三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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6月の展覧会情報 フロアガイド

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5月31日(水曜日)から6月6日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

八代 𠮷向十三軒 茶陶展

1948年大阪府生まれ。父、七代𠮷向十三軒の下で伝統技法を修得。1971年に八代𠮷向十三軒を襲名。初代・𠮷向治兵衛が大阪十三の地に窯を開いてから、200年にわたり、茶の湯の美意識を受け継ぎ、黒・赤茶碗を中心に、交趾、高麗ものなど多彩な茶道具を展開し、茶人を魅了してきました。本展では水指、花入など合わせて約100点の新作を発表いたします。

「交趾唐草鳳凰宝尽水指」
径16.8×高さ17cm
1,620,000円

本館6階 美術特選画廊

~おのまとぴあ~ 齋藤将 洋画展

1970年東京都生まれ。多摩美術大学大学院修了。独立美術協会会員。かわいらしく、ユーモラスな動物をシニカルな視点で描いた、新作約30点を一堂に展覧いたします。

「さけ いくら おかか」
10号(縦45.5×横53.0cm)
432,000円

本館6階 美術サロン

—而今—大矢亮 日本画展

1974年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。絹本に裏彩色という技法にこだわり、高度な画面構成を作り上げる作家の三越初個展。大作の夜桜をはじめ、季節の花々や女性像など新作約20点を発表いたします。

「花菖蒲」
10号(45.5×53.0cm)
540,000円

本館6階 アートスクエア

嶋崎達也 木彫展

1964年岐阜県生まれ。東京藝術大学大学院修了。現在二科会会員として活躍する嶋崎氏の、日本橋三越本店での初個展です。漆の彩色が施された、繊細で美しい木彫の女性像を制作しています。複数のパーツから成る女性像シリーズ「Donna」を中心に、新作約15点を展覧いたします。

「Rossina」
幅28×奥行22×高さ26cm
270,000円

5月31日(水曜日)から6月13日(火曜日)

本館6階 アートスポット

岡本光博 あまざら展

1968年京都府生まれ。滋賀大学大学院修了。現在開催中の現代アートの国際展ARTZUID(オランダ・アムステルダム)、ラブラブショー2(青森県立美術館)に出展している岡本光博氏。近年では六甲ミーツ・アートや「器と写」展(パリ日本文化会館)にも出品した作家による、初の陶芸展です。天から降る雨が大地を削り生まれた水たまりをありのままに写し、その自然の造形美に金彩を施した作品「あまざら」、約10点を展覧いたします。

「あまざら#5」
27.6×23.3×4.4cm
118,800円

6月7日(水曜日)から13日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

人間国宝 伊藤赤水 陶展

1941年新潟県生まれ。京都工芸繊維大学卒業。重要無形文化財「無名異焼」保持者(人間国宝)。伝統の無名異焼にとどまらず「佐渡ヶ島」をキーワードに新しい作陶に挑戦し今年は、アメリカ・マンハッタン地区でも個展を開催。本展では窯変、練上、佐渡ヶ島シリーズによる壺、鉢、茶盌など新作約60点を展覧いたします。

ギャラリートーク
佐渡島と私
■6月10日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

「無名異練上花紋角壺」
縦16×横10×高さ19cm
648,000円

本館6階 美術特選画廊

南欧の光と風 村上選 油絵展

1944年広島県生まれ。一水会会員・日展会友。ギリシャ、スペイン、ポルトガル、南イタリアなど白壁の街並みを描いた風景や可憐な花々など、新作約50点を一堂に展覧いたします。

「ミコノスの丘より」
10号(45.5×53.0cm)
432,000円

本館6階 美術サロン

—花はるか—小田原千佳子 日本画展

東京藝術大学大学院修了。あどけない子供の姿や草花など季節の移ろいや生命の喜びを丹念な筆致で描いています。今回は初めて挑戦する母子像など、意欲作約20点を展覧いたします。

「夢夜」
15号(65.2×53.0cm)
1,080,000円

本館6階 アートスクエア

澤克典作陶展 信楽・織部に挑む

1980年滋賀県生まれ。滋賀県立窯業試験場修了。陶芸家・鈴木五郎氏に師事。信楽の伝統を受け継ぎつつ、遊び心あふれる造形と絵付けが特徴の、注目の若手作家です。日本橋三越本店初個展となる本展では、信楽は力強さを、織部は楽しさをテーマに、花器、壷、酒器、陶筥、狛犬など約200点を展覧いたします。

「信楽 壷」
径28×高さ32.4cm
129,600円

6月14日(水曜日)から20日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

那波多目功一 日本画展

1933年茨城県生まれ。日本藝術院会員の立場にて、現代日本画壇を牽引し、日本橋三越本店では久方ぶりとなる本展。近年の出品画大作を含め、しなやかで力強い生命感を描いた四季の花々を中心に、新作約30点を一堂に展覧いたします。

「咲き競う」
10号(41.0×53.0cm)
5,400,000円

本館6階 美術特選画廊

三代 川邊庄造 茶の湯釜展

1952年奈良県生まれ。父・二代庄造のもとで釜造りを学ぶ。正倉院文様を施した風炉や蓋摘みにガラスを用いた釜など独自の作風の完成をめざしています。本展では、釜、風炉、鉄瓶など新作50点と後嗣である尚子氏の作品を併せて出品いたします。

「唐銅 正倉院紋八角風炉」
径29.5×高さ18.5cm
540,000円

本館6階 美術サロン

信濃毎日新聞連載エッセイ 下重暁子 風のゆくえより 田窪恭治展

1949年愛媛県生まれ。多摩美術大学卒業。フランスでの林檎の礼拝堂再生プロジェクトをはじめ、多方面にわたって活動中。本展では12カ月の花の作品を中心に林檎の作品などを展示いたします。

