三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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11月の展覧会情報 フロアガイド

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11月1日(水曜日)から7日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

藪野健展 記憶の都市

1943年愛知県生まれ。早稲田大学大学院修了。日本藝術院会員、二紀会副理事長、府中美術館館長。明晰なインテリジェンスと詩情が同居する独自の作風で画壇を牽引する、藪野氏の新作展です。

『遠い遠い日を旅する』
6号(縦31.8×横40.9cm)
864,000円

本館6階 美術特選画廊

陶表現を追い求めて 望月集・鈴木徹展

1960年生まれの望月集氏と1964年生まれの鈴木徹氏。お互いに土の可能性や特質を最大限に利用しながら、陶芸家としてそれぞれの世界観を展開しています。今回、両氏が新しい制作境地を見出すために二人展を開催。お互い刺激を受け合いながら創作した、新しい作品を発表いたします。

ギャラリートーク
望月集氏と鈴木徹氏によるクロストーク
■11月4日(土) 午後2時~

(上)望月集『花文大鉢〈梅〉』
径35.4×高さ26.2cm
486,000円
(下)鈴木徹『萌生』
幅25×奥行6.5×高さ21.5cm
302,400円

本館6階 美術サロン

山﨑鈴子展 —Under the rose—

1983年東京都生まれ。2014年京都造形芸術大学大学院修了。漆黒のなかに浮かび上がる、可憐で凛々しい花の作品で知られる若手日本画家の日本橋三越本店での初個展。本展では、作家が初めて挑戦する薔薇や枝垂れ梅を描いた作品をはじめ、大作から小品まで新作約20点を発表いたします。

『涙』
4号(縦24.3×横33.4cm)
259,200円

本館6階 アートスクエア

宗像眞弓 作陶展

1959年福島県生まれ。父 宗像亮一氏に師事し、陶芸を始める。2011年、独立し白磁を始める。本展は、白磁の花入、茶碗、水指から、普段使いの器など約100点を展覧いたします。柔らかい白磁の白から淡い青色の器などの作品をご覧ください。

『釉彩皿』
径34.5×高さ3.5cm
86,400円

11月8日(水曜日)から14日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

作陶40年 萩焼 新庄貞嗣 作陶展

1950年山口県生まれ。東京藝術大学大学院修了。赤川助左衛門の系統をひく萩焼新庄助右衛門窯の十四代目。伝統技法を継承しながらも、新しい造形と巧みな窯変の技術で、新しい萩焼の境地を切り開いてきました。本展では、定評のある陶筥(とうばこ)や茶碗、水指とともに新作を発表いたします。

『萩窯変水指』
径16.5×高さ18.1cm
356,400円

本館6階 美術特選画廊

小林裕児と森

1948年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。春陽会会員。安井賞受賞。幻想の世界へいざなう魅惑的な作品を、ぜひご堪能ください。

『ポーランド風の小さな家Ⅱ』
8号(縦45.5×横45.5cm)
486,000円

本館6階 美術特選画廊

川嶋渉 日本画展 —むくな空と海—

1966年京都府生まれ。1989年京都精華大学卒業。日展準会員、京都市立芸術大学准教授。代表作の「みなも」をはじめ、研ぎ澄まされた感覚の中で切り取られた、繊細で穏やかな風景を印象的に描く川嶋氏。本展では、約20点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■11月11日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

『朧日』
縦60.6×横30.3cm
864,000円

本館6階 美術サロン

吉野貴将 乾漆偶像展

1976年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。これまで作家自身が経験してきたことや感動してきた喜びなど内面的な心象を、可塑性の高い乾漆で偶像にして表現してきました。漆の持つ漆黒や、螺鈿や蒔絵などの神秘性を取り込みながら、新たな表現を果敢に挑戦している期待の漆芸作家による展覧会です。

『小望月』
幅11×奥行17×高さ24cm
523,800円

本館6階 アートスクエア

—木の霊と共に— 桒山賀行 彫刻展

1948年愛知県生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校卒業。木彫の道に入って50年、従来の仏像系の作品に加え、今回は新たな試みとして、「折紙のイメージ」から生まれた作品を発表いたします。

『鶴と亀』
幅26.5×奥行19×高さ37cm
734,400円

11月8日(水曜日)から21日(火曜日)

本館6階 アートスポット

—unlimited— 杉浦今日子展

1968年千葉県生まれ。文化服装学院卒業。オートクチュール、プレタポルテのさまざまなメゾンの刺繍制作に携わると同時に、自身のブランド Kyoko Crèation BRODERIE にて、ヨーロッパと日本の新旧の素材を組み合わせ、自然をモチーフにした刺繍作品をパリを中心に世界で発表しています。

