三越

菓遊庵
おいしいモノがたり。
 
日本橋三越本店 銘店の銘菓
伝統の銘菓
北海道・東北 関東
信越・北陸・東海
近畿・中国・四国 九州・沖縄

北海道・東北

宮城<ふじや千舟(せんしゅう)支倉焼(はせくらやき)


フレッシュバターと卵、砂糖、粉でサックリと仕上げた皮にクルミ風味の白あんを包み込み、木型に入れて形を整え「支倉焼」の文字を浮かび出させた手作りの焼菓子です。

※毎月2日・16日の入荷となります。

北海道<菓子舗喜夢良(かしほきむら)大三坂(だいさんざか)


世界中の宗教が集まっている函館元町。港を見下す景観も美しく、このエキゾチックな石畳の坂道を北海道産の小豆・白手亡・卵黄を用いた創作菓子です。

※毎月1日の入荷となります。

関東

栃木<香雲堂本店(こううんどうほんてん)古印最中(こいんもなか)


足利ゆかりの古印・落款に因んだ「古印最中」。香ばしい最中種の中にはつぶ餡がたっぷり。餡の甘さと皮の香ばしさをお楽しみください。

神奈川<佐野老舗(さのろうほ)千金丹(せんきんたん)


千金丹は、小豆と甘味のみで仕立てた素朴な干菓子です。古昔、砂糖は大変高価で貴重な栄養源(薬)とされ、故に薬名「千金丹」より名を拝借したと伝えられています。

信越・北陸・東海

長野<いとうや>大名(だいみょう)きんつば


北海道産の厳選された極上小豆を使い、ひとつひとつ丹念に焼きあげました。上品な甘味をお楽しみください。7年に一度行われる飯田お煉り祭りの大名行列にちなんだ銘菓として、古き良き時代を今に伝えています。

※毎週水曜日・日曜日の入荷となります。

長野<開運堂(かいうんどう)開運老松(かいうんおいまつ)


松の老木を模し、北海道産特選小豆の粒あんと淡いシナモン風味のこしあんが醸し出す絶妙な味わいをお楽しみいただけます。表面に配した松の実が一段と趣きを深め、信州の風情を代表する逸品です。

長野<開運堂(かいうんどう)開智(かいち)


信州、松本に開設された「開智学校」は、明治6年に市民の寄付金で建設され信州教育のシンボルとして現在は、重要文化財です。この「開智学校」の天にそびえる八角の高楼を表現した「ふやき菓子」です。

長野<開運堂(かいうんどう)真味糖(しんみとう)


裏千家淡々斎宗匠により御命名いただいた茶席用干菓子です。鬼ぐるみや蜂蜜、砂糖を用い独特の食感と風味をお楽しみいただけます。

長野<開運堂(かいうんどう)道祖神(どうそじん)


信州・安曇野地域に点在する「道祖神(石仏)」をオリジナルの技術で表した打ち菓子です。和三盆糖と小豆焦がし粉の素朴な味わいと家内安全・夫婦和合の願いを込めた石仏に心の和むお菓子です。

新潟<越乃雪本舗(こしのゆきほんぽ)大和屋(やまとや)越乃雪(こしのゆき)


越後の餅米の寒晒粉に四国特産の和三盆糖を配合した大変口どけの良い、上品な甘さのお菓子です。「越乃雪」の銘にふさわしく、討韻に富んだ姿形で大変きめ細やかな風味です。抹茶等の茶菓子として喜ばれております。

富山<五郎丸屋(ごろうまるや)薄氷(うすごおり)


宝暦2年(1752)より、今に受け継がれる富山の銘菓。富山産の新大正米を使用した薄い煎餅に、徳島産の和三盆を独特の製法で塗布した干菓子。口の中に入れると薄氷が溶けるようにスッと溶けます。

石川<石川屋本舗(いしかわやほんぽ)>かいちん


金沢では昔、おはじきのことを「かいちん」と呼んでいました。そのかいちんのかわいらしい形や透明感を再現した見た目にも美しく可愛らしい和菓子。寒天と砂糖でつくった錦玉。外はカリッと、中は柔らかい食感です。
※季節により内容が異なります。

