三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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7月の展覧会情報 フロアガイド

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7月6日(水曜日)から12日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

渡邊明 ガラス展
光陰礼賛

1959年兵庫県生まれ。1984年京都大学卒業。1989年オーストリア・クラムザッハガラス工芸学校留学。1992年、2004年には日本伝統工芸展で日本工芸会会長賞を受賞するなど、日本を代表するガラス作家として活躍。本展では、従来の切子を発展させた積層金彩のガラス作品、鉢、花器、水指、うつわ、グラスなど新作約60点を展観いたします。

ギャラリートーク
■7月9日(土) 午後2時より

『積層金彩切子鉢「琳風」』
径33.7×高さ10cm 1,728,000円

本館6階 美術特選画廊

絹谷幸太展
創知彫刻

東京藝術大学大学院修了後、国内だけでなく、海外まで活動の場を広げ、現在は名古屋市立芸術大学にて後進の指導にあたる絹谷氏。世界各地のさまざまな石を磨きこみ、その個性を尊重した石彫を制作。「見て、触って、楽しめる」約20点の石彫を発表いたします。

『月の女神』 大理石
幅11.6×奥行9.5×高さ49.2cm
756,000円

本館6階 美術特選画廊

遠藤原三展

1947年神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業。光風会理事、日展会員。アンニュイな婦人像やセピア調の静謐な情景が癒しを生む作品を展観いたします。

ギャラリートーク
■7月9日(土) 午後1時より

『果実』 4号
216,000円

本館6階 美術サロン

梶原慶治 作陶展

1981年東京都生まれ。2004年文星芸術大学陶芸コース卒業。東京藝術大学の名誉教授であった祖父、故・浅野陽譲りのおおらかで遊び心あふれるうつわで人気の若手作家です。うつわを中心に、大皿、花器、鉢など新作約100点を発表いたします。

『伊羅保釉たけのこ文楕円皿』
幅30×奥行27.5×高さ3cm
32,400円

本館6階 アートスクエア

安斉重夫 彫刻展

1948年福島県生まれ。福島大学卒業。畑にまつわる家族の思い出など、懐かしい光景を鉄のガラス接で表現しています。心温まる安斉氏の世界をお楽しみください。

『帰り道』
縦30×横60×高さ30cm
270,000円

7月13日(水曜日)から19日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

—天衣無縫—
棟方志功展

昨年没後40年を迎えた故・棟方志功。自らの版画作品を「板画(はんが)」、肉筆の作品は「倭画(やまとえ)」と称し、仏教、神話、文学作品などからインスピレーションを受け、独自の発想力を駆使して多くの作品を世に送り出しました。国内での評価はもとより、サンパウロやヴェネチアのビエンナーレで受賞を重ね、その名を世界に轟かせ、版画家として初めて文化勲章受章者となりました。時を経てもなお強い存在感を放ち続ける棟方芸術の世界をお楽しみください。

ギャラリートーク
■7月17日(日) 午後1時より

『弘仁の柵』 彩色板画
20×20cm 12,960,000円

本館6階 美術特選画廊

近代現代彫刻秀作展
伝統の継承と新たな木彫の世界

日本の彫刻の礎となった、明治期から現代に至るまでの彫刻家たちの優品を一堂に集め、当時の型にとらわれない、今でも斬新な作品として魅せられる逸品も含めた約20点を展観いたします。

佐藤玄々『兎』 樟
幅35×奥行18×高さ22cm
12,960,000円

本館6階 美術サロン

—金と銀—
鈴木紀和子 日本画展

1957年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院院友。確かな技量に裏打ちされた動物たちの描写と、女性ならではと思わせる優美さを併せ持った作風が魅力です。2012年以来の開催となる本展では、新作約20点を発表いたします。

『輪投げ』 8号 864,000円

本館6階 アートスクエア

小川郁子 切子展

1973年東京都生まれ。1996年上智大学文学部卒業。江戸切子の大家であった故・小林英夫に師事。2010年第57回日本伝統工芸展にて日本工芸会奨励賞を受賞するなど、日本工芸会を中心に活躍。日本橋三越本店で待望の初個展となる本展は、花器、うつわ、人気の酒器や帯留など、瑞々しい感性で制作された切子作品を発表いたします。

左から/寸胴酒盃(黒、藍) 径5×高さ7.7cm 各23,760円、片口(藍) 幅9×奥行10.3×高さ7.5cm 54,000円、寸胴酒盃(黒) 径5×高さ7.7cm 23,760円、片口(黒) 幅8.5×奥行9.5×高さ7.7cm 54,000円

7月20日(水曜日)から25日(月曜日)

新館7階 ギャラリー

MITSUKOSHI ART CUBE

日本画、洋画、彫刻、版画、コンテンポラリーアートなど、さまざまなアートジャンルから約200点の美術品を一堂に。期待の若手作家の紹介から巨匠作品の再発見まで、選りすぐりのアート特集をブース形式で会場に取り揃えます。お気に入りの作品を見つけに、ぜひお越しください。

[特集一覧]
「夏座敷—和で感じる日本の涼」「日本画家・村山春菜 作品特集」「Blooming 若手女流作家による日本画の美」「洋画 花とある暮らし」「現代アートの源流 ~抽象表現の創出~」「今話題の超絶技巧!リアリズムの世界」「洋画家・齋藤ナオ 作品特集」「久松知子 ~ふくしまストリートビュー~」「篠田桃紅 版画作品特集」「前衛芸術の女王・草間彌生ワールド」「ストリートからのメッセージ」「稲葉友宏 作品特集」「立体力の世界」「伊藤咲穂 作品特集」

