三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
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6月の展覧会情報 フロアガイド

三越の美術

三越の美術

  • 6月の展覧会情報
  • 7月の展覧会情報

5月30日(水)~6月4日(月)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

中山忠彦展

『ディルンドルの少女』
4号(縦33.4×横24.3cm)
8,640,000円

1935年福岡県生まれ。故・伊藤清永に師事。日本藝術院会員。白日会理事長、日展顧問。永遠の美をキャンバスの中に留め置く品格漂う婦人像を描く、現代洋画壇の巨匠です。かぐわしき究極の美しさをご堪能ください。

本館6階 美術特選画廊

長谷川喜久 日本画展 Heaven and The earth -青澄緑韻-

『金雲富士』
20号(縦60.6×横72.7cm)
1,728,000円

1964年岐阜県生まれ。金沢美術工芸大学大学院修了。日展会員。新日春会会員。日本橋三越本店で二回目となる個展です。氏の描く色彩豊かな風景は多くの人を惹きつけています。富士山に初挑戦した本展では、その魅力を十分に展覧いたします。最新の制作発表をぜひご高覧ください。

本館6階 美術サロン

大野耕太郎 作陶展

『白瓷蓮華鉢』
径19×高さ7cm
21,600円

1953年ブラジル生まれ。学習院大学卒業。岐阜県立多治見工業高校にて陶芸を学ぶ。日本工芸会正会員。青白磁や白瓷の器に、文様を彫り、削り込むなど、磁器らしさの中にも手の温もりを感じさせる造形が特徴的です。本展では、食の器を中心に、花器、茶道具から、水滴や硯、筆架などの文房具など、約80点を展覧いたします。

5月30日(水)~6月5日(火)
(最終日は午後4時閉場)

本館6階 アートスクエア

赤沢嘉則 陶展 ジャパン

『ルリ交趾四季ノ花蓋物』
(径22x高さ9.3cm)
270,000円

1971年京都府生まれ。京都市立芸術大学美卒業。交趾焼の伝統的な文様を継承しながら、新しい境地を切り開く次世代期待の作家です。今展のテーマは「縁」(えん)。人間が生きていく上で切り離すことのできない宿命のような関係を表現した新作を発表します。

5月30日(水)~6月12日(火)

本館6階 アートスポット

イトマリズモ いとうまり特集

『欲望の根源模様図』
縦22×横16cm
108,000円

1980年東京都生まれ。人の持つ「欲望の根源」をテーマに2006年よりスペイン・バルセロナで制作しているいとうまり氏。本特集で紹介するのは、バルセロナの街に溢れる、独自の絵技術様式「モデルニズモ」の影響を受けた「イトマリズモ」というシリーズです。今回は、水彩画と日本画をご紹介いたします。

6月6日(水)~11日(月)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

第48回 卒寿記念 濱田晋作 作陶展

『黒柿掛分皿』
径37×高さ6.5cm
486,000円

1929年東京生まれ。日本橋三越本店にて半世紀にわたり展覧会を開催し続けてきた濱田晋作氏。卒寿記念の集大成となる本展では、シンプルを極めた黒柿掛け分けの皿や、塩釉、鉄絵、赤絵の作品約100点を展覧いたします。益子濱田窯の味わい深い落ち着いた雰囲気の作品の数々をどうぞご高覧ください。

本館6階 美術特選画廊

「更生保護」表紙絵ゆかりの作家展

1987年7月号で故・平山郁夫が表紙を担当して以来、数多くの有望な若手日本画家が担当してきた日本更生保護協会編集・発行雑誌「更生保護」の表紙絵。本展では歴代の担当日本画家約30名の新作と表紙絵を一堂に展覧いたします。

本館6階 美術特選画廊

-水と光をもとめて- 歳嶋洋一朗 油絵展

『マヘレのはね橋
(アムステルダム)』
20号(縦50×横72.7cm)
1,080,000円

1952年熊本県生まれ。東京藝術大学卒業。日展会員。本展では、水の都オランダ・アムステルダムの運河を主題に、ヨーロッパの風景を生き生きと描いた作品を発表します。透明感のある色彩と軽やかなタッチが織りなす、水と光の表現をお楽しみください。

本館6階 美術サロン

伊勢﨑競 作陶展

『備前窯変面取砧花入』
径12×高さ23.5cm
108,000円

1970年岡山県生まれ。父、故・伊勢﨑満、柴岡紘一に師事。日本工芸会正会員。備前焼の伝統を重んじつつ、現代的な器を制作している伊勢﨑氏。奇をてらわず、備前焼の多彩な美しさを表現した、花器・茶陶・食器など約80点を展覧いたします。