石川<加藤晧陽堂(かとうこうようどう)加賀志(かがし)きし


昭和21年(1946)創業。和三盆糖のほのかな香りと上品な舌ざわりの干菓子です。四季おりおりの花鳥風月模様が彩りを添える。バラエティ豊かな詰合せです。
※季節により意匠が異なります。

石川<中田屋(なかたや)>きんつば


大粒で皮が軟らかく粒ぞろいの大納言小豆を壊さないように丁寧にじっくり煮上げます。きんつば一つ一つ薄い衣を塗りながら焼き上げます。上品な甘さに程よくなじんだ薄皮のきんつばは、中田屋の「自慢」です。

※毎週月曜日・金曜日の入荷となります。

石川<松葉屋(まつばや)(つき)よみ山路(やまじ)


『月よみの 光を待ちて 帰りませ 山路は栗の いがの多きに』 良寛坊 の御歌から命名しています。ほのかな竹の香りが立ちのぼり、葛を加え蒸し上げた餡が独特の歯ごたえを残す、ほどよい甘さと栗の風味が口の中に広がります。栗蒸し羊羹の逸品です。

石川<落雁諸江屋(らくがんもろえや)加賀宝生(かがほうしょう)


古くから能楽「宝生流」の盛んな金沢で、その能楽の雅味ゆたかな趣きを取り入れた銘菓です。淡い塩味の生落雁の間に羊羹をはさんだ、白と黒の対称が美しい代表銘菓です。

石川<落雁諸江屋(らくがんもろえや)(はな)うさぎ


和三盆糖を用い、昔ながらの製法で作り上げています。一粒一粒、口の中でとけてゆく上品な甘さの3色の梅形落雁を和紙に包んだ姿が可愛らしいうさぎに似ているところが特徴です。赤、紫、緑色の可愛らしい小箱にお入れしています。

石川<落雁諸江屋(らくがんもろえや)万葉(まんよう)(はな)


万葉の歌人たちに愛された野の花たち。四季の花々の息づかいを、古くから伝わる木型で作り上げました。和三盆糖・寒梅粉・小豆のそれぞれの風味を生かした生落雁です。

石川<落雁諸江屋(らくがんもろえや)>わびタンス


銘菓「わび」は色と形にそれぞれ工夫を凝らし、五感でもって、日本人の寂・侘の心を伝えています。四季折々の加賀落雁を可愛らしい箪笥型の箱に詰合せいたしました。四季を写した4種類の目にも美しい落雁が入っています。

福井<羽二重餅總本舗松岡軒(はぶたえもちそうほんぽまつおかけん)羽二重餅(はぶたえもち)


明治38年2代目が高級絹織物をイメージして羽二重餅を考案し命名いたしました。ひらひらと薄くなめらかで口の中でふんわりとろけるようなほのかな甘さの高雅な和菓子。

※毎週日曜日の入荷となります。

静岡<清水屋(しみずや)黒大奴(くろやっこ)


黒くツヤツヤした表面は、昆布を練り込んだ羊羹。中にはしっとりとしたこし餡が入っています。昆布の旨味と餡のほどよい甘みがマッチした人気の味わいです。

※毎週月曜日・木曜日の入荷となります。

静岡<やまだいち>安倍川(あべかわ)もち


徳川家康公が名付け親と伝えられる静岡名物「安倍川もち」昭和25年3月の創業以来、変わらぬ味を提供しています。原材料のもち米は国産米を100%使用。小豆、大豆も北海道産を使用しています。

※毎週金曜日・日曜日の入荷となります。

愛知<大口屋(おおぐちや)餡麩三喜羅(あんぷさんきら)


職人の技と勘で決まる、滑らかかつ、もっちりとしたコシのある独特の食感を持った生麩。砂糖を煮詰め、蜜にしてから餡に加えた、さっぱりと上品な甘みの餡。ほどよい塩味と葉の香りで味に深みを加える、塩漬けにした山帰来(サンキライ:別名サルトリイバラ)。この絶妙な組み合せから生まれるふくよかな味わいで、1973年の創製以来、多くの人々に愛され続けている、大口屋自慢の逸品です。

