岡県生まれ。日本美術院同人。1982年再興院展初入選以来、着実に受賞を重ね、昨年同人推挙。日本橋三越本店で初個展となる本展では、自然豊かな故郷の風景や自生する草花など、丹念な筆致の作品約30点を発表いたします。

『春待』
縦137.7×横68.7cm
4,860,000円

本館6階 美術特選画廊

還暦記念 伊賀 谷本洋 作陶展 —破調と幽玄の美—

1958年三重県生まれ。フランスやスペインなどで美術を学んだ後、現在の伊賀の地で築窯。還暦を迎えた谷本氏による、伝統を踏まえながらも常に革新を求め続ける伊賀の花生、水指、茶碗などを展覧いたします。

ギャラリートーク
■2月3日(土)午後2時~
入場無料・事前予約不要

左/伊賀ぐい呑『風の音』
径7.5×高さ6.2cm
43,200円
右/伊賀片口『風の音』
幅24.5×奥行14.5×高さ7.4cm
108,000円

本館6階 美術サロン

岩田広己 彫金展 —形而上的なカタチ—

1965年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。2017年4月より母校である同大学彫金研究室准教授。心地よい造形を原点にオブジェからジュエリーまで、魅力あふれる彫金芸術の世界を展覧いたします。

左/『Gold plant』
縦6.3×横7.5cm
270,000円
右/『Gold flower』
縦8×横9.5cm
324,000円

2月7日(水曜日)から13日(火曜日) (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

作陶50周年・20周年 萩 波多野善蔵・英生 父子展

萩焼を代表する波多野善蔵氏と英生氏の父子展です。このたび、それぞれの作陶の節目を迎えました。萩の温かさや飾らない素朴さを基調に作陶してきた両氏。本展では茶碗、水指、花器などの新作を発表いたします。

左/波多野善蔵『萩茶盌』
径14.9×高さ9.3cm
648,000円
右/波多野英生
『萩掛分花入~塑~』
径23.4×高さ26.8cm
194,400円

本館6階 美術特選画廊

近代フランス絵画展

19世紀末のフランスにて、その時代を生きる人々や自然の情景を感じたままに描いた近代美術がおこり、伝統的なアカデミズム絵画を離れ、自身の感性を映し出すアーティストのあり方が示されました。印象派以後のエコール・ド・パリを中心に、今も人々の心を惹きつける巨匠作家の作品をご堪能ください。

[出品作家]
モイーズ・キスリング、モーリス・ド・ヴラマンク、ベルナール・ビュッフェ、レオナール・フジタ、アルベール・マルケ、クロード・モネ、モーリス・ユトリロ、ジョルジュ・ルオー(50音順・敬称略)

本館6階 美術特選画廊

今を生きるパリを描く 岩見健二 油絵展

1947年大阪府生まれ。武蔵野美術大学卒業。重厚なタッチと確かなデッサン力で、油絵を描き上げる岩見氏。パリをこよなく愛し、深い情緒が醸し出される表現の世界をご高覧ください。

イベント
会期中、作品をお求めいただいたお客さま全員に作家直筆の色紙をプレゼントいたします。

『黄昏のオペラ』
4号(縦19.1×横33.4cm)
302,400円

本館6階 美術サロン

安食潤 陶展

1982年島根県生まれ。父・安食ひろ氏に師事。本展では、塩釉の茶碗を中心に、独特の数寄茶の感性を生かした作品を展覧いたします。

『瑠璃塩釉茶碗』
径12.7×高さ9.7cm
129,600円

2月14日(水曜日)から19日(月曜日) (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

点描の情景 山田嘉彦展

1940年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。点描を用いた静謐な世界観の表現に定評のある山田氏の新作約30点を展覧いたします。

『シャルトル郊外』
10号(縦40.9×横53cm)
1,620,000円

本館6階 美術特選画廊

色絵シルクロード行 武腰一憲 陶芸展

1956年石川県生まれ。金沢市立美術工芸大学卒業。九谷の名門窯の五代目を継ぐ傍ら、ウズベキスタンへの訪問を機に取り組み始めたサマルカンドブルーの「遠い日」シリーズは、武腰氏のライフワークとなっています。本展でも伝統的な九谷の色絵とあわせ、魅力あふれるシルクロードの絵付けの世界を展覧いたします。

ギャラリートーク
■2月17日(土)午後2時~
入場無料・事前予約不要

※1月30日(火)以降にこちらをクリックしていただくと、デジタルカタログをご覧いただけます。
デジタルカタログはこちら

『色絵遠い日花生 家路』
径16×高さ42.5cm
432,000円

本館6階 美術特選画廊

96歳歓びの日々を描く 𠮷水由里子 染色童画展

1922年東京生まれ。インドでの海外生活の中でろうけつ染めを習得し、帰国後に絵更紗師の故・竹田十路に師事。日本画も習得した𠮷水氏が描く、繊細で愛らしい子供の染色画を中心に展覧いたします。

