三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
TOPフロアガイド 6階 > 9月の展覧会情報

9月の展覧会情報 フロアガイド

三越の美術

  • 三越の美術トップ
  • 展覧会スケジュール
  • 展覧会情報
  • 美術フロアガイドのご案内
  • 美術作品ご購入のご案内
  • 8月の展覧会情報
  • 9月の展覧会情報

8月31日(水曜日)から9月6日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

千家十職新作展
—伝承の美の世界—

千利休より脈々と受け継がれてきた茶の湯の精神を忠実に守り、三千家の職方として最高峰の技を磨き続けてきた千家十職。本展では十職各家当代の新作を一堂に展観いたします。

[出品作家]
十七代永樂善五郎、十五代樂吉左衞門、十六代大西清右衛門、
十六代飛来一閑、十三代土田半四郎、十三代中村宗哲、
十四代黒田正玄、十三代奥村吉兵衛

十七代永樂善五郎『黒地宝舟水指』
幅28×奥行15×高18.7cm 3,024,000円

本館6階 美術特選画廊

和こころ 安達春汀 刻字展

1948年広島県生まれ。書を香川紫峰氏、恩地春洋氏、刻字を香川峰雲氏に師事。国宝・厳島神社に刻字作品の表額を奉納するなど活躍書と刻字いずれも手がける安達氏の作品は、書の表現の奥深さを伝える力強い書体とユニークな表現方法が特徴です。本展では「和こころ」をテーマに刻字作品約40点を出展いたします。

安達春汀
『楽中苦あり 苦中楽あり』
56×43cm 540,000円

本館6階 美術サロン

木村佳代子絵画展
~宙(そら)の華(はな)~

1971年東京生まれ。東京藝術大学大学院修了。セピア調の背景に、花の純粋な美しさを際立たせ、まるで浮かび上がるような繊細なタッチで描かれた、新作約20点を展覧いたします。

木村佳代子『Peony』
15号 291,600円

本館6階 アートスクエア

一井弘和 彩色 木彫展
~彫刻的自然観2016~

1980年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院修了。天然顔料・水晶・銅などの素材を用い、色彩豊かな木彫作品を制作する一井氏の日本橋三越本店での初個展です。自然の営みと切り離すことの出来ない私たち人間の「心」を、彫刻を通して表現した作品約15点を展覧いたします。

図録がデジタルカタログでご覧いただけます。

一井弘和『孔雀草浮遊像』
幅16x奥行11.5×高さ51cm 432,000円

9月7日(水曜日)から13日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

リオンソールネサンス2016

三越のシンボルであるライオン像のもと、洋画壇の明日を担う作家たちによる、新たな風を起こしたい—そんな希望を込めてリオンソー展は生まれました。10年目をむかえ、さらにバージョンアップした若手作家約50名による美の競演です。

ギャラリートーク
■9月7日(水) 午後5時より

松村浩之『正拳』
12号 259,200円

本館6階 美術特選画廊

泉 東臣 日本画展

1979年千葉県生まれ。2003年東京藝術大学卒業。四季折々の植物をモチーフとして青や赤を基調としながら、自然が持つ偉大なる生命力を表現します。日本橋三越本店にて初個展となる本展では、大作の四季を描いた屏風をはじめ、新作約30点を展覧いたします。

泉東臣『四季彩—秋—』
二曲一隻屏風 2,700,000円

本館6階 美術サロン

長戸裕夢 陶展

1989年愛媛県生まれ。京都府立陶工高等技術専門校と京都市産業技術研究所にて陶芸を学び、地元の砥部に戻る。地元農家のみかん灰を使ったうつわをはじめ、伝統技法を踏まえつつ自由な発想で取り組んでいる茶碗など約60点の新作を発表いたします。

長戸裕夢『夢緑釉花生』
径14.5×高さ21.5cm 86,400円

本館6階 アートスクエア

東京藝術大学陶芸講座在学生と卒業生による
第53回杜窯会作陶展

53回目を迎える、東京藝術大学陶芸講座の在学生と卒業生による展覧会。通常展に加え、特別企画として「杜窯会×彩果の宝石」を開催。宝石のようなゼリーを盛りつけるボンボニエールを、さまざまに制作いたします。また、会期中は好きな作品を選んでいただくコンペティションも開催いたします。

豊福誠『色絵面取鉢「萩」』
径29×高11cm 64,800円

9月14日(水曜日)から20日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊・アートスクエア

~未来への継承~
三越美術百選展

日本橋三越本店美術部は2017年に創部110周年を迎えます。このたび、日本橋三越本店ではそれを記念し、長年にわたり深いつながりのある、現在の美術界のトップ約100名の作家の新作展を開催。日本藝術院会員や重要無形文化財保持者(人間国宝)など、我が国を代表する作家による、日本美術の「今」をぜひお楽しみください。

