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福岡県<石村萬盛堂(いしむらまんせいどう)
鶴乃子(つるのこ)

1905年(明治38年)12月25日に、博多中対馬小路にあった川上音二郎の家屋にて創業。1916年(大正5年)4月、桜時に福岡市西公園に露店を出し、桜餅を焼き、『鶴乃子』を販売。1978年(昭和53年)マシュマロデー(のちのホワイトデー)キャンペーンを開始しました。
福岡の銘菓、鶏卵素麺を製造するにあたり、卵の黄身は使用するが、白身は捨てており、「もったいない。白身を使ったお菓子は出来ないものか」と出来たのが『鶴乃子』。ふくよかな生地の中に風味の良い黄身餡。『鶴乃子』は時を越えて愛され続けている銘菓です。



佐賀県<村岡総本舗(むらおかそうほんぽ)
小城羊羹 紅煉・小倉・本煉( おぎようかん    べにねり・おぐら・ほんねり)

羊羹業をはじめた1899年(明治32年)、今より100年以上前から羊羹づくり、菓子づくりがゴールのない道として、これまで続いてきました。佐賀銘産の『小城羊羹』の名は、二代目社長村岡安吉が最初に使用したと言われており、今では「小城羊羹の名付け親」として知られています。また、佐賀県は「長崎街道シュガーロード」の通った地域として江戸時代に菓子文化が栄えたことで近年見直されています。
江戸時代から続く伝統製法の羊羹で、「外側は砂糖のシャリ感があり、中はやわらかい」のが特長です。

佐賀県<北島(きたじま)
丸芳露(まるぼうろ)

1696年(元禄9年)創業。佐賀県の白山町の一角に数珠屋として開業。享保年間(1716~1734年)には事業規模も拡大し、諸式屋として鍋島藩の御用商人にとりたてられました。幕末期には時勢の急激な変転により製菓業に専念することとし、南蛮菓子の製法を伝える佐賀伊勢屋町の横尾家にマルボーロの製法を習い、家業としてこれに取組みました。 マルボーロは、本来ポルトガル船員たちの保存食であったと伝えられており、現在よりやや小さくて固くクッキーのようなものだったといいます。明治の初めに八代・香月八郎と九代・香月安次郎の父子は、マルボーロをより食べやすく味わい深いものにするよう改良に改良を重ね、苦心の末に現在の『丸芳露』を完成させました。 北島の『丸芳露』は、小麦粉・砂糖・鶏卵の厳選された三つの材料を基本にその微妙な配合によって、柔らかでさっくりとした口溶けの良いおいしさを特長としています。

大分県<ざびえる本舗(ほんぽ)
ざびえる

1551年(天文20年)豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエルは大友宗麟の庇護を受け、大分の街に南蛮文化の花を咲かせました。その功績を讃えて、和洋折衷菓子の南蛮菓『ざびえる』が1963年(昭和38年)に誕生しました。
大分の代表銘菓とも言われている『ざびえる』。精選された白餡とラム酒に漬けたレーズンを刻み込んだ餡の二種類があり、皮はバター風味の生地でくるんだお菓子です。

熊本県<風雅(ふうが)

風雅は、海苔の専門店です。『風雅巻』は、当初の創業者がお酒の席でおつまみとして出された豆を、持参していた焼のりで巻いて食べたところ、その豆と焼のりのマッチングに感動。その後商品化し『風雅巻』が生まれました。

風雅巻 醤油大豆(ふうがまき しょうゆだいず)

海苔は甘み・色・艶・とろけるような柔らかさがある最高峰の海苔を使用し、大豆は味はもちろんのこと、見た目も美しく粒が均一な佐賀産の良質大豆に限定しています。コロコロした豆をパリパリの焼のりで巻く作業は、どうしても機械を使うことができない為、一人一人の作業により、一本一本を丹精込めて手焼きしています。

風雅巻(ふうがまき) わさび大豆(だいず)

大豆に衣を付け、ピリッとしたわさび風味のたれで香ばしく味付けしました。香ばしい豆と食感、パリッとした海苔に加え、わさびのピリッとした味わいが美味です。

風雅巻 醤油(ふうがまき   しょうゆ)ピーナッツ

豆は良質のピーナッツを使用しています。ピーナッツに衣を付け、本醸造醤油たれで香ばしく味付けをしました。

熊本県<お菓子(かし)香梅(こうばい)
(ほまれ)陣太鼓(じんだいこ)

1923年(大正12年)、弱冠12歳で菓子職人として見習い奉公にでた、創主・副島梅太郎は、お菓子の中に、「時代を超えて人々の想いの中に受け継がれるべき大切なもの」を見出し昭和24年、熊本で創業しました。
小豆の中でも最高級品といわれる、大納言小豆をたっぷりと使い、その中に求肥を入れ、半練り羊羹風に寒天で流し固めた香梅の代表銘菓です。

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