[イベント]
7月20日(水) 午後2時より 鈴木芳雄氏(美術ジャーナリスト)によるトークイベント
7月22日(金) 午後2時より 齋藤ナオ氏(洋画家)によるライブペインティング
7月23日(土) 午後2時より 村山春菜氏(日本画家)によるトークイベント
7月24日(日) 午後2時より 伊藤咲穂氏(美術家)×河内晋平氏(studio 仕組代表取締役)によるクロストーク

7月20日(水曜日)から26日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

七代 加藤幸兵衛・加藤亮太郎 父子展

焼き物の産地として知られる岐阜県多治見・市之倉で、1804年に開窯した幸兵衛窯当主、七代 加藤幸兵衛氏と長男・亮太郎氏の二人展。加藤幸兵衛氏は1945年に生まれ、日展で特選を受賞したのち、現在は日本工芸会を中心に活躍、ラスター彩や淡青釉の品格ある作品を発表しています。加藤亮太郎氏は1974年生まれ。京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了後、次世代を担う俊英作家として注目を集めています。日本橋三越本店で初の二人展となる本展では、大作から日常のうつわまで一堂に展観いたします。

ギャラリートーク
■7月23日(土) 午後2時より

加藤幸兵衛
『ラスター彩姑姫文鳳首瓶』
幅17.6×奥行15.8×高さ20cm
1,296,000円

加藤亮太郎
『志野茶盌』
径13.7×高さ7.5cm 162,000円

本館6階 美術特選画廊

襲名20周年記念 赤膚焼
四代 大塩昭山 茶陶展

1960年奈良県に赤膚焼窯元三代目の長男として生まれる。1984年大阪芸術大学工芸科陶芸専攻卒業。1995年四代襲名後は、各地にて個展を中心に活躍しています。小堀遠州が好んだ遠州七窯の一つとして、多くの茶人に愛されてきた赤膚焼の伝統を受け継ぐ大塩氏の新作をお楽しみください。

『木白写蝉飾付 唐茄子形花器』
径15×高さ20cm 302,400円

本館6階 美術サロン

19世紀ヨーロッパ陶板画展
併催 ヨーロッパ名窯作品特集

泰西名画を主題とした19世紀の陶板画は、原画を凌駕するほどの精緻な表現力で人々の心をとらえ、深い感動と安らぎを与えます。本展では、ヨーロッパを代表する名窯マイセンとベルリンK.P.M.を中心に約20点の陶板画を展覧いたします。

ベルリンK.P.M.
『クイーン・ルイーズ』
縦32×横19cm 4,536,000円

本館6階 アートスクエア

浜岡満明 作陶展

1975年茨城県生まれ。1999年慶應義塾大学文学部卒業後、備前焼岡田輝氏に師事。2005年茨城県日立市に戻り独立。2012年日本伝統工芸展に初入選と同時に東京都知事賞を受賞し、一躍注目を集めた実力派若手作家の一人です。日本橋三越本店で初個展となる本展では、評価の高い大作をはじめ、花器、うつわ、酒器などを一堂に発表いたします。

『光輪文黒器』
径49.5×高さ5.5cm 324,000円

7月27日(水曜日)から8月2日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

第8回 Nihonga・京

京都画壇を中心に活躍する作家たちが、長い伝統と歴史に立脚しながら、現代における新たな日本画の可能性を探るべく結集した新作展。今回は新たな試みとして、季節感豊かな団扇に描いた作品も発表予定です。

[出品予定作家]
秋野亜衣、磯部茂亀、猪熊佳子、岩﨑絵里、奥村美佳、小田賢、川嶋渉、佐々木真士、
篠原貴之、田島周吾、西嶋豊彦、西野陽一、長谷川雅也、林孝二、広森守、森田りえ子
(50音順・敬称略)

ギャラリートーク
■7月30日(土) 午後2時より

本館6階 美術特選画廊

備前
伊勢﨑晃一朗 陶展

1974年岡山県生まれ。1996年東京造形大学彫刻科卒業。1998年ニューヨークへ。滞在中は、ジェフ・シャピロ氏に師事し、2000年に帰国後、父の伊勢﨑淳氏に師事。日本工芸会を中心に活躍し、備前焼の俊英作家として高い評価を得ています。備前焼ならではの美しい緋襷や窯変が見事な黒備前など、花器、大鉢、うつわ、酒器など新作約80点を展観いたします。

ギャラリートーク
■7月31日(日) 午後2時より
伊勢﨑晃一朗×外舘和子(美術評論家)

『備前畝水指』
径22×高さ21cm 172,800円

本館6階 美術サロン

~ウィーンのアトリエから~
三浦賢一 油絵展

1956年大阪府生まれ。武蔵野美術大学卒業。現在、ウィーン在住。古典的な風格ある細密描写で、いきいきとした花や果実を描きます。

『円舞曲』 20号
1,404,000円

本館6階 アートスクエア

室伏英治 陶展
—白磁透光練上—

1959年静岡県生まれ。1980年奈良芸術短期大学陶芸科卒業後、會田雄亮研究所勤務(チーフデザイナー)。2006年独立。2012年第59回日本伝統工芸展にてNHK会長賞を受賞するなど、磁土を用い、レベルの高い練込技法で制作する作品は、非常に人気があります。初個展となる本展では、鉢、花器、うつわ、酒器など新作約80点を発表いたします。

『Nerikomi Porcelain
[Snow Sapphire]』
幅50×奥行42×高さ18cm
324,000円

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