『王子元服』
8号(縦44×横31.5cm)
286,200円

本館6階 美術サロン

波音の会

東京藝術大学デザイン科卒業生によるグループ展。在学中に中島千波氏の薫陶を受けた作家が新作を発表いたします。技法の枠を飛び越え、自由な発想のもとに制作された作品の数々をお楽しみください。

[出品作家]
荒木 愛、泉 東臣、井上 越道、井上 恵子、イブラヒム恵美子、
押元 一敏、加藤 ゆわ、金丸 悠児、金木 正子、川本 淑子、小松 冴果、
小柳 景義、今 美礼、三枝 淳、佐竹 佳奈、芹田 紀恵、平良 志季、
髙橋 浩規、永井 夏夕、布山 恵子、野地 美樹子、前川 ひな、
山田 だり、横尾 奈美
(50音順・敬称略)

イベント
ご来場いただいたお客さま全員にご参加いただける、「オーディエンス賞」を開催します(お一人さま一票)。ぜひお気軽にご参加ください。
■投票期間:2月14日(水)午前10時30分~2月17日(土)午後7時30分
■結果発表日時:2月18日(日)午後1時
■結果発表場所:会場内

本件についてのお問合せは、本館6階 美術フロアまで
電話:03-3241-3311(大代表)

加藤ゆわ『うぐいすもち』
縦40.9×横24.3cm
194,400円

2月21日(水曜日)から27日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

還暦記念 村瀬治兵衛 漆芸展

1957年、江戸より続く漆芸の家に生まれる。2001年、三代目治兵衛、木地師として七代目を継ぎました。当代の作風は、祖父の代より北大路魯山人や数々の数寄者との交流の中で築かれたものです。今年還暦を迎え、国内のみならず、ニューヨークやフィラデルフィアなど世界で高く評価されています。日本橋三越本店でも、4年ぶりの個展で新しい茶の世界を発表いたします。

『銀彩鎬中次』
径6.6×高さ8cm
388,800円

本館6階 美術特選画廊

四季彩々 —風の彩り— 谷中武彦 日本画展

1943年生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院特待。岩絵具の色の持ち味を最大限に生かしながら、繊細かつ澄明な描写をする作風に定評があります。自然の形を通して、心に感じた季節のうつろいを表現した作品約20点を展覧いたします。

『風の道』
縦140×横70cm
2,160,000円

本館6階 美術サロン

~示現会会員による~ 第2回 示樹展

具象絵画団体として昭和22年に結成をされた示現会。所属の人気作家によるグループ展の展覧になります。

[出品作家]
井上武、武敏夫、徳田則子、錦織重治、三杉和子(50音順・敬称略)

武敏夫『時心(ときめき)』
10号(縦53×横45.5cm)
540,000円

本館6階 アートスクエア

装う陶 —正親里紗 馬場隆志 二人展—

東京藝術大学の同期である1982年生まれの正親里紗氏と1983年生まれの馬場隆志氏。「陶更紗」という文様が絡み合う中から独特の美を表現する正親氏と、彫刻科を卒業し地元・備前に戻り自分ならではの現代備前を追求する馬場氏の初の二人展となります。

ギャラリートーク
馬場隆志氏によるギャラリートーク
■2月23日(金)午後5時~
入場無料・事前予約不要


上/正親里紗『陶更紗—春風—』
幅48×奥行9×高さ38cm
216,000円
下/馬場隆志『Torso』
幅20.5×奥行14×高さ30cm
129,600円

2月21日(水曜日)から3月6日(火曜日)

本館6階 アートスポット

河合真里展 model

1987年兵庫県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。さまざまなものの色彩と形状を素材に使って作家が描く「かたち」は、別の「何か」を思わせ、見る人の想像・創造力を刺激します。ストレンジでありながら、どこか親しみを感じさせる絵画世界をどうぞお楽しみください。

河合真里『hold』
縦19×横27.3cm
32,400円

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※価格はすべて税(8%)込みです。
※パソコンのディスプレイ(モニタ)により、実際の作品の色と異なる場合がございますので、ご了承ください。
※作品につきましては、会期前のご予約も承っております。展覧会初日に掲載した作品が、既に成約の場合がございます。
恐れ入りますが、予めご了承ください。
※営業時間、展覧会内容、ギャラリートークの開催は状況により変更になる場合があります。
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