三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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10月の展覧会情報 フロアガイド

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10月4日(水曜日)から10日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエア、アートスポットは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

千家十職
十七代
永樂善五郎 新作展

1944年京都府生まれ。東京藝術大学大学院修了。1998年、千家十職の土風炉・焼物師、十七代 永樂善五郎を襲名。仁清(にんせい)写し、乾山(けんざん)写し、交趾(こうち)など、歴代の作風の上に現代性を取り込みつつ、華やかで雅な作品は、これまで多くの茶人に愛されてきました。本展では円熟味を増した茶陶の神髄ともいうべき茶碗や水指などの新作を発表いたします。

『黒地宝舟水指』
幅27.8×奥行15.2×高さ18.8cm
3,024,000円

本館6階 美術特選画廊

—白の奏(かなで)—
野地美樹子 日本画展

1978年奈良県生まれ。東京藝術大学大学院修了。院展での入選を重ね、近年は雪景色など白の美しさが際立つ作風を展開し、人気を博す野地氏。本展では、雪の白に留まらず、花、水、雲、光など、日本の四季折々の風景に見られる白の煌めきを捉えた新作約30点を発表いたします。

『白冬の森』
縦68.8×横143.6cm
1,836,000円

本館6階 アートスクエア

第3回 ART&CRAFT 輪の会

普段の生活にアート作品やクラフト作品を取り入れ、毎日の生活を積極的に楽しんでいる作家による「輪の会」。アートとクラフトを柱とし、他の「クラフトフェア」とはひと味違う、オリジナリティ豊かな展覧会をお楽しみください。

赤堀郁彦
『摺漆銀線波紋菓子盆(二組)』
径15cm 43,200円

本館6階 美術サロン

山下徹 洋画展 魅(みいる)

1952年大阪府に生まれる。東京藝術大学大学院修了。対象と徹底的に向き合うことで生み出される山下氏の作品は、観る者の五感に訴えかけ、強く魅了します。本展では華やかに描かれた果実や花など、新作約20点を出品いたします。

「卓上の向日葵」
10号(縦53.0×横40.9cm)
1,080,000円

本館6階 アートスポット

箔の世界 中澤愼一 作品展

1956年東京都に生まれる。1975年独学で銅版画を始める。日本の伝統、文化の持つ「美しさ」を独自の技法で新しく表現し、世界中に多くのファンを持つ、中澤愼一氏。近年では書籍の表紙も飾り、にわかに脚光を浴びています。誇るべき日本文化を研究し、世界に通じる新しい日本のモダンアートを作り出しました。ぜひご高覧ください。

「Maege170302」
縦30×横30cm
345,600円

10月11日(水曜日)から17日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエア、アートスポットは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

武田州左展
—The way in the sky—

1962年東京都生まれ。多摩美術大学卒業。同大学教授、創画会会員。岩絵具、膠(にかわ)、和紙などの伝統素材を用いて、日本画の抽象表現を行う武田氏による日本橋三越本店初個展です。動的なイメージを鮮やかな色彩で捉え、想像力を喚起させる大作から小品まで約40点を発表いたします。

『天(そら)のみち・868』
縦91×横91cm
1,404,000円

本館6階 美術特選画廊

没後60年 川合玉堂展

京都と東京で絵を学び、円山・四条派と狩野派それぞれの長所を生かし、日本の四季折々の自然の風物を描いた作品で有名な故・川合玉堂。没後60年を経た今でも広く親しまれています。多くの人々に愛されるその理由を物語る、優品の数々を一堂に展覧いたします。

『鵜飼』
12号(縦44×横59cm)
27,000,000円

本館6階 美術特選画廊

—50歳記念—
第9回
濱田友緒 作陶展

1967年栃木県生まれ。50歳を記念して開かれる本展は、新意匠の打ち込み文の絵付けの作品や彫刻的な造形の花瓶、水指などを中心に構成しています。花器から食器まで、伝統的な釉薬と登り窯を使用したうつわに清新な赤絵技法を用いた表現や、祖父の故・濱田庄司が日本で初めて取り入れた塩釉の技法を進化させた作品など、約200余点を一堂に展覧いたします。

※10月4日(水)午前10時30分より、三越伊勢丹のラグジュアリーオンラインストア「NOREN NOREN ISETAN MITSUKOSHI」の「三越伊勢丹TOKYO ART LOUNGE」にて本展の紹介記事をアップします。こちらもぜひご一読ください。

三越伊勢丹TOKYO ART LOUNGEはこちら

ギャラリートーク
■10月14日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

『焼〆黒白指打掛赤絵大皿』
径58×高さ12cm
453,600円

本館6階 アートスクエア

御手洗真理 陶展

1985年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修了。鳥の羽をモチーフに、羽の重なりやその羽の持つ躍動感、生命力を装飾的に表現したうつわや花器などの新作を展覧いたします。

『快翔』
幅53×奥行28×高さ30cm
378,000円

本館6階 美術サロン

柳田晃良 洋画展 ~アニマルポエム~

1961年栃木県に生まれる。可愛らしい動物がウイットに富んだ着想で描かれた作品で定評があります。擬人化された猫や犬など、新作約20点の発表です。

「球ひろい」
8号(縦45.5×横27.3cm)
259,200円

10月11日(水曜日)から24日(火曜日)  (アートスポットは閉店まで)

本館6階 アートスポット

新直子展 chain
SHIN Naoko solo exhibition

1988年鹿児島県に生まれる。2013年筑波大学大学院修了。2017年FACE2017(損保ジャパン日本興亜美術賞)審査員特別賞・オーディエンス賞受賞。曖昧な世界の中に確かに在る生命をテーマに制作しています。今回はその中でも生命の連鎖に着目した作品を展示いたします。

