三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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4月の展覧会情報 フロアガイド

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3月29日(水曜日)から4月4日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

萩焼 十五代 坂倉新兵衛 作陶展

1949年山口県生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本工芸会正会員。1978年十五代坂倉新兵衛襲名。土のやわらかさと温かみを感じさせつつも品格を漂わせる氏の作品は、多くの愛好家を魅了しています。本展では、新たなる表現の味わい深い釉調や使うほどに渋みを増す茶碗、水指、花入など、新作約70点を展覧いたします。

「萩白釉茶碗」
13.1×12.7×高さ7.5cm
486,000円

本館6階 美術特選画廊

ジル・ゴリチ 新作絵画展

1939年フランス・パリ生まれ。アカデミー・ジュリアン美術学校に学ぶ。サロン・ドートンヌ会員。フランス画壇の巨匠、故・ポール・アイズピリの長男ジル・ゴリチ氏のビビッドな作品、約30点をお楽しみください。

ギャラリートーク
■4月1日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要
※日仏同時通訳付き

「ピアノ」
10号(縦45.5×横53cm)
1,296,000円

本館6階 美術サロン

織田恵美 陶展

1974年石川県生まれ。石川県九谷焼技術研究所修了。九谷伝統の赤絵細描の技術を守りながら現代生活にフィットするオリジナルのデザインで広く支持されています。本展では小品を中心に酒器、茶器、香器、帯留、陶額などの新作を発表いたします。

「赤絵細描香合」
径5.5×4.0cm
54,000円

本館6階 アートスクエア

―私は土師(はにし)― 松原エマ 陶彫展

新潟県生まれ。阿佐ヶ谷美術学校卒業。家庭画報大賞展の資生堂賞を受賞し、現在注目の女性作家。乳白色の肌合いのネコや犬など、柔らかくかわいらしい動物たちが好評です。5年ぶりとなる本展では、動物の陶彫作品やレリーフを中心に、新作約30点を展覧いたします。

「万守(まもり)」
29×16×高さ9cm
259,200円

本館1階 中央ホール

光=映=日本刀 刀匠 河内國平展

刀はもちろんのこと、鍔、鞘などの細かいパーツにいたるまで、日本工芸の伝統技術の粋を集めてつくられる刀剣。本展では、2014年に、刀剣界の最高峰、正宗賞を受賞した河内國平氏とその一門の作品を展覧いたします。

ギャラリートーク
■4月2日(日) 午後1時~
ゲスト:阿川佐和子氏
入場無料・事前予約不要

イベント
刀の楽しみ方を学ぼう
刀剣研究家・河内晋平氏が作品について説明します。
■3月29日(水)・4月1日(土)・2日(日) 各日午後2時~
入場無料・事前予約不要

刀剣撮像:中村慧
※写真はイメージです。

3月29日(水曜日)から4月10日(月曜日)  (午後7時まで。午後7時30分閉場 最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場))

本館・新館7階 ギャラリー

第72回 春の院展

日本美術院展覧会(院展)は公益財団法人日本美術院が主催運営している日本画の公募展覧会。現代日本画の力作が並び、日本画壇の新しい流れをご覧いただけます。同人の作品と、公募により厳しい審査を経て選ばれた入選作300余点を一堂に展覧いたします。日本美術院の巨匠から新鋭画家まで、意欲あふれる最新作をお楽しみください。

入場料:一般・大学生800円、高校・中学生600円(小学生以下は無料)

吉村誠司
「春奏」
縦36.6×横38cm
※この作品は、全作品集の表紙絵です。

3月29日(水曜日)から4月11日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

日本美術院同人小品展

第72回 春の院展の開催に伴い、日本美術院同人作家の新作を一堂に展観いたします。 今回より新同人の前原満夫氏、中村譲氏、國司華子氏、藁谷実氏4名の力作も展覧いたします。

ギャラリートーク
「さあ、日本画について知ろう!宮北千織先生による日本画の魅力紹介」
■3月31日(金) 午後4時~
入場無料・事前予約不要
宮北千織先生による日本画についてこれから知ろうとされる方向けのお話です。
本イベントでは、お客さまより事前に質問を承ります。ぜひみなさまの声をお聞かせください。
■質問テーマ:日本画に関することならなんでも

■質問受付場所:本階6階 アートスポット(3月22日(水)~30日(木)まで)
本館2階 ライトウェル(インターナショナルカジュアル前)(3月22日(水)~30日(木)まで)
本館6階 美術特選画廊(3月29日(水)~30日(木)まで)

