お中元の時期を過ぎたらどうする?
暑中見舞いや残暑見舞いとの
違いについても解説

お中元を贈るタイミングを逃してしまったときの対処法を知りたい方はこちらをチェック!
暑中見舞い・残暑見舞いとの違いをはじめ、季節の贈り物について解説しています。
お中元の時期を過ぎたら?
お中元を贈る時期が過ぎてしまった場合、立秋の前日(8月6日)までなら「暑中御伺」(暑中見舞い)、立秋(8月7日)から8月下旬までは「残暑御伺」(残暑見舞い)として贈ります。
9月に入ると季節のご挨拶の表書きは特にはありませんが、どうしても贈りたい場合は「御挨拶」や「御伺」などの表書きにして贈ると丁寧でよいでしょう。状況によっては無理に贈らない場合もあります。
・暑中見舞いで贈る場合
暑中見舞いで贈る場合に気を付けるべきポイントは表書きです。本来、お中元は目上の方に対する贈り物なので、正しい表書きは「暑中御伺」となります。
友人や同僚などに贈る場合は「暑中御見舞い」でも問題ありませんが、迷った場合は「暑中御伺い」が無難です。
・残暑見舞いで贈る場合
残暑見舞いで気を付けるポイントも同じく表書きです。暑中見舞いと同じ理由から、正しい表書きは「残暑御伺」となります。
8月7日の立秋から8月下旬までを目安に贈りましょう。
遅くなったら先ずはメッセージを
お中元の時期を過ぎてしまったことに対して、先ずはメールや電話などで一言添えると丁寧な印象になります。それから改めて季節のご挨拶の表書きで品物を贈るようにしましょう。
贈る品物はお中元と同じでOK
お中元と同様、ゼリーやアイス、冷たい飲料など、季節を感じられるギフトがおすすめです。なかでも限定品は他と被りにくく相手の印象にも残りやすいです。
三越のお中元では、ここだけの限定品を多数ご用意しています。
お中元の人気ランキングは?
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