※毎週月曜日の入荷となります。

愛知<きよめ餅総本家(もちそうほんけ)>きよめ(もち)


天明5年(1785)創業。熱田神宮西門近くの「きよめ茶屋」にちなみ「きよめ餅」として誕生。北海道産の小豆を丁寧に炊きあげ、さらしこし餡にして、秋田県産の白玉粉と佐賀県産の餅粉で煉やわらかな羽二重餅で包んだ上品な甘さの銘菓です。

※毎月15日の入荷となります。

愛知<きよめ餅総本家(もちそうほんけ)藤団子(とうだんご)


寒梅粉と上白糖を煉って乾燥させた半生の干菓子。「紫」、「白」、「桃」、「黄」、「緑」と5色の色合いも雅な熱田神宮古来のお菓子を復現しました。ゆずの香りがほんのりしたやさしい甘さです。

※毎月15日の入荷となります。

愛知<不朽園(ふきゅうえん)菊最中(きくもなか)((しょう))


北海道産の小豆を丁寧に炊き上げた餡を、餅米100%の最中種で包んだ、香ばしい最中は創業以来の変わらぬ代表銘菓です。

※毎週木曜日の入荷となります。

岐阜<奈良屋本店(ならやほんてん)都鳥(みやこどり)(ゆき)たる()


「雪たる満」・「都鳥」は、明治19年の発売以来、精選された上砂糖と新鮮な卵白だけを使用した手しぼりのメレンゲ菓子で、そのさっくりとした歯触りと見た目の可愛らしさで、小さなお子様にも喜ばれる一品です。

岐阜<松浦軒本店(まつうらけんほんてん)>カステーラ


江戸時代、ポルトガル伝来そのままのカステーラ。今も伝統的な味を大切に作っているために、石臼を使って材料を混ぜ、生地を作っています。木目が細かく、昔懐かしい味わいです。

※毎週水曜日・日曜日の入荷となります。

三重<なが餅笹井屋(もちささいや)>なが(もち)


天文19年(1550)創業。東海道中膝栗毛の中にも登場する、「なが餅」発祥の老舗です。なが餅は、厳選した餅米を丹念に搗き上げたお餅で、良質な小豆を独特の製法で炊き上げたつぶ餡を包み、そして平たくのばし、両面を香ばしく焼き上げています。

※毎週月曜日の入荷となります。

三重<深川屋陸奥大掾(ふかわやむつだいじょう)(せき)()


東海道五十三次で唯一、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている「関宿」で、三代将軍家光の頃より作られている餅菓子。その姿は、関宿より望む鈴鹿山脈に降り積もる白雪になぞらえたと伝えられています。

三重<柳屋奉善(やなぎやほうぜん)老伴(おいのとも)


北海道産の手亡豆、国産糸カンテンを使用して羊羹を作り、岐阜県産のもち米使用の最中に流し込んであります。砂糖蜜は、職人が1枚ずつ丁寧に塗っています。

新潟<里仙(さとせん)(くり)かん


昭和2年(1927)創業。新潟銘菓として親しまれている栗かんは、厳選した大栗を柔らかく煮、独自の製法で白隠元餡とあわせ棹菓子にしています。

※毎週火曜日・金曜日の入荷となります。

富山<志乃原(しのはら)江出乃月(えでのつき)


安政年間、三代目三郎平の創案による銘菓「江出乃月」は、歯触りより極薄のおぼろ3種(薄焼き最中)に自家製白味噌あんを薄くはさんだ半生菓子。有磯の海(富山湾)に映し出された満月を表した富山を代表する銘菓です。

石川<俵屋(たわらや)>じろ(あめ)


創業天保元年(1830年) 古都金沢で育まれた米と大麦だけを原料とする飴。穀物の自然な甘さ、麦芽糖のやわらかな水飴をご賞味ください。

愛知<松華堂(しょうかどう)季節(きせつ)棹菓子(さおがし)


日本の美しい四季を題材にした棹菓子です。生菓子の味わいを生かしてしっとり柔らかく作りました。山芋のカルカンと羊羹浮島を合わせた風味豊かで美味しい棹菓子です。全国のお茶人からご好評を頂いております。

※毎週水曜日・日曜日の入荷となります。

 

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