瑠璃色に美しく輝く曜変天目の発表から15年。
近年ではその源流となる中国での個展開催や故宮博物院への作品収蔵など、陶芸界に大きな足跡を残してきた林恭助氏。また、一方では長年研鑽を積まれてきた黄瀬戸、黒織部で美濃陶本来の姿を追い求めながら、常に創意を重ね新しい現代美濃の表現を見せてくれます。
今回は原点回帰の意も含め、曜変天目の故郷でもある中国福建省建窯で入手した土、釉薬原料を使った新作の曜変天目を含め、黄瀬戸、黒織部などの茶碗、花入れなど50余点を発表いたします。
美濃本来の黄瀬戸と中国で生まれ800年の歳月を経て再現された曜変天目の世界をぜひご堪能ください。
日本橋三越本店
「曜変埦」
13.0×14.0×高さ7.0cm
税込1,404,000円
「黄瀬戸茶埦」
12.3×13.5×高さ8.4cm
税込540,000円
「黒織部茶埦」
12.2×14.0×高さ8.8cm
税込518,400円
【林恭助(はやし きょうすけ)】
1962年 岐阜県土岐市生まれ
重要無形文化財「瀬戸黒」保持者(人間国宝)加藤孝造氏に師事。
2001年 「曜変天目」の再現に成功
現在 日本工芸会正会員 美濃陶芸協会会長
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※価格はすべて税(8%)込みです。
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