牧進『夢路』
6号 3,240,000円

本館6階 美術サロン

美しき日本のphotograph

19世紀末に欧州から殖産興業として導入され、今や世界中で京都にしか残っていない写真の古典印画技法「コロタイプ」によるアートフォトの展覧会を開催。本年度、日本を代表するフォトフェス「KYOTO GRAPHIE」でも大きな注目を集めたアントニー・ケーンズ氏の作品の東京初お披露目をはじめ、日本を代表する写真家である、故・植田正治氏の限定ポートフォリオなどをご紹介いたします。コロタイプで刷られた美しい作品群をお楽しみください。

9月21日(水曜日)から27日(火月曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

神農 巌 陶展
—堆磁(ついじ)—

1957年京都府生まれ。2011年日本伝統工芸展日本工芸会会長賞受賞。日本工芸会正会員。「堆磁」とは、磁器生地を泥漿(でいしょう)にしたものを30~40回筆でなで、盛り上げる独自の技法。生命の根源である水や女性をイメージしたフォルムで鉢、皿、花器など約50点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■9月24日(土) 午後2時より

神農巌『堆磁線文瓶』
径17×高28.5cm 432,000円

本館6階 美術特選画廊

空と雲と
小椋範彦 漆芸展

1958年岡山県生まれ。東京藝術大学教授。重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)、故・田口善国氏に師事。情緒溢れる四季の移ろいを蒔絵や螺鈿表現した作品に定評があります。本展では空と雲の風景をテーマにしたパネルをはじめ飾箱、香合、椀など新作約50点を展覧いたします。

小椋範彦『蒔絵中次「天空の村」』
径6.8×高6.8cm 756,000円

本館6階 美術特選画廊

画業60年 赤木曠児郎展

1934年岡山県生まれ。岡山大学卒業。芸術文化勲章シュヴァリエ(フランス)受章。フランスで50年以上作家活動を続ける赤木氏のパリの風景や人物など、約50点の出品です。洒落た独特の赤い描線が印象的な、油彩・版画などを一堂に展覧いたします。

赤木曠次郎
『エッフェル塔(VI)テラスにて』
40号 5,400,000円

本館6階 美術サロン

大矢真嗣 日本画展

1972年神奈川県生まれ。1994年多摩美術大学卒業。水中に棲む瑞々しい金魚をモチーフとした作品に定評があります。日本橋三越本店にて初個展となる本展では、新たなる試みとして「鯉」をモチーフとした大作2点をメインに、新作約30点を展覧いたします。

大矢眞嗣『輪—りん—』サムホール
22.7×22.7cm 162,000円

本館6階 アートスクエア

松崎勝美石彫展

1959年京都府生まれ。白亜紀後期の火山活動により火山灰が固まってできたという竜山石を使用し、石でありながらやわらかでぬくもりあふれる作品に定評があります。3年ぶりとなる本展では、愛らしい石仏やつくばい、机の上に置いて楽しめる石彫作品など約40点を発表いたします。

松崎勝美『この場所で』
幅25×奥行20×高さ36cm
302,400円

9月21日(水曜日)から10月3日(月曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館・新館7階ギャラリー

第63回 日本伝統工芸展

日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的とした国内最大規模の公募展です。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部会の入選作品約600点を一堂に展覧いたします。

ギャラリートーク
■各日午後12時30分より
9月21日(水) 陶芸 前田正博氏
9月23日(金) 染色 今井陽子氏
9月26日(月) 漆芸 小森邦衞氏(重要無形文化財「髹漆」保持者)
9月27日(火) 金工 浅井盛征氏
9月28日(水) 木竹工 村山 明氏(重要無形文化財「木工芸」保持者)
9月29日(木) 人形 内田篤呉氏
9月30日(金) 諸工芸 白幡明氏
9月24日(土)・25日(日)は午後12時30分より受賞作家による作品解説を予定
(受賞者は8月末に決定予定です)。

  • 8月の展覧会情報
  • 9月の展覧会情報
※価格はすべて税(8%)込みです。
※パソコンのディスプレイ(モニタ)により、実際の作品の色と異なる場合がございますので、ご了承ください。
※作品につきましては、会期前のご予約も承っております。展覧会初日に掲載した作品が、既に成約の場合がございます。
恐れ入りますが、予めご了承ください。
※営業時間、展覧会内容、ギャラリートークの開催は状況により変更になる場合があります。
アドビ フラッシュプレイヤーをダウンロード(別ウィンドウが開きます) デジタルカタログをご覧いただくにあたって
デジタルカタログをご覧いただくためには、最新版のFlash Player(無償)が必要となります。
最新版のダウンロードはこちら(別ウィンドウが開きます)から。
ページトップへ