三越銀座三越

住所
104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
電話番号
03-3562-1111
現在位置
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7階ギャラリー フロアガイド

ピックアップ

7階 ギャラリー

〈小丸屋住井〉京うちわの世界展

■6月20日(水)~26日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

約400年の歴史を持つと言われる京都、小丸屋住井のうちわ。今日では、京都の春の風物詩「北野をどり」「都をどり」「京おどり」「鴨川をどり」の舞扇子や舞台小道具を担当し、先人より引き継いだものを次の世代へと引き継ぎながら、京の文化を世界へと発信しています。本展では、浜田泰介氏、笠青峰氏、丹羽優太氏、宝樹氏、山下和也氏の絵を使用した新作も取り揃えております。心のこもったものづくりの数々を、ぜひこの機会にご覧ください。

[写真の商品]
「鳳凰」(サイズ:縦33cm×横35cm)…86,400円


※写真はイメージです。

伊藤剛俊うつわ展

■6月27日(水)~7月3日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

益子で制作する若手陶芸家。白を基調とした独特なデザインと繊細でエレガントな作品は非常に人気があります。今回はオブジェや花器などを中心に展示販売いたします。
【6月27日(水)の販売について】
初日は混雑が予想されますので、午前11時までにご来場のお客さまに抽選にて販売をさせていただきます。
※作品の事前予約は承れません。

Mariko Dozono 作品展 2018

■7月4日(水)~10日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

鮮烈なカラーと豊かな配色のパステル画、フレームから飛び出さんばかりのパッション溢れる油絵、そしてエレガンスなジュエリーの数々を一堂にご紹介します。生きること、描くこと、創ることを愛してやまない堂園まり子氏のアートをお楽しみください。

[イベントのご案内]
ギャラリートーク

■ゲスト:田鹿千華氏
■日時:7月6日(金) 午後2時~2時30分

ギャラリートーク
■ゲスト:下田結花氏
■日時:7月7日(土) 午前11時~11時30分

[写真の商品]
〈マンハッタン ラプソディー〉
油彩 キャンバス(50×40cm)…270,000円


©宝永たかこ

宝永たかこ絵画展

■7月11日(水)~17日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

漆喰やセメントで下地をつくるなど、古典的な技法を織り交ぜて独特の技法で不思議な世界を描く宝永たかこ。タロットカードにもなり、多くのファンを魅了しています。2回目となる銀座三越での今展では、約40点の直筆絵画を展示販売いたします。ぜひこの機会にご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

[写真の商品]
「新月祭」
(40×20cm)…259,200円

齋藤悠紀絵画展

■7月11日(水)~17日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

齋藤悠紀氏は、30代で活躍している銅版画家です。抜群の画面構成力と知的センスで、独特の世界観を創り上げています。 ここ数年は、花札貝合わせシリーズや、開かずの間シリーズなど、和にフィーチャーした作品も多数作り上げると共に、花やクモの糸を神秘的に描いた「ガラス絵」作品も精力的に発表しています。本展では新作のペン画を中心にガラス絵、銅版画など約20点出品いたします。ぜひ、ご高覧ください。

[写真の商品]
抜け目白
(雁皮紙にペン、テンペラ、紬、31.8×41cm)… 162,000円


アトリエ・コントルポワンの画家たち展

■7月18日(水)~24日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

銅版画家、S.W.ヘイターが1927 年からパリで運営した版画工房アトリエ・コントルポワン(旧アトリエ17)。当時ダリ、ピカソ、ミロなどのシュールレアリストたちの溜まり場となりました。1941年から工房は一時ニューヨークに移り、ポロックやデ・クーニングなど先鋭的なアーティストたちにも大きな影響をあたえました。本展では、現在活躍する若手から巨匠までアトリエ・コントルポワンの作家たちの銅版画約30 点を展観し、同工房の軌跡を紹介します。

[出品作家]
S.W.ヘイター、サルバドール・ダリ、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロ、マルク・シャガール、山本寛子、ビミッシュ・ムスタファ、石田都紀、
鶴留尚子、シューリン・チェン

[写真の商品]
サルバドール・ダリ
「シュルリアリズム回想より 美食術」
(エッチングed. Ⅺ/ⅩⅩⅤ 52.5×41.5cm、1971年作)

石田都紀「サボテンの花」
(銅版画ed.16/20 29×20cm、2002年作)

浜口陽三・南桂子銅版画展

■7月25日(水)~31日(火) ※最終日は午後6時閉場
■7階 ギャラリー

日本を代表する版画家である浜口陽三氏。漆黒の闇に浮かび上がる色彩豊かなモチーフは、静謐な空間を作り出し、見る人を魅了します。また、浜口の伴侶であり、少女・鳥・樹木などを題材に詩的で繊細な世界観を持つ南桂子氏の銅版画作品も交えて、選りすぐりの作品を約30点ご紹介いたします。 この機会にぜひ、ご高覧ください。

[写真の商品]
「14のさくらんぼ」
(1966年、銅版画(メゾチント)50部、52.3×24.4cm)

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