6月6日(水)~19日(火)
(最終日は午後4時閉場)

本館6階 アートスクエア

渡辺尋志石彫展

『刻の入口』
幅16.5×奥行16×高さ38.5cm
432,000円

1959年福島県生まれ。東京造形大学卒業。御影石や大理石など素材が持つ魅力を最大限に活かしながら、動物モチーフを中心に制作を行います。本展では新作約20点を展観いたします。

6月13日(水)~18日(月)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

古稀記念 釉裏銀彩 中田一於展

1949年石川県生まれ。日本工芸会正会員。「釉裏銀彩」とは銀箔を釉薬で閉じ込めることで永遠の輝きをもたらす技法。青、淡桜、紫苑などの淡い色彩の釉薬をまとわすことでその箔はさまざまな表情を魅せてくれます。古稀を記念して開催される本展では壷、花入、香炉など新作約50点を発表いたします。

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本館6階 美術特選画廊

第六回 無窮の會 -日本画の未来へ-

狩俣公介『清幽』
6号(縦31.8×横41cm)
518,400円

日本美術院の創設者のひとりである、故・横山大観の母校・東京藝術大学を巣立った院展若手作家を中心としたグループ展。次代を担う期待の俊英作家の作品約30点を一堂に展覧いたします。

ギャラリートーク
■6月13日(水)午後2時~ 松岡歩氏トーク「日本画の招待」
■6月16日(土)午後2時~

本館6階 美術特選画廊

柏本龍太 洋画展

『passage』
10号(縦45.5×横53cm)
540,000円

1973年長崎県生まれ。長崎美術学院修了。躍動感のある人物画と、洗練された女性画で表現する人気作家の日本橋三越本店で3回目となる個展です。音楽をテーマにした新作約30点を展観いたします。

本館6階 美術サロン

JIZAI 満田晴穂展

『自在殿様飛蝗』
幅9×奥行5×高さ4cm
378,000円

1980年鳥取県生まれ。千葉県育ち。 2008年東京藝術大学大学院修了。満田氏は 昆虫や甲殻類をモチーフに、銅・銀・赤銅・真鍮などの金属から精巧な自在置物を生み出します。造形のみならず、可動する関節を作ることで、動きまで忠実に再現します。本展では明治時代の古典モチーフの昆虫を中心に、カニやアリなど約20点を展覧いたします。

[製作実演のご案内]
■6月16日(土)・17日(日)各日午後2時~3時
入場無料・事前予約不要

[販売方法のお知らせ]
「JIZAI 満田晴穂展」における作品につきましては、誠に勝手ながら、本館6階 美術サロン会場内での抽選販売とさせていただきます。何卒ご理解、ご了承いただきますようお願いいたします。抽選販売方法につきましては下記の通り実施いたしますので、ご確認の上ご応募くださいますようお願い申しあげます。

                  記

抽選日時:2018年6月13日(水) 午前10時30分より
応募受付場所:日本橋三越本店 本館6階 美術サロン
応募受付時間:2018年6月13日(水) 午前10時00分~10時25分
※応募は、ご来店による会場でのお申込みのみとさせていただき、電話、FAX、メール、ハガキ等によるお申込みはできませんのでご了承ください。

抽選・販売方法
1.当日、午前10時00分より会場にて抽選用番号札をお配りいたします。
2.ご購入を希望される方は、応募受付締切時間(午前10時25分)までに、抽選用番号札を受け取り、ご応募ください。 3.午前10時30分より、会場内において、抽選会を実施いたします。
4.抽選により、当選者を決めますので当選者は店頭販売員までお申し出ください。
5.当選者のお申し出がない場合または当選番号札を紛失された場合は、購入権利を辞退したと判断させていただきます。 6.優先順位上位者より順番に購入希望の1作品を決めていただきます。(1人1作品)
7.当選者が購入を辞退された場合は、抽選による次点者に購入していただきます。
8.購入の権利は当選者本人のみとし、第三者への譲渡はできません。また、購入手続き終了後の変更、キャンセルはお受けできませんので予めご了承ください。
以上

※抽選・販売方法の詳細については、担当部または販売員までお問合せください。

6月20日(水)~25日(月)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

藤森兼明展

『サンマルコを想う』
6号(縦40.9×横31.8cm)
972,000円

1935年富山県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。日本藝術院会員。光風会副理事長、日展顧問。絢爛豪華な婦人像はイコン画を彷彿とさせる神々しさに溢れています。花、風景など新作約40点の発表です。