※いただいたご質問がイベントに反映されない場合があります。予めご了承ください。

お問い合せ先:03-3241-3311(大代表) 本階6階 美術フロア(絵画担当)

4月5日(水曜日)から11日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

陶 福島善三展

1959年福岡県生まれ。1982年福岡大学卒業。2014年紫綬褒章受章。300年以上続く小石原焼の窯元に生まれる。受け継いだ技法をそのまま作品にするのではなく、世界へ小石原焼の魅力を知らしめるべく、文化的背景を超越するほどシンプルを極めたフォルムの美しさに定評があります。本展では、鉢、壷、茶盌、花器から食のうつわまで、新作約60点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■4月8日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

「中野月白瓷四方鉢」
27.5×27.5×高さ7.5cm
324,000円

本館6階 美術特選画廊

蔡國華 洋画展

1964年中国・上海生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。キレのあるタッチと哀愁ある人物、情趣あふれる風景で定評のある氏の新作を展覧いたします。

「凛」
10号(縦53×横45.5cm)
648,000円

本館6階 美術サロン

田口史樹展 金属が語るそれぞれの表情

1977年茨城県生まれ。東京藝術大学大学院修了。彫り跡の輝きに魅力を感じ、日本の伝統技法の和彫りを用いた彫金作品の制作を行う。本展では「表情」をテーマに、コンテンポラリージュエリーやクラフト約50点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■4月8日(土) 午後3時~
入場無料・事前予約不要

「aged deterioration」
幅9×奥行4.5×高さ14cm
604,800円

本館6階 アートスクエア

湯川隆 彫刻展 イタリアの風に吹かれて

1961年東京都生まれ。多摩美術大学大学院修了。2001年にイタリアへ渡り、その後も世界各地で作品を発表してきた湯川氏の3年ぶり2回目の個展です。凛とした木のラインと、柔らかで表情のあるテラコッタを組み合わせて制作された人物像は圧倒的な魅力と存在感を放ちます。本展では新作を中心に約20点を展覧いたします。

「Sofia 81」
25.5×55×高さ81cm
1,490,400円

4月12日(水曜日)から18日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

—陶道無今昔— 卆壽 大樋陶冶斎展(そつじゅ おおひとうやさいてん)

1927年石川県生まれ。東京美術学校(現・東京藝術大学)卒業。文化勲章受章、文化功労者、日本藝術院会員、日展顧問。1987年に十代大樋長左衛門を襲名。2016年には名跡を長男に譲り、「陶冶斎」の号で作陶を続けています。卒寿を迎え、新たに自由闊達の境地を探究する氏の世界を、ぜひご覧ください。

「大樋黒茶盌 朱釉」
径12×高7.5cm
2,700,000円

本館6階 美術特選画廊

絹谷香菜子展 —GUARDIAN—

1985年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。動物や鳥をモチーフに、森羅万象の生命の尊さを壮大な世界観で表現しています。墨の濃淡や筆跡だけとは思えぬほどの迫力ある作品を描き、日本画壇の次世代の担い手として注目を集める氏の、待望の日本橋三越本店初個展です。本展では、新作を中心に約25点を一堂に展覧いたします。

「Cosmos bearer」
15号(縦65.2×横53cm)
810,000円

本館6階 美術サロン

弓手研平 油絵展 ~和の素~

1970年大阪府生まれ。一水会委員。日本人の心に潜む美を重厚なマチエールで描く作品は、味わい深く、鑑賞者をほっこりさせてくれます。

「お抹茶」
10号(53×53cm)
432,000円

4月19日(水曜日)から24日(月曜日)  (最終日は午後6時閉場)

新館7階 ギャラリー

第57回 東日本伝統工芸展

日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的とし、関東、甲信越、東北、北海道に在住の作家を対象に開催されている公募展。重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作と、厳しい鑑審査を経て選ばれた7部門(陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸)の約350点を一堂に展覧いたします。会期中は、連日ギャラリートークも開催いたします。

ギャラリートーク
入場無料・事前予約不要
いずれも会場内にて、各日午後0時30分から開催いたします。
■4月19日(水) 人形 外舘和子氏
■4月20日(木) 木竹工 竹内順一氏
■4月21日(金) 染織 塩澤照彦氏
■4月22日(土) 諸工芸 諸山正則氏
■4月23日(日) 陶芸 小山耕一氏
■4月23日(日) 金工 樋田豊郎氏 ※この回のみ午後1時30分~
■4月24日(月) 漆芸 藤田正堂氏