「spot」
100号(縦130×横162cm)
453,600円

10月18日(水曜日)から24日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

昭和の名匠30碗展

昭和の時代に活躍した近代巨匠陶芸家による、珠玉の茶碗を特集いたします。

[主な出品作家]
荒川豊蔵、加藤唐九郎、金重陶陽、北大路魯山人、中里無庵、
三輪休和 ほか(50音順・敬称略)

加山又造
『金銀彩茶碗 銘〈萩満月〉』
(金重素山・午神下窯にて制作)
径13.3×高さ7.7cm
4,104,000円

本館6階 美術特選画廊

古野幸治・勢兒・克征 父子展

灰釉を原点に、碧蒼釉(へきそうゆう)などの美しい青色の釉薬を生み出してきた古野幸治氏。今回は氏の長男で鉄釉を中心に制作する勢兒氏と、次男で辰砂や灰釉を制作する克征氏の作品を併せた、初の父子展を開催いたします。

古野幸治『瑠蒼釉壷』
幅37×奥行37×高さ30cm
1,080,000円

本館6階 美術特選画廊

19世紀の栄光 マイセン逸品展

1710年の開窯以来、世界最高峰の名窯として300年を超える栄光の歴史を歩んできたマイセン。なかでも19世紀は芸術や文化が花ひらき、数多くの意匠に富んだ作品が誕生しました。本展は、華やかな19世紀の面影を現代に残す飾り壷や人形、テーブルウェアなど、約100点を一堂に展覧いたします。

ギャラリートーク
戸栗美術館学芸員 小西麻美氏によるギャラリートークを開催します。
■テーマ:「西洋のやきものに影響を与えた日本の陶磁器」
■10月21日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

※10月10日(火)以降にこちらをクリックしていただくと、デジタルカタログをご覧いただけます。
デジタルカタログはこちら

『ワイン造り 一対』 1880年頃
(左)高さ17cm、(右)高さ16cm
1,836,000円

本館6階 美術サロン

関谷理 日本画展
virtuoso

1982年新潟県生まれ。東京藝術大学大学院修了。沖縄県立芸術大学常勤講師。イタリア語で「名手」を意味するサブタイトルは、技巧を尽くした表現に定評のある関谷氏を端的に表す言葉です。日本橋三越本店で初個展となる本展では、具象と抽象、美しい色彩が融和した作品の数々を発表いたします。

※10月10日(火)以降にこちらをクリックしていただくと、デジタルカタログをご覧いただけます。
デジタルカタログはこちら

『記憶の残像—牡丹』
20号(縦72.7×横50cm)
1,080,000円

本館6階 アートスクエア

なべ陽子 陶展
おりおりのいろ

1976年岡山県生まれ。京都市立芸術大学卒業。レリーフ状のパーツを貼り付ける「貼花技法」や、着色した土を組み合わせて成形する「練り込み技法」「金彩」などを用いて、色彩豊かな作品を制作している渡なべ氏。本展では、時の移り変わりとともに自然が見せてくれる「おりおりのいろ」をテーマに、茶碗、酒器、蓋物など約70点を展覧いたします。

『色絵金彩貼花文透蓋物 花亀』
幅8.7×奥行9.6×高さ11.5cm
75,600円

10月25日(水曜日)から31日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

村上裕二 日本画展
仮面ライダーの世界

1964年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院同人。ウルトラマンをテーマに行った前回の個展から5年。今回もまた日本画と驚くべきモチーフとの融合を完成させました。氏の並々ならぬ情熱が仮面ライダーの登場キャラクターに昇華し展開される、無二の世界をご堪能ください。

ギャラリートーク
■10月28日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

本館6階 美術特選画廊

日本に出会って40年
利茶土の茶陶 2017

1977年に初来日し、1985年京都府下に築窯。裏千家鵬雲斎大宗匠より「利茶土窯」と命名されました。アメリカRAKU、今古釉、茶灰釉、黒織部、赤織部、引出黒など、独自のスタイルをもつ茶碗を中心に、茶入、茶器、水指、花入、鉢など約80点を発表いたします。

利茶土ミルグリム
『今古釉茶碗』
径12×高さ8cm
324,000円

本館6階 美術サロン

愛シキ日常
濱岡朝子 洋画展

1972年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日常的なモチーフを選んで描き、あたたかみのある世界観を表現する濱岡氏。見るものの気持ちをどこかやさしくしてくれる、あたたかい作品の数々を展覧いたします。

『コーヒーカップ』
3号(縦27.3×横16.1cm)
183,600円

本館6階 アートスクエア

山口真人 陶展

1978年愛知県生まれ。織部や志野など、古典とも向き合いながら現代的な感覚を取り入れ、新しい質感や意匠を生み出しながら現代の美濃陶を展開する期待の若手作家です。今回も人気の茶碗や花器をはじめ料理人からも定評のあるうつわを併せて展覧します。

「織部茶碗」
縦14.5×横14×高さ8.4cm
129,600円

10月25日(水曜日)から11月7日(火曜日)  (アートスポットは閉店まで)

本館6階 アートスポット

湯浅克俊 木版画展 —考えながら彫る。彫りながら考える。—

自身で撮影した写真をモチーフに、日本の伝統技法、木版画を制作する湯浅克俊氏。制作過程の中で、氏の思想や解釈が加わり、バレンで摺り終えた時に初めて作品はその姿を現します。本展では4色4版による水性木版、CMYKシリーズの他、風景など日本の伝統技術とデジタルが融合した多彩な木版作品を展示いたします。

「CMYK#2」
縦44.5×横30cm
151,200円
©Katsutoshi Yuasa 2016

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