本館6階 美術特選画廊

昭和~平成 日本画 師弟の系譜

昭和の日本画壇に偉大な足跡を残した近代巨匠たちと、その系譜を受け継ぎながら独自の境地を目指す現代の巨匠。伝承される技法や画風など、師弟の関係性を改めてクローズアップする秀作約20点を一堂に展覧いたします。

本館6階 美術サロン

備前 木村素静 作陶展

『備前窯変耳付花生』
径13×高さ22cm
108,000円

東京生まれ。重要無形文化財保持者・伊勢﨑淳氏に師事。備前特有の桟切、緋襷、胡麻による味わい深い作風でありながら、親しみやすさも感じさせる。本展では花入、鉢、皿、酒器など新作を発表します。

6月20日(水)~26日(火)
(最終日は午後4時閉場)

本館6階 アートスクエア

丹羽シゲユキ -はなつづり- 髙間智子 白磁彩磁展

上/丹羽シゲユキ
『白磁削手華弁菓子器』
幅22.6×奥行21.5×高さ8cm
60,480円
下/髙間智子
『積層彩磁 -紡ぐ-』
径12.2×高さ8.5cm
48,600円

丹羽シゲユキ氏と髙間智子氏による白磁彩磁の競演。本展に並ぶ作品は、塊の磁器土や彩色を施した磁器土を「削り出し・削ぎ落し」の共通課程を経て作られました。華やかな世界を綴ったお茶道具をはじめ、酒器、花器などの白磁彩磁作品 約100点を展覧いたします。

6月27日(水)~7月2日(月)
(最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

還暦記念 ふたつの人生展 十一代 大樋長左衛門

大樋窯変祭器『尊崇』
幅41×奥行22.5×高さ24cm
1,080,000円

1958年石川県生まれ。1984年ボストン大学大学院修了。2016年十一代大樋長左衛門を襲名し、350年以上続く大樋焼の歴史を継承しながら、現代アーティストとしても活躍しています。本展では襲名後の伝統的な茶陶の作品と造形的な立体作品とをあわせ展覧いたします。

イベント
お呈茶席
■6月27日(水)・28日(木)、30日(土)・7月1日(日)午前11時~午後4時

ギャラリートーク
■6月30日(土)・7月1日(日)午後2時~

本館6階 美術特選画廊

岩永てるみ 日本画展 -station-

『ブダペスト東駅』
12号(縦50×横60.6cm)
1,036,800円

1968年大分県生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院特待。日本画特有の印象的な光と影の表現でヨーロッパの風景を描いた作品が人気を博しています。本展では「駅(station)」をテーマに、人々が行き交う美しい情景を描いた新作や初挑戦となる屏風作品など、約20点を展覧いたします。

本館6階 美術サロン

-四季の風景を描く- 田中芳照 油絵展

『風の入り江』
4号(縦19×横33.3cm)
324,000円

1954年京都生まれ。大阪芸術大学卒業。桜や緑陰など、美しい日本の風景を四季折々に描いた約20点の新作を展覧いたします。

6月27日(水)~7月10日(火)
(アートスクエアは最終日午後4時閉場)

本館6階 アートスクエア

瀧本光國木彫展

『相一石を運ぶ』
鳥海青児による
幅11×奥行11.7×高さ29.1cm
324,000円

1952年福岡県生まれ。豊福知徳に師事。さまざまなアート作品にインスピレーションを受け、木彫作品を創作する瀧本氏の意欲作約20点を一堂に展示いたします。

本館6階 アートスポット

八木 佑介展「午前二時」

『2016/05/11 2:47』
縦90.9×横90.9cm
702,000円

1991年京都府生まれ。京都造形芸術大学大学院修了。日本画材による点描描写で人々の寝静まった午前二時の都市風景を描く八木佑介氏。暗闇に浮かぶ灯りなど、ありふれた風景にある人類が築き上げてきた文明から人間の在り方を問いたいという若手作家が見つめる世界をお楽しみください。

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※価格はすべて税(8%)込みです。
※パソコンのディスプレイ(モニタ)により、実際の作品の色と異なる場合がございますので、ご了承ください。
※作品につきましては、会期前のご予約も承っております。展覧会初日に掲載した作品が、既に成約の場合がございます。
恐れ入りますが、予めご了承ください。
※営業時間、展覧会内容、ギャラリートークの開催は状況により変更になる場合があります。

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