「ヒマワリ2016」
18.1×25.7cm
108,000円

本館6階 アートスクエア

渋谷英一 作陶展 萩×HAGI

1979年山口県生まれ。萩工業高等学校卒業。伝統的な萩焼に崇敬の思いと憧憬を感じつつ、伝承的規範の枠を乗り越え現代性をもった表現を大切に作陶に取り組んでいる渋谷氏。本展では近年取り組んでいる、動きのあるフォルムと静謐な色で、「静」と「動」という表裏一体を取り入れた黒彩器を中心に、茶碗、花器、食器など約70点を発表いたします。

「黒彩器-相-」
幅30×奥行24×高さ20cm
108,000円

6月14日(水曜日)から27日(火曜日)

本館6階 アートスポット

増田恵助展 絵の中の絵

1981年東京都生まれ。愛知県立芸術大学大学院修了。現代におけるポートレイトのあり方を追求する増田恵助氏。本展では「絵の中の絵(画中画)」をテーマに、水彩と色鉛筆を用いて描いた作品を中心に約10点を展覧いたします。スタイリッシュさと柔らかい色彩が融和した世界をどうぞお楽しみください。

「Alice」
10号(53.0×53.0cm)
92,880円

6月21日(水曜日)から27日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

2017年 日本彫刻会選抜展—掌中の美—

日本の彫刻界の中心組織である日本彫刻会。朝倉文夫、加藤顕清、本郷新(いずれも故人)らにより前身である日本彫刻家連盟が結成されて今年で70年。本展では、日本彫刻会会員の作家たちによる個性豊かな小品を展覧いたします。

ギャラリートーク
■6月24日(土)午後3時~
神戸峰男氏
入場無料・事前予約不要

橋本堅太郎「まとう」
幅13.5×奥行13×高さ56cm
2,700,000円
撮影:江崎義一

本館6階 美術特選画廊/アートスクエア

第16回伝統工芸木竹展

隔年開催の公益社団法人日本工芸会木竹部門の公募展。重要無形文化財保持者(人間国宝)の新作を含む、木竹工芸展の粋を見ることができます。併催の小品展では、日常使いできる身近な作品も発表いたします。

ギャラリートーク
■6月21日(水)午後0時~
群馬県立館林美術館館長 佐々木正直氏
■6月25日(日)午後2時~
東京国立近代美術館 特任研究員 諸山正則氏
入場無料・事前予約不要

本館6階 美術特選画廊

若麻績敏隆 パステル画展 ~回帰する風景~

1958年長野県生まれ。東京藝術大学大学院修了。善光寺白蓮坊住職。“いのちのふるさと"をテーマに描く風景画は、観る者の心に安らぎを与えます。今回はパステルで細やかに描いた新作約30点を出品いたします。

「初秋の輝き」
10号(縦53.0×横41.0cm)
432,000円

本館6階 美術サロン

絵と歌に魅せられて 佐藤瑞玲展

1943年大分県生まれ。大分大学卒業。シャンソン歌手としても幅広く活躍する佐藤瑞玲氏の初個展。水彩で描かれた爽やかな作品約20点を出品します。

「サマーフローラ」
40.9×31.8cm
324,000円

6月28日(水曜日)から7月4日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエア、アートスポットは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

熟年ケニア 西野陽一 日本画展

1954年京都府生まれ。京都市立芸術大学卒業。アマゾンをテーマとした前回個展から6年、今回はケニア、タンザニアなどアフリカに赴き、精力的な取材を敢行、動物たちの生態を目の当たりにしなくては描き得ない、臨場感あふれる迫真の力作約30点を発表いたします。

「アカシア」
100号(縦162.0×横130.0cm)
5,940,000円

本館6階 美術特選画廊

襲名 朝日焼十六世 松林豊斎 茶陶展

1980年京都府生まれ。同志社大学を卒業後、父のもとで修行。襲名記念となる本展では、朝日焼の伝統を守りつつ、思いを新たに挑んだ自身の鹿背(かせ)・紅鹿背(べにかせ)・月白釉(げっぱくゆ)による茶碗、水指、花入、香合など優美で清やかな新作約70点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■6月30日(金)午後5時~

「茶盌 紅鹿背面取」
径11.8×高さ8.3cm
189,000円

本館6階 美術サロン

大谷喜男 油絵展

1950年栃木県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。日展会員。光風会理事。サーカスシリーズのピエロなど、哀愁ある作品を豊かな色調で描く作品を展覧します。

「道化」
縦53.0×横33.3cm
486,000円

本館6階 アートスクエア

「彩陶象嵌」保立剛作陶展

1962年千葉県生まれ。中央大学卒業。ロクロで成形後、化粧土を乗せ線刻し溝に埋め込む彩陶象嵌という技法が高く評価されています。本展では、数々の賞を受賞した白黒シリーズに、深みのある青が特徴の「藍彩象嵌」シリーズなどの花器、抹茶碗、水指など新作約80点を発表いたします。

「彩陶象嵌鉢」
径55.5×高さ24.0cm
291,600円

本館6階 アートスポット

井上有一 特集

1916年東京都生まれ。1935年青山師範学校卒業。「書」の手法を用いて新たな表現を追求した、故・井上有一。井上氏は紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。本展では、豪快で気迫あふれる作品約15点を展覧いたします。自由な「書」の世界をぜひお楽しみください。

「花」(1968年制作)
151.5×146.0cm
11,340,000円

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