三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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10月の展覧会情報 フロアガイド

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9月28日(水曜日)から10月4日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

美のつぼみ

日本画家・千住博氏の薫陶を受けた若手作家によるグループ展。日本画の枠を超えた表現方法を追求する若き才能たちの新作約25点を発表。併せて千住氏の作品も5点ほど展覧いたします。

千住博『ウォーターフォール』
4号 7,560,000円

本館6階 美術特選画廊

作陶40年
萩・田原陶兵衛展

1951年山口県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。唐津の巨匠である故・中里重利と、実父の故・十二代 田原陶兵衛に師事。温かくやわらかな風合いを醸し出した茶道具を中心に、現代的な感性を融合させた大壷など、新作約70点を展覧いたします。

『萩掛分茶盌』
径13×高さ8.4cm
378,000円

本館6階 美術特選画廊

緑深き能登を描く
西房浩二 油絵展

1960年石川県生まれ。日本大学芸術学部卒業。光風会理事、日展会員。風光明媚な風景や花で定評のある西房氏の新作展です。今回は日本の風景にも挑み能登を描いた意欲作など、約30点を発表いたします。

『緑の花瓶』
4号 248,400円

本館6階 美術サロン

金工 鹿島和生・貝絵 平出宏行 父子二人展

重要無形文化財「彫金」保持者(人間国宝)、故・鹿島一谷を義父にもつ平出宏行氏と、その息子の鹿島和生氏による父子展です。平出氏がライフワークとして取り組んでいるやまと絵で描いた源氏物語の貝絵と、祖父の布目象嵌を継承する和生氏による精緻な金工作品、計約60点を展覧いたします。

平出宏行『貝絵源氏物語蛍』
(二枚一組)
各縦9×横11cm 216,000円

鹿島和生
『布目象嵌胡蝶文接合せ花器』
径15×高さ19cm 1,944,000円

10月5日(水曜日)から11日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

信楽 髙橋楽斎 作陶展
壺と茶碗を中心に

1954年滋賀県生まれ。1975年滋賀県立信楽窯業試験場卒業。信楽の土味や薪窯の焼味を生かした、素朴で穏やかな作風に特徴があります。本展では古くから信楽焼の代表である壺と蹲(うずくまる)、そして近年取り組んでいる茶碗を中心に、大鉢やうつわなど約80点を一堂に展覧いたします。

『信楽割高台茶碗』
径13.5×高さ9cm
108,000円

本館6階 美術特選画廊

末永敏明 絵画展
—色とりどりの博物誌—

1964年東京都生まれ。1990年東京藝術大学大学院修了。文化庁在外研修でドイツにわたり、デュッセルドルフ美術アカデミーにてマイスターシューラーを取得。日本とドイツで培われた感性を礎に、心浮き立つような、豊かな色彩表現に定評があります。本展では、大地や海、動植物を描いた新作約30点を展観いたします。

『魚のファンタジー』
8号 518,400円

本館6階 アートスクエア

鬼丸尚幸 作陶展

1977年福岡県生まれ。東京藝術大学大学院修了(博士号取得)。ろくろで表現できる伸びや広がり、緊張感を引き立てる青白磁面取りの作品に意欲的に取り組み、高い評価を得ています。本展では、壺、鉢、食器類を中心に約60点を展覧いたします。

『青白磁面取壺』
径24×高さ27cm
75,600円

10月5日(水曜日)から18日(火曜日)

本館6階 アートスポット

高橋つばさ展 「小品集+1」

1983年神奈川県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。0.4mmのブルーブラックのボールペンのみを使用し、繊細な線と滲みで、流れるような心象風景を描きます。身近なボールペン一本から生まれたとは思えない、多様な表情を楽しめる約20点を出展いたします。

『無題』
30×30cm 43,200円

10月12日(水曜日)から18日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

雨宮敬子 彫刻展

1931年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。日本藝術院会員。雨宮氏は、多様化する現代彫刻界で半世紀あまり、女性像を通して普遍の美とその内なる精神の輝きを紡ぎ出してきました。その集大成である本展では、清くさわやかな女性像をはじめ、初挑戦となる七福神などの新作を中心に、約25点を展覧いたします。

『朝あけ』
幅14×奥行7×高さ32cm
2,160,000円

本館6階 美術特選画廊

Sensations17
~絹谷幸二と17人の仲間たち~

絹谷幸二氏と独立美術協会で活躍する作家たち17人によるグループ展。個性豊かな作家たちが新作で繰り広げる、さまざまな表現をお楽しみください。

ギャラリートーク
■10月16日(日) 午後4時より

石井武夫『広場の静物』
20号 864,000円

本館6階 美術特選画廊

自然が創り出すかたちⅡ
安彦文平 油絵展

1969年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。卓越した細密描写で物体の存在を神々しいまでに描く、安彦氏の新作展。静物を中心に約30点を出品いたします。

『水に捧ぐ果実』
8号 432,000円

本館6階 美術サロン

「私の花しごと」
野口洋子 漆展

1952年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本工芸会正会員。椿の花のうつわをライフワークとし、庭に咲いた花たちへ感謝を込めて制作しています。本展では椿を中心に、蓮やムクゲなどの身近な植物や、博物画の中に眠っていた江戸の椿をうつわに変えた盃、椀、鉢、箔絵額など約50点を展覧いたします。

