三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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9月の展覧会情報 フロアガイド

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9月6日(水曜日)から12日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエア、美術工芸サロンは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

生命の輝き 能島征二 彫刻展

1941年東京生まれ。茨城大学卒業。日本藝術院会員。儚くも尊い生命の輝きに想いを込め、躍動感あふれるみずみずしい人物像を発表いたします。

『海を見ていた』
幅20×奥行20×高さ55cm
1,944,000円

本館6階 美術特選画廊

唐津 小島直喜 陶展

1962年佐賀県生まれ。古陶磁の研究から作陶の道に入り、井戸茶碗や古唐津のような味わい深い茶碗を中心に制作しています。今回は、銘々皿や鉢などのうつわと併せて、新作の茶碗を発表いたします。

『唐津大井戸茶碗』
径15.7×高さ9.7cm
216,000円

本館6階 美術サロン

木下拓也 絵画展 ~ツク≒ハナレル~

1985年佐賀県生まれ。2011年東京藝術大学大学院修了。繊細な筆致で描かれる妖艶なモチーフの数々は、鬼気迫る表情で観る者を圧倒します。日本橋三越本店初個展となる本展では、新作約30点を一堂に展覧いたします。

『morphing2』
8号(45.5×33.3cm)
129,600円

本館6階 アートスクエア・美術工芸サロン

東京藝術大学 陶芸講座在学生と卒業生による
第54回 杜窯会 作陶展

杜窯会は東京藝術大学陶芸講座の在学生と卒業生による展覧会です。54回目を迎える本展は、特別企画として日本酒『羅生門』をテーマにした酒器を杜窯会メンバーが制作しご提案いたします。

(1)豊福誠『赤絵盃』
径8×高さ3.5cm
16,800円
(2)三上亮『焼き〆瓶』
径8×高さ18.3cm
37,800円
(3)三上亮『窯彩黒筒ぐい呑』
径6×高さ6cm
30,240円

9月6日(水曜日)から19日(火曜日)

本館6階 アートスポット

山江真友美 作品展

1982年岡山県生まれ。倉敷芸術科学大学大学院修了。時に色香を放ち、また時に幼く、そして苦難を乗り越えた、さまざまな女性の横顔を、美しい花に見立て描く山江氏。本展ではまるで陶器のように美しい油絵約10点を展覧いたします。

『羽衣』
6号(縦41×横31.8cm)
77,760円(額装なし)

9月13日(水曜日)から19日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

春夏秋冬 牧進展

1936年東京生まれ。青龍社(故・川端龍子が中心となって結成した日本画団体)解散後、半世紀以上にわたり、団体には属さず個展を中心に作品発表を重ね、四季折々の日本の美を一貫して描き続けてきた牧氏。日本橋三越本店での展示は4年ぶりとなります。さらに深まる画境を如実に示す、屏風から小品までの新作約30点をご高覧ください。

『黄昏時』
10号(45.5×53.0cm)
5,400,000円

本館6階 美術特選画廊

京釜師 三代 𠮷羽與兵衛 展

1968年京都府生まれ。京釜の歴史と伝統技法を守り、艶やかで美しい茶道具を制作する三代 𠮷羽與兵衛氏。本展では、近作の茶釜、花入、建水などに加え、日常の生活を彩る鉢、盆などを展覧いたします。伝統と革新を兼ね備えた『用の美』をご高覧ください。

『織部筋釜』
径21×高さ21.2cm
1,728,000円

本館6階 美術サロン

細井世思子 洋画展 —星巡りの旅—

1981年埼玉県生まれ。創形美術学校修了。羊や象、カエルなどの動物たちが、季節を巡りながら旅をしている空想的な世界を愛らしく描いた意欲作、約20点を展覧いたします。

『今ではないどこかに』
8号(45.5×38cm)
129,600円

本館6階 アートスクエア

結晶する漆 —Essence of Urushi—

金沢美術工芸大学教授・山村慎哉氏のもとに集まった若き漆芸家とのグループ展です。オブジェ作品から装身具まで、漆の多様性をそれぞれに表現した作品を展覧いたします。

山村慎哉『夜光貝丸文四方平箱』
10.5×10.5×高さ1.8cm
518,400円

9月20日(水曜日)から26日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

—九谷その先に— 武腰潤 作陶展

1948年石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。日本工芸会正会員。タタラづくりによる成型方法で独特のフォルムの器体には、色鮮やかな九谷の色絵で『鴾』や『川蝉』などの花鳥を描かれます。近年では海外でも作品を発表するなど現代九谷を代表する陶芸家である武腰氏の新作の花器、鉢などを発表いたします。

