三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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4月の展覧会情報 フロアガイド

三越の美術

三越の美術

  • 4月の展覧会情報
  • 5月の展覧会情報

3月28日(水)~4月9日(月)
(最終日は午後6時閉場)

本館7階 催物会場/新館7階 催物会場

第73回 春の院展

村上裕二『カミナリ富士』
(この作品は、全作品集の表紙絵です。)

日本美術院展覧会(院展)は公益財団法人日本美術院が主催運営している日本画の公募展覧会。現代日本画の力作が並び、日本画壇の新しい流れをご覧いただけます。同人の作品と、公募により厳しい審査を経て選ばれた入選作約300点を一堂に展覧いたします。日本美術院の巨匠から新鋭作家まで意欲あふれる最新作をお楽しみください。
※3月28日(水)~31日(土)は午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※4月1日(日)~8日(日)は午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日4月9日(月)は午前10時~午後5時30分(午後6時閉場)
※入場料:一般・大学生800円、高校・中学生600円(小学生以下は無料)

3月28日(水)~4月10日(火)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

日本美術院同人小品展

田渕俊夫『明日香心象 午時の月』
6号(縦31.8×横40.9cm)
6,480,000円

第73回 春の院展開催に伴い、日本美術院同人諸氏による新作を一堂に展覧いたします。本年は、昨年同人に推挙された岸野香氏、松本高明氏、番場三雄氏が初出品。力作の数々をどうぞご高覧ください。

4月4日(水)~10日(火)
(最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

作陶45周年 六代 浅見五郎助 茶陶展

『三嶋掻落金彩茶碗』
径12.9×高さ8.4cm
324,000円

1951年京都府生まれ。1987年、六代 浅見五郎助を襲名。京都五条坂で染付と三嶋の技法をお家芸とした浅見家。本展では三嶋に金彩を施した新作のほか、水指、茶碗、香合など新作を発表いたします。

本館6階 美術特選画廊

E.O展 ~多摩美出身作家~

大場再生『夏の日に』
10号(縦53×横33.3cm)
540,000円

多摩美術大学を卒業し、各分野の第一線で輝きを放つアーティストによるグループ展です。美術家からデザイナーまで、総勢約25名の作品を展示いたします。

[出品作家]
石黒賢一郎・大場再生・木嶋正吾・肥沼守・篠原愛・須田悦弘・武田州左・
塚本聰・原雅幸・福井江太郎・福井利佐・中堀慎治・藤田貴也・渡抜亮・
青木恵美子・加藤久仁生・佐野研二郎・鮫島大輔・しりあがり寿・
竹中直人・永井一史・深澤直人・北村さゆり・山田啓貴
(順不同、敬称略)

ギャラリートーク
■4月7日(土)午後4時~
入場料無料・事前予約不要

JAPAN SENSES特設サイトにて、出品作家のひとり、青木恵美子氏のインタビューをご覧いただけます。
JAPAN SENSES特設サイトへはこちら

本館6階 美術サロン

中埜暢人・朗子 木工・截金展

中埜暢人・朗子
『截金飾筥「万華」』
径15×高さ13.5cm
1,728,000円

紫檀・桑・欅・黒柿などを素材に、木地作りから截金(きりかね)による仕上げまで二人で一貫して制作している中埜氏。仏像や仏画など宗教芸術に用いられる截金の技法を、茶道具や工芸品、アクセサリーなどに施しました。木の温もりと截金の繊細な美のコラボレーションをどうぞお楽しみください。

本館6階 アートスクエア

泉田之也 陶展

『積層』
幅45×奥行13×高さ30cm
540,000円

1966年岩手県生まれ。自らの心象風景を表現することをテーマに作陶を続ける泉田氏。土を薄く延ばし、積み重ね、歪め、保たれた形。必然性と偶然性を兼ね備えたその貌(ぼう)は、氏にとって心地よい土の風景となります。本展では「積層・幾何形シリーズ」のオブジェから、花器や茶碗などを一堂に展覧いたします。素朴な土の貌と謎めいた陶芸の構築美をお楽しみください。

4月4日(水)~17日(火)

本館6階 アートスポット

福山一光展 —ある日の光景—

福山一光『冬野』
縦30.5x横25.4cm
113,400円

1974年岩手県生まれ。東京藝術大学大学院修了。水墨の手法を使い、故郷である東北の地を題材に自身の心象風景を描く福山一光氏。近年ではより自身の思い描く像を具体化するために扱う紙や水の加減等の工夫を試みています。本展では新作を中心に発表いたします。

4月11日(水)~17日(火)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

重要無形文化財保持者 前田昭博 白瓷譜(はくじふ)展

『白瓷面取壺』
径31×高さ23.5cm
918,000円

1954年鳥取県生まれ。大阪芸術大学卒業。2013年に重要無形文化財「白瓷」保持者に認定されてから初の日本橋三越本店での個展です。光と影を常に意識した造形と温かみのある地肌による「白瓷」は、これまで多くの高い評価を受けてきました。本展では現代彫刻をも思わせる美しいフォルムの花器を中心に発表いたします。