4月19日(水曜日)から25日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスポットは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

四季彩彩 村田省蔵展

1929年石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。日本藝術院会員、日展顧問。北の風物詩「稲架木」をテーマに、春夏秋冬を描く新作展です。日本の原風景を抒情豊かに描き上げた約40点をご堪能ください。

「早春譜」
6号(縦40.9×横31.8cm)
972,000円

本館6階 美術特選画廊

—直と曲— 藤田正堂 漆芸展

1958年青森県生まれ。香川県漆芸研究所修了。漆を塗り重ねた面を刃物で彫って文様を施し、そこに色漆を何度も埋めて研ぎ、文様を表す技法「蒟醤(きんま)」で表現した心象風景に定評があります。本展では直線的な大小の箱や多種の曲線からなる盛器を中心に、約60点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■4月22日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

「蒟醤花文香合」
径8×高さ2.5cm
324,000円

本館6階 美術サロン

彩色正燕子 小山耕一 作陶展

1960年東京都生まれ。1983年玉川大学卒業。日本工芸会正会員。一度焼成した作品に金属で色をつける技法で、鮮やかな色味と器面の上で表情を変える文様のコントラストを生み出しています。日本橋三越本店初個展となる本展では、金を使って赤系色を出す「正燕子」技法で彩られた花器、鉢、香炉など約70点を展覧いたします。

「彩色正燕子幾何文四方皿」
縦24.5×横24.5×高さ6cm
54,000円

本館6階 アートスポット

神 彌佐子展

1962年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。神氏は、日本画の伝統技法や素材に向き合いながら、エモーショナルな抽象絵画を制作しています。ポップで色鮮やかな作品約15点を展覧いたします。

「蜜」
145.5×145.5cm
1,026,000円

4月19日(水曜日)から5月2日(火曜日)

本館6階 アートスクエア

彫刻アニマルパーク

若手から大家まで、幅広い作家による動物の彫刻を揃えたグループ展です。木、石、ブロンズなど、さまざまな素材で作られた、いろいろな種類の楽しい動物たちが大集合。きっとお気に入りの動物と出会えるはず!

イベント
人形作家MIKAと作る かわいいうさぎのレリーフ教室
■開催日時:4月28日(金) 午後4時~(約1時間)
■会場:本館6階 美術工芸サロン
■定員:6名さま
■費用:3,801円
■お申込み:4月12日(水)午前10時30分よりお電話にて承ります。
■電話:03-3241-3311(大代表) 本館6階 美術工芸サロンまで
定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

阿久津優
「ぶらりんこ」
縦45x横15x奥行13cm
54,000円

4月26日(水曜日)から5月2日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

勝尾青龍洞 作陶展

1931年京都府生まれ。志野焼、信楽焼に独特の境地を見出し、豪快かつ品格に富む作品の完成を目指してきた氏の3年ぶりの新作展。本展では、茶碗や花入から食のうつわまで、約60点を展覧いたします。

「志野花入」
径17×高さ26cm
864,000円

本館6階 美術特選画廊

齋 正機 日本画展 ~記憶鉄道~

1966年福島県生まれ。東京藝術大学大学院修了。2003年、洋画界の登竜門とされる昭和会賞を日本画家として初めて受賞。四季折々の風景や何気ない日常を描きながら、心の琴線に触れる独自の世界を展開し人気を博す氏の、日本橋三越本店初個展です。

「ホームニテ」
6号(縦40.9×横27.3cm)
518,400円

本館6階 美術特選画廊

—大地の詩— 遊馬賢一 油彩展

1950年埼玉県生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。立軌会同人。穏やかな色彩とやわらかい筆致で描いたヨーロッパ風景や身近な静物など、約30点の新作展です。

「朝もやのアンギアリ」
10号(縦40.9×横53cm)
540,000円

本館6階 美術サロン

加藤一郎 作陶展 —布目彩色・金彩色—

1972年山口県生まれ。茨城県窯業指導所修了。布目を施した器体に文様がグラデーションになるように絵付けした「布目彩色」と、金での上絵付けによる「金彩」。これらの技法を用いて制作した、控えめながらも華々しいうつわなど約80点を展覧いたします。

「布目波文鉢」
径45×高さ10cm
259,200円

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