ギャラリートーク
■9月23日(土・祝)午後2時~
入場無料・事前予約不要

『色絵川蝉香炉』
幅11.8×奥行11.2×高さ21.6cm
648,000円

本館6階 美術特選画廊

安西大 油絵展

1970年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院修了。卓越した精緻な筆致と華麗な色彩が美しい安西氏の新作展です。四季折々の美しい花々や静物など、絢爛な世界をお楽しみください。

『果実図』
20号(縦50×横72.7cm)
1,404,000円

本館6階 美術サロン

風の旅 須藤和之 日本画展

1981年群馬県生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院院友。須藤氏の生まれ故郷や身近な土地の自然で感じた『風』をテーマに、花や山の風景など岩絵具の持つ美しさを引き出した作品約20点を展覧いたします。

『わたげ』
8号(38×45.5cm)
432,000円

本館6階 アートスクエア

—象嵌・白磁への思い— 江上晋・五嶋竜也 陶展

象嵌の技法を用い、その魅力を軸としてさまざまな素材を組み合わせ作陶している江上晋氏と、器に映る陰影を意識し、カタチにこだわり作陶している五嶋竜也氏。熊本県出身・在住の若手陶芸家の二人展を開催いたします。

江上晋『青磁象嵌花器』
径35×高さ36cm
302,400円

五嶋竜也『白磁鉢』
径41.5×高さ22.5cm
324,000円

9月20日(水曜日)から10月2日(月曜日)  (最終日は午後6時閉場)

本館7階・新館7階 ギャラリー

第64回日本伝統工芸展

日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的とした国内最大規模の公募展です。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7分野の入選作品約600点を一堂に展覧いたします。

ギャラリートーク
各日午後0時30分~1時30分
■9月20日(水) 陶芸 神谷紀雄氏 (陶芸作家)
■9月22日(金) 染織 二塚長生氏 (重要無形文化財「友禅」保持者)
■9月25日(月) 漆芸 室瀬和美氏 (重要無形文化財「蒔絵」保持者)
■9月26日(火) 金工 大角幸枝氏 (重要無形文化財「鍛金」保持者)
■9月27日(水) 木竹工 山崎剛氏 (金沢美術工芸大学教授)
■9月28日(木) 人形 紺谷力氏 (人形作家)
■9月29日(金) 諸工芸 白幡明氏 (ガラス工芸作家)

※9月23日(土・祝)・24日(日)は午後0時30分より受賞作家による作品解説を予定。

特別展示 -技を伝える- 文化財保存事業報告
■陶芸 「釉裏金彩」𠮷田美統氏 (重要無形文化財「釉裏金彩」保持者)
■染織 「紬織」佐々木苑子氏 (重要無形文化財「紬織」保持者)

9月20日(水曜日)から10月3日(火曜日)

本館6階 美術工芸サロン

2017 人間国宝小品展

日常生活でもお使いいただける、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品を約60点展覧。細部にまで光るその高い芸術性をお楽しみください。

奥山峰石『南鐐香炉「雲水文」』
径9.5×高さ8.5cm
1,080,000円

9月27日(水曜日)から10月3日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊・美術サロン・アートスクエア

三越美術110周年 —凛— 日本橋三越美術市

日本橋三越本店美術フロアでアートフェアを開催いたします。今回参加するのは、『三越コンテンポラリー』も含めた国内の13ギャラリーです。コンテンポラリーアートや現代陶芸など、普段の日本橋三越本店ではなかなか目にすることのできないアートを専門にしているギャラリーも参加。アートの幅の広さをぜひご体感ください。

イベント
アートに関心を持ち始めたお客さまから、すでにたくさん作品をお持ちのお客さままで幅広い層のお客さまがお楽しみいただけるイベントをご用意しております。

『凛』プレミアムフライデーイブニング
出品作家とスタイリストによるギャラリートークなど、お客さまが作家と話しやすい雰囲気のイベントです。
■日時:9月29日(金)午後5時30分~午後7時30分

作家による公開制作 伊藤航氏
紙を使った若手造形作家による企画
■日時:9月30日(土)午後2時~午後5時

作家による公開制作 満田晴穂氏
金工で超絶技巧の作品を制作する作家による企画
■日時:10月1日(日)午後2時~午後5時

スペシャルサイトはこちら
※9月4日(月)よりご覧いただけます。

※本展覧会においては、一部の作品で抽選販売を行います。
詳しくは、係員にお尋ねください。

お問い合わせ:電話03-3241-3311(大代表)本館6階 美術フロア

前原冬樹『一刻』
幅24cm×奥行61cm×高さ3cm(台の大きさ)
4,500,001円

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※作品につきましては、会期前のご予約も承っております。展覧会初日に掲載した作品が、既に成約の場合がございます。
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