ギャラリートーク
若手注目作家、和田的氏とのクロストークを開催いたします。
■4月14日(土)午後2時~
入場料無料・事前予約不要

デジタルカタログはこちら

本館6階 美術特選画廊

—静物への眼差— 中村智恵美 洋画展

『ピンク色の薔薇』
6号(縦24.2×横41cm)
388,800円

1955年兵庫県生まれ。女子美術大学卒業。花や果実、室内風景を中心に、気品あふれる筆致で繊細に描いた新作を一堂に展観いたします。

本館6階 美術サロン

—鏡花水月— 大竹彩奈 日本画展

『そぞろ』
8号(縦45.5×横27.3cm)
259,200円

1981年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本の美と精神性を最も端的に表す装いとして着物の女性を描き続ける大竹氏による、日本橋三越本店初個展。妖しさと美しさが共存する、非日常的空間に息づく女性たちが醸す魅力をお楽しみください。

4月11日(水)~24日(火)

本館6階 アートスクエア

彫刻アニマルパーク

長納魚丈『仔猫』
幅23×奥行10×高さ27cm
810,000円

木彫やブロンズ、真鍮など、さまざまな素材で生み出された彫刻作品の動物園です。心和むアニマルアート作品をお楽しみください。

4月18日(水)~24日(火)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

穏やかな時の移ろい 小杉小二郎展

『窓辺の人形』
50号(縦91×横116.7cm)
8,640,000円

1944年東京都生まれ。日本大学卒業。故・中川一政の薫陶を受け、現代洋画壇を代表する作家の一人として活躍する小杉氏の新作展です。

ギャラリートーク
日本画家中島千波氏とのクロストークを開催いたします。
■4月21日(土)午後2時~
入場料無料・事前予約不要

本館6階 美術特選画廊

伊藤公洋 陶展

『志野大壺』
径35×高さ34.5cm
432,000円

1965年愛知県生まれ。日本工芸会正会員。愛知県高浜の地に、明治から続く窯元の五代目の当主。独自の志野焼、黄瀬戸(きぜと)にこだわり、端正な造形と味わいのある釉調が施された茶碗や花器など、新作約60点を発表いたします。

本館6階 美術サロン

春彩りの器たち 丹澤裕子 作陶展

『グロリオサ壺』
径16×高さ17.7cm
48,600円

東京都生まれ。1987年東京藝術大学大学院修了。季節感を感じていただきたいと、草花をモチーフとした明るく優しさを感じさせる大皿・鉢・花器・食器類など新作80余点を発表いたします。

4月25日(水)~30日(月・振休)
(最終日は午後6時閉場)

新館7階 催物会場

第58回 東日本伝統工芸展

日本の優れた伝統工芸の保存と後継者の育成を目的とし、関東、甲信越、東北、北海道に在住の作家を対象に開催している公募展です。重要無形文化財保持者(人間国宝)の最新作と、厳しい鑑審査を経て選ばれた7部門(陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸)の作品約350点を一堂に展覧いたします。連日開催されるギャラリートークにも、ぜひご参加ください。

ギャラリートーク
連日午後0時30分より開催いたします。
※4月28日(土)陶芸のみ午後1時30分より
■染織:4月25日(水) 髙𣘺寛氏
■木竹工:4月26日(木) 内田篤呉氏
■漆芸:4月27日(金) 増村紀一郎氏
■諸工芸:4月28日(土) 竹内順一氏
■陶芸:4月28日(土) 森孝一氏
■人形:4月29日(日) 外舘和子氏
■金工:4月30日(月・振休) 北村眞一氏
入場料無料・事前予約不要

4月25日(水)~5月1日(火)
(最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊/アートスクエア

第46回 伝統工芸陶芸部会展

日本工芸会正会員の中で陶芸部会に所属している陶芸家、約300名による展覧会です。重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめ、日本工芸会正会員の新作を発表いたします。通常の公募展とはひと味違う、より自由で個性あふれる作品をお楽しみください。

イベント
陶芸講座解説
■4月28日(土)午後2時~ 神農巖氏
■4月29日(日)午後2時~ 井口雅代氏
入場料無料・事前予約不要

本館6階 美術特選画廊

片桐聖子 絵画展 —目に映るもの—

『苺』
SM(縦15.8×横22.7cm)
183,600円

1967年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了。岩絵具やテンペラなど混合技法を駆使する、冴えた色彩感覚を持つ片桐氏。日本橋三越本店で初個展となる本展では、静物を中心とした愛らしい小品から箔と薔薇を組み合わせた意欲作まで、約30点を発表いたします。

本館6階 美術サロン

異郷の光 日下部直起 洋画展

『創生のみなと』
20号(縦50×横72.7cm)
648,000円

1959年京都府生まれ。金沢美術工芸大学卒業。透明感のある色彩で描かれるヨーロッパ風景を中心に、新作約25点を一堂に展観いたします。

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※価格はすべて税(8%)込みです。
※パソコンのディスプレイ(モニタ)により、実際の作品の色と異なる場合がございますので、ご了承ください。
※作品につきましては、会期前のご予約も承っております。展覧会初日に掲載した作品が、既に成約の場合がございます。
恐れ入りますが、予めご了承ください。
※営業時間、展覧会内容、ギャラリートークの開催は状況により変更になる場合があります。

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