三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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5月の展覧会情報 フロアガイド

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5月4日(水曜日・祝日)から10日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

伊藤麻沙人 作陶展

1950年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。藤本能道氏、田村耕一氏、浅野陽氏に師事。日本人の文化に深く根ざしている一年の気候の移り変わりの二十四節気について考え、食卓を楽しく飾るうつわの数々を出品いたします。

ギャラリートーク
■5月8日(日) 午後2時より
チェロ奏者 丸山朋文(マルヤマトモフミ)氏とともに

『引出茶盌』
径12×高さ9.8cm
324,000円

本館6階 美術特選画廊

魯山人の世界展

1883年京都府に生まれ、篆刻や書の世界に精通していた北大路魯山人。その後、料理、陶芸、絵画と幅広いジャンルで総合芸術家として活躍しました。本展では代表的な茶碗、壷、鉢など40余点を展覧いたします。

『仁清風柳桜水指(共箱)』
幅21×奥行18.7×高さ20.3cm
19,440,000円

本館6階 美術特選画廊

光 大気 大地2016
高森登志夫展

1947年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修了。東京近郊の風景を自然保護の観点から写実的に描く高森氏。本展では上高地に取材した100号の大作をはじめ、房総や御宿など故郷の千葉の風景を、繊細なまなざしで捉えた20余点の新作を展覧いたします。

ギャラリートーク
■5月4日(水・祝) 午後2時より

『風景―岬』12号
1,036,800円

本館6階 美術サロン

ちいさな歩み
武蔵原裕二 日本画展

1976年岐阜県生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了、日本美術院院友。日本橋三越本店では初となる個展です。実物に近い大きさでさまざまな動物を描き、それぞれの持つ迫力や愛くるしさなどを卓越した技術で表現した新作約20点を展覧いたします。

『仔虎』6号
  324,000円

本館6階 アートスクエア

竹村友里 陶展

1980年愛知県名古屋市生まれ。2004年愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科陶磁専攻卒業。自然の形象に触発された有機的なふくらみと動きのある作品で人気を博す新鋭作家です。本展では茶碗やオブジェなど新作約60点を展覧いたします。

『盌 かほり』
径12.3×高さ8.2cm
129,600円

5月11日(水曜日)から17日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

現代洋画サミット11 2016

現代洋画の頂を極めた作家たちの個々の多様な表現と高い芸術性をご堪能ください。
[出品予定作家]池口史子、大津英敏、大沼映夫、奥谷博、
絹谷幸二、小杉小二郎、島田章三、藪野健、山本貞、
山本文彦(50音順・敬称略)

ギャラリートーク
■5月14日(土) 午後2時より

小杉小二郎
「窓辺の玩具」50号
8,640,000円

本館6階 美術特選画廊

伊藤北斗 山田瑞子
二人展

独特の色絵磁器の世界を展開する伊藤北斗氏。金属に女性らしい豊かな感性を吹き込み、繊細な作品を生む山田瑞子氏。東京藝術大学工芸科の同窓生である両氏の新作をお楽しみください。

上/伊藤北斗
『釉刻色絵金銀彩茶盌』
径12.9×高さ9.1cm 162,000円
下/山田瑞子 『真鍮皿「バードダンス・レッスン」』
幅22×奥行17.3×高さ0.6cm
32,400円

本館6階 美術サロン

山本佳子 絵画展

1969年岡山県生まれ。岡山大学大学院修了。一水会会員、日展会友。淡く温かみのある色調で少女像や花々を情感込めて描く山本氏の初個展です。

『緑の中で』
6号 194,400円

本館6階 アートスクエア

丹波礼讃
今西公彦 作陶展

1971年兵庫県生まれ。1995年京都市立工業試験場修了。岡本彰氏に師事。丹波の自然と焔の偶然によって生み出される丹波焼の可能性を追求した、味わい深い作品を制作しています。本展では茶碗や食のうつわなど新作を一堂に展覧いたします。

『赤ドベ茶盌』
幅12.5×奥行13.5×高さ10.2cm
129,600円

5月18日(水曜日)から23日(月曜日) 最終日は午後5時閉場 本館6階美術フロアでの展示は24日(火)午後5時まで。ただしアートスクエアは閉店まで

本館6階 美術特選画廊/美術サロン/アートスクエア/本館7階ギャラリー

2016
三越美術逸品会

日本画、洋画、彫刻、版画、コンテンポラリーアートなど、多種多様な美術品約1,000点を一堂に展覧する美の祭典です。美術史に名を残す巨匠作家とその弟子にあたる作家を対比して展覧する「-輝ける系譜-巨匠とその弟子たち」を特集するほか、現代作家からは、金丸悠児氏、佐藤哲也氏、宮下真理子氏など、作家来場やイベントを織り交ぜながら展開いたします。

ギャラリートーク
■5月19日(木) 午後2時より(約30分)
■本館7階 ギャラリー
日本画家・宮下真理子氏による作品解説を行います。

ライブペインティング
■5月21日(土) 午後1時~4時
■本館7階 ギャラリー
洋画家・金丸悠児氏が会場内で制作実演を行います。

作家来場
■5月18日(水)・21日(土)・22日(日) 佐藤哲也氏(日本画家)
■5月19日(木)・23日(月) 宮下真理子氏(日本画家)
■5月21日(土) 金丸悠児氏(洋画家)
■5月21日(土)・22日(日) 倉地比沙支氏(版画家)