『La fleur et son nid -2-』
縦85×横50cm
1,036,800円

11月15日(水曜日)から21日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

~秩序と調和~ 第4回 Sérénitéの会

フランス留学や西洋絵画との深い関わりを共通項にもち、「穏やかで上品な大人が楽しめる絵画」をコンセプトに結成された、「Sérénitéの会」によるグループ展です。

笠井誠一『洋梨と夕顔』
3号(縦19×横27.3cm)
648,000円

本館6階 美術特選画廊

—想— 宮北千織 日本画展

1967年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院同人。多彩な色を用いながら、静けさをたたえた空間に佇む人物像を描き、高い評価と人気を博す宮北氏。今回、日本橋三越本店では初の個展開催となります。独自の感性あふれる意欲作、約15点を発表いたします。

※11月15日(水)午前10時30分より、三越伊勢丹のラグジュアリーオンラインストア「NOREN NOREN ISETAN MITSUKOSHI」の「三越伊勢丹TOKYO ART LOUNGE」にて本展の紹介記事をアップします。こちらもぜひご一読ください。

三越伊勢丹TOKYO ART LOUNGEはこちら

ギャラリートーク
■11月19日(日) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

『子すずめも、くじらも、空の星も』
12号(縦60.6×横50cm)
2,592,000円

本館6階 美術特選画廊

若尾経 陶展

1967年岐阜県生まれ。多治見市陶磁意匠研究所修了。「象牙瓷(ぞうげじ)」と呼ばれる青瓷(せいじ)から派生させた、新たな釉の作品で高い評価を得ています。本展では、原点回帰となる青瓷の砧花入と併せて、新作の茶碗や花器などの小品を展覧いたします。

『青瓷香炉』
幅10.5×奥行13.2×高さ15.8cm
237,600円

本館6階 美術サロン

‐自己の表現へ‐ 有本空玄 作陶展

1963年広島県生まれ。独学で志野を志す。仏像の衣をモチーフにした「衣シリーズ」や心象風景を表現した「刳り貫きシリーズ」での壺や香炉。削ぎやヘラ目をきかせた茶盌や酒器など、志野・樫灰作品を中心とした作品約80点を展覧いたします。

志野筒壺『衣』
径17.8×高さ32.8cm
216,000円

本館6階 アートスクエア

小黒アリサ 彫刻展 ~本日も、球獣びより~

1990年東京都生まれ。2013年武蔵野美術大学卒業。頬袋をもつ架空動物『球獣』たち。思わず触れたくなるような愛おしさを感じる木彫作品、約30点を展示いたします。

『笑兎』
幅3.4×奥行3.5×高さ3.6cm
162,000円

11月22日(水曜日)から28日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

古稀記念 六代 川端近左 漆芸展

1947年大阪府生まれ。京都市立芸術大学卒業。2000年、六代 近左を襲名。文政年間より続く川端家は「近江屋」の屋号と「左衛門」の名字から「近左」と号したといわれており、代々受け継いできた伝統を守りながら、蒔絵の美しさと使い勝手のよさを追求し、真摯に制作に取り組んでいます。今回は棗(なつめ)、香合、菓子器などの新作を発表いたします。

『雷神蒔絵大棗 内平目打込銀溜』
径7.5×高さ7.5cm
1,404,000円

本館6階 美術特選画廊

松岡歩 日本画展 静寂と云う気配

1978年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了。独特の浮遊感をまとった生きものたちを描く松岡氏。出品を続けている院展でも地歩を固めつつある氏による2014年以来の個展です。今回は、風景作品にもより多く挑戦し、大作から小品まで約30点を発表いたします。

ギャラリートーク
■11月25日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

『微香』
15号(縦53×横65.2cm)
972,000円

本館6階 美術サロン

松村浩之 洋画展

1978年山口県生まれ。高知大学卒業。独立美術協会会員。力強くエネルギッシュな人物像は見るものに活力を与えてくれます。空手の型など、斬新なモチーフの新作約20点を一堂に展覧いたします。

『手刀』
8号(縦33.3×横45.5cm)
172,800円

本館6階 アートスクエア

杉沼里美 作陶展

東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本橋三越本店で開催されている「彩女会作陶展」の立ち上がりからのメンバーである杉沼氏。着物の型染めのようにうつわに型を置いて色化粧土で彩色し、紋様を浮き上がらせて表現しています。本展では、花器や陶箱、お節料理のうつわなど約80点を展覧いたします。

『彩泥型染陶箱』
幅15.5×奥行15.5×高さ11cm
37,800円

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