三越日本橋三越本店

住所
103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号
03-3241-3311
現在位置
TOPフロアガイド 6階 > 5月の展覧会情報

5月の展覧会情報 フロアガイド

三越の美術

  • 三越の美術トップ
  • 展覧会スケジュール
  • 展覧会情報
  • 美術フロアガイドのご案内
  • 美術作品ご購入のご案内
  • 5月の展覧会情報
  • 6月の展覧会情報

5月3日(水曜日・祝日)から9日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

伝統工芸 人間国宝と金工作家展

日本工芸会の金工部会に所属している重要無形文化財保持者(人間国宝)と金工作家による選抜展です。彫金、鍛金、鋳金など、日本の伝統美を今に伝える技の競演をお楽しみくださいませ。

ギャラリートーク
■5月6日(土) 午後2時~
 鹿島和生氏
入場無料・事前予約不要

本館6階 美術特選画廊

第26回 伝統工芸諸工芸展

世界に誇る日本の工芸の伝統。日本工芸会・諸工芸部会の公募展です。伝統の技法を引き継ぎながら、時代とともに変わる新しい表現によって制作された入選作品たちをご覧ください。

ギャラリートーク
■5月5日(金・祝) 午後1時~
 東京藝術大学名誉教授 竹内順一氏
■5月6日(土) 午後1時~
 七宝作家 髙橋通子氏
■5月7日(日) 午後1時~
 硝子作家 氣賀澤雅人氏
入場無料・事前予約不要

本館6階 美術特選画廊

はなおぼろ 仲裕行 日本画展

1960年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本美術院特待。中国少数民族や猫、鳥、窓辺などのさまざまなモチーフと向き合い、それぞれが持つ美しさを表現したいという願いのもと、丹念な筆致で描いた新作約30点を一堂に展観いたします。

『すやすや』
10号(縦53×横45.5cm)
648,000円

本館6階 美術サロン

平田智香 洋画展 ―春を告げるひと―

1985年女子美術大学卒業。新制作協会会員。本展では、洗練された色彩で構成された大物や静物、人形を描いた作品を発表いたします。

「赤い森」
4号(縦33.4×横24.3cm)
216,000円

本館6階 アートスクエア

彩女会 作陶展

本展で22回目となる東京藝術大学で学んだ女流陶芸家5人によるグループ展。皿、カップ、碗など、各々の個性が光るうつわと共に、今回は企画品として新緑の5月、友人や家族と屋外で楽しむことをテーマにしたうつわを出品いたします。彩りの楽しいうつわの競演をお楽しみください。

【出品作家】
杉沼里美、髙木寛子、若林和恵、斉藤裕子、古川茂世(順不同、敬称略)

上段左から:
斉藤裕子「色絵白花皿」
径20×高さ3.5cm 8,640円
髙木寛子「色絵えんどう豆角皿」
幅23.0×奥行19.7×高さ3.6cm
28,080円
下段左から:
古川茂世「角文皿」
径24.5×高さ3cm 15,120円
杉沼里美「型染紋様輪花皿」
径20×高さ3.5cm 11,880円
若林和恵「色絵幾何文皿」
径19.7×高さ2.6cm 21,600円

5月3日(水曜日・祝日)から16日(火曜日)

本館6階 アートスポット

空間に浮かぶ日本の美 若生秀二 作品展

作品の中に「折り鶴」「手毬」「扇子」「独楽」などの古来より伝えられている日本の伝統文化の素材を取り入れ、空間(宇宙)に浮かんでいるように描く若生秀二氏。背景には濃い黒やラピスラズリのような青を使い、あたかも壮大な異次元の世界へ導くその作品は心の奥底に眠る日本人の美意識を目覚ましてくれるようです。

「Element of Blue」
縦60.8×横45.0cm
270,000円

5月10日(水曜日)から16日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

現代洋画サミット11 2017

現代洋画壇を代表する、トップランナー10人の斬新な作品をお楽しみください。

[出品作家]
池口史子、大津英敏、大沼映夫、奥谷博、絹谷幸二、
小杉小二郎、故・島田章三、藪野健、山本貞、
山本文彦(50音順・敬称略)

ギャラリートーク
■5月13日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

大津英敏『シャルトル 早春』
6号(縦27.3×横40.9cm)
1,944,000円

本館6階 美術特選画廊

芸術と自然とのふれあい ガレ・ドーム展

19世紀末に鮮烈な輝きとともに登場し、今なお人々を魅了し続けるアール・ヌーヴォーガラス。中でもエミール・ガレとドーム兄弟は卓越した技法を駆使し、新しいガラス芸術を創造しました。本展では、花瓶やランプ、香水瓶などの逸品約100点を展覧いたします。