5月18日(水曜日)から24日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

Una Mistura
隠﨑隆一 陶展

1950年長崎県の五島列島椛島生まれ。1973年大阪芸術大学卒業。2015年毎日芸術賞受賞、陶磁協会賞金賞を受賞した備前を代表する作家、隠﨑隆一氏。6年ぶりの個展となる本展では、土味と造形にこだわったオブジェの大作を中心に約50点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■5月21日(土) 午後2時より

『花器』
幅33.4×奥行22×高さ63cm
864,000円

本館6階 美術特選画廊

芸術と自然とのふれあい
ガレ・ドーム展

19世紀末、鮮烈な輝きとともに登場し、今もなお世界の人々を魅了し続けるアール・ヌーヴォーガラス。中でも傑出した作品を残したのがエミール・ガレとドーム兄弟であり、卓越した技法を駆使し新しいガラス芸術を創造しました。本展では花瓶を中心に、ランプや香水瓶など、厳選された作品約100点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■5月21日(土) 午後1時より

ドーム『冬景色文花瓶』
径15.5×高さ39cm
3,240,000円

本館6階 美術サロン

佐故龍平 金工展
—積層の器—

1976年岡山県玉野市生まれ。2002年広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。日本工芸会正会員。日本伝統工芸展では初出品初受賞をするなど、木目金の技法とその造形力で高評価を得ています。本展では茶器や壷など新作50余点を展覧いたします。

『杢目金打出花器』
径16×奥行16×高さ20cm 1,728,000円

本館6階 アートスクエア

粋の世界 鉄鐔と印籠 展

印籠は武士が戦場での携帯用の薬入れとして、鐔は刀剣の外装の一部としてともに実用的に取り扱われてきました。江戸時代に入るとそれらはより装飾的となり、明治の世ではその培われてきた職人の技術の高さから数多くの名品が生まれました。今回は江戸末期から明治にかけて「粋」の世界を演出してきた「印籠」と「鉄鐔」を30余点集めて展覧いたします。

明珎吉久
『龍図鐔』
径7.2cm
378,000円

本館1階 中央ホール

宮澤正明写真展 森神心 —伊勢神話と神の森—

2015年の「伊勢神宮式年遷宮」に写真家として唯一参加した宮澤正明氏による、神話の世界や精神を表現した写真作品や映像作品をご紹介いたします。

[イベント]
写真家・宮澤正明氏×作家・阿川佐和子氏によるトークショー
■5月22日(日) 午後1時より(入場無料・予約不要)

[写真家・宮澤正明氏によるサイン会]
■5月21日(土) 午後2時より
※会場内にて写真集をお求めいただいた方に限ります。

『悠久の陽』
写真(アクリル加工)
80.0×120.0cm
540,000円

5月25日(水曜日)から30日(月曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

第49回
日本陶芸倶楽部会員
チャリティー作品発表展

1967年に「アマチュア陶芸の振興と普及」を目的として設立された日本陶芸倶楽部。福祉に役立てるチャリティー展として約250名が個性豊かな作品を出品いたします。
[主催]日本陶芸倶楽部、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団

出光昭介
『赤楽茶碗』 
径11.5×高さ9cm

5月25日(水曜日)から31日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

第28回 伝統工芸人形展

隔年で開催される公益社団法人日本工芸会の人形部門の公募展です。重要無形文化財保持者(人間国宝)の新作を含めた受賞作と入選作品を一堂に展覧いたします。受け継がれてきた技術と新しい創造による人形の世界をご堪能ください。

ギャラリートーク
■5月25日(水) 午後0時30分より
坪井則子氏(佐野美術館副館長兼学芸グループ長)
■5月29日(日) 午後2時より
林駒夫氏(重要無形文化財「桐塑人形」保持者)

本館6階 美術特選画廊

惑星の記憶 満ちてゆく地球
宮坂健展

1949年栃木県生まれ。故・小堀進に師事。現代美術の祭典コンクール部門優秀賞受賞。栃木県文化奨励賞受賞。世界中を旅する氏が独創的な作風で色彩豊かに描いた新作約30点を一堂に展覧いたします。

『惑星の記憶』
76×76cm
1,188,000円

本館6階 美術サロン

光のしるし
髙島圭史 日本画展

1976年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院修了。現在、日本美術院特待、富山大学准教授。画壇で大きな注目を集めている髙島氏。三越で2回目となる本展では、高い評価を得ている「きいろいひと」シリーズに加え、新たに取り組んだ東北の風景など、大作から小品までを展覧いたします。

『春の庭』 6号
453,600円

本館6階 アートスクエア

本多正直 彫刻展

1961年生まれ。大理石から作る静謐な女性像に定評があります。日本橋三越本店で初個展となる本展では、本多氏らしいやわらかく温かみのあるさまざまな表情の新作約20点を展覧いたします。

『SEED OF PEACE—土の笛—』
大理石 25×20×高さ60cm 
864,000円

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