『乾漆箔絵 椿』
30×30×高さ4cm、
花/縦10.5×横11.5cm
108,000円

本館6階 アートスクエア

河端理恵子 陶展

1982年石川県生まれ。石川県九谷焼技術研究所卒業。福島武山氏に師事。伝統的な赤絵細描を基調とし、東洋の伝統文様を取り入れた緻密で動きのある絵付けが特徴です。日本橋三越本店にて初個展となる本展では、香合、水指、ぐい呑など、約40点を展覧いたします。

『赫焉花詰黒粒香合』
径5.8×高さ3.5cm 54,000円

10月19日(水曜日)から25日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエア・中央ホールは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

北の空と大地の間
藤井勉展

1948年秋田県生まれ。岩手大学卒業。穏やかな色彩で野の花や猫などを詩情豊かに描く、藤井氏の新作約40点を一堂に展覧いたします。

『夜が明けて』
20号(水彩) 3,456,000円

本館6階 美術特選画廊

19世紀の栄光
マイセン逸品展

1710年の開窯以来、世界最高峰の名窯として300年を超える栄光の歴史を歩んできたマイセン。なかでも19世紀は芸術や文化が花ひらき、数多くの意匠に富んだ作品が誕生しました。本展では、華やかな19世紀の面影を現代に残す飾り壺や人形、テーブルウェアなど、約100点を一堂に展覧いたします。

ギャラリートーク
■10月22日(土) 午後1時30分より

『ホワイトエナメル天使絵飾り壺』
径10×高さ15.5cm
2,592,000円

本館6階 美術サロン

武部雅子 作品展

神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了。鮮やかな色調と女性特有のやわらかな筆使いで描く、温かみのある人物画が好評を得ています。今回は、岩絵具で描いた重厚感のある作品から板に石膏地とペンで表現したポップな作品まで、新作約25点を展観いたします。

『In my hands』
6号 453,600円

本館6階 アートスクエア

志賀暁吉 青瓷展

1977年福島県生まれ。文化学院芸術専門学校陶磁科卒業。鈴木三成氏に師事。日本工芸会正会員。美しい釉調の青瓷で次世代を担う俊英作家として注目を集めています。本展では、評価の高い青瓷の作品を中心に、花器、茶碗、香炉、酒器など新作約60点を展観いたします。

『淡青瓷面取茶盌』
径12.4×高さ8.2cm
86,400円

本館1階 中央ホール

三好和義が撮る「日本の世界遺産」
~九州山口の産業遺産から富士山まで~

写真界の芥川賞とも言われる木村伊兵衛賞を受賞するなど、日本を代表する写真家の一人、三好和義氏の作品を展示・販売いたします。今回は「日本の世界遺産」をテーマに、瀬戸内・北部九州地域を中心に、日本各地の世界遺産を美しい風景写真でご紹介します。

写真家 三好和義氏による作品解説
10月22日(土)・23日(日)各日午後0時15分~・午後3時15分~(各回約20分)
参加費無料

『厳島神社』
100×150cm 540,000円

10月19日(水曜日)から11月1日(火曜日)

本館6階 アートスポット

サガキケイタ展 「花鳥風月/百鬼夜行」

1984年石川県生まれ。福島大学大学院教育学研究科修了。サガキ氏の作品は一見すると誰もが見たことのある絵画や風景のように見えますが、近づいて見るとそれがおびただしい量の細やかなモチーフによって描かれていることがわかります。本展では、浮世絵や日本画をモチーフとした作品を約10点出展いたします。

『About A Girl』
38.7×26.7cm 190,080円

10月26日(水曜日)から11月1日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

百寿記念
入江一子 自選展

1916年山口県生まれ。女子美術専門学校(現・女子美術大学)卒業。独立美術協会会員。シルクロードをテーマに、伸びやかかつ自由な感性で極彩色に彩られた世界を表現し続ける入江氏による、100歳の記念展です。

ギャラリートーク
■10月26日(水) 午後2時より

『草原の風(モンゴル)』
10号 1,080,000円

本館6階 美術特選画廊

作陶40年
九世 吉向松月 作陶展

1954年大阪府生まれ。大阪府交野市にて伝統の火を護る吉向家。作陶40年を迎える本展では、独自の色鮮やかな釉薬を駆使した茶碗、水指、花入などの茶道具を中心に、新作約70点を展覧いたします。

『三彩花器』
径12×高さ36cm 378,000円

本館6階 美術サロン

濱谷浩 写真展

戦前、戦後に活躍した日本を代表する写真家、濱谷浩(1915~1999)。過酷な自然条件で力強く生きる人々の姿をとらえ、地方にこそ日本の本質があることを示した写真は、海外でも高く評価されています。本展では、著名な「雪国」をテーマにした作品を中心に、約20点を発表いたします。

『ホンヤラ洞で歌う子どもたち』
縦56×横45.7cm 486,000円

本館6階 アートスクエア

備前 渡辺聡
食のうつわ展

1959年広島県生まれ。1983年森陶岳氏に師事。豪快かつ大胆な室町・桃山の時代の作風をイメージし、作陶しています。本展では、使い勝手がよく味わい深い備前のうつわ、ぐい吞、徳利など約100点を展覧いたします。

『丸皿』
径44×高さ5.5cm 162,000円

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