ギャラリートーク
■5月14日(日) 午後1時~
入場無料・事前予約不要

ガレ『獅子と百合の紋章文花瓶』
径11.5×高さ33cm
1,944,000円

本館6階 美術サロン

鶴田明子 漆芸展

1966年石川県生まれ。京都嵯峨美術短期大学卒業。日本工芸会正会員。金や銀の金属板を面や線の文様に切り表す平文を得意とし、鮮やかな芥子の花や小さな生き物をモチーフに華やかな漆作品を制作。暮らしの中にある漆をテーマに、重箱、椀、酒器、盆、菓子切り、香合、装身具などを約40点展覧いたします。

『平文椀「赤い花」(5客)』
径12.1×高さ9.6cm
1,620,000円

本館6階 アートスクエア

正守千絵 陶磁展 イロドリのイキモノ

1978年広島県生まれ。2005年多治見陶磁器意匠研究所修了。ハリネズミをはじめとしたかわいらしい動物たちの器面に、光沢と彩り豊かな絵付けで作品に命を吹き込みます。本展では『キラキラハリネズミ』『トゲトゲハリセンボン』『キラキラペンギン』などの動物をモチーフとした作品を中心に、壷や酒器など約50点を展覧いたします。

『キラキラトビトカゲ』
37×17.5×高さ7cm
45,360円

5月17日(水曜日)から22日(月曜日)  (最終日は午後6時閉場)

本館7階 ギャラリー

2017 三越美術逸品会

日本画、洋画、彫刻、版画、コンテンポラリーアートなど、多種多様な美術品約500点を一堂に展覧する美の祭典です。歴史に名を刻む巨匠たちの優品から、新鮮味あふれる気鋭の若手作家まで、アートシーンを俯瞰できる大型の展示会です。作家来場やイベントを織り交ぜながら展開いたします。

ギャラリートーク
洋画家・池田清明氏のモデル(長女・初絵さん)によるギャラリートーク
■5月17日(水) 午後2時~(約30分間)
日本画家・守みどり氏 ギャラリートーク
■5月20日(土) 午後3時~(約30分間)
日本画家・坂根輝美氏 ギャラリートーク
■5月21日(日) 午後2時~(約30分間)
入場無料・事前予約不要

東郷青児「遠い街」
6号(縦41.0×横31.8cm)
4,536,000円

5月17日(水曜日)から23日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場 アートスクエアは閉店まで)

本館6階 美術特選画廊

人間国宝 十四代 今泉今右衛門展

1962年生まれ。武蔵野美術大学卒業。2014年、重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)認定。色鍋島の格調高い文様を受け継ぎ、墨はじき、プラチナ彩の技法を用いて現代の色鍋島を確立しました。本展では、新しい色調や文様・造形にも挑戦した、新作を展覧いたします。

ギャラリートーク
■5月20日(土) 午後2時~
入場無料・事前予約不要

『色絵墨色墨はじき草花更紗文花瓶』
径24.3×高さ21.5cm
1,080,000円

本館6階 美術特選画廊

三代 川本光春 指物展

1964年京都府生まれ。桑をはじめ、由緒ある神社仏閣の杉や檜を用いて我が国の伝統技術を守りつつ、現代の茶席に適う作品を制作しています。本展では、風炉先、炉縁、莨盆、香合など杢目の美しさを最大限に生かした新作、約80点を出品いたします。

『桑縁網代風炉先』(襖取り外し可)
約95.5×3.2×高さ72.8cm(片面)
518,400円

本館6階 美術サロン

大河原典子 日本画展 五色 ―GOSHIKI―

1976年東京都生まれ。 東京藝術大学大学院修了。 美しい色彩とやわらかな線で、花や女性像を描き注目を集めています。今回は花図の新たな作風に挑戦した意欲作など、新作約20点を一堂に展示いたします。

「赤き花」
6号(縦40.9×横31.8cm)
388,800円

本館6階 アートスクエア

牟田陽日展 「光の国」

1981年東京都生まれ。ロンドン・ゴールドスミスカレッジ卒業。石川県立九谷焼技術研修所修了。動植物や幻獣などを多く描き、古典的題材と私的寓話の共在する色絵磁器を制作しています。一つひとつのうつわが神的世界を宿すように彩った酒器、茶器、花器、置物など、約100点を展覧いたします。

[販売方法のおしらせ]
牟田陽日展の作品につきましては、誠に勝手ながら、会場内においてご応募による抽選販売とさせていただきます。抽選販売の方法につきましては、下記の通りご案内いたしますので、ご確認の上ご応募くださいますようお願い申しあげます。

応募受付期間:5月17日(水) 午前10時30分~午前11時
応募締切:5月17日(水) 午前11時
応募受付場所:本館6階 アートスクエア会場内
抽選日時:5月17日(水) 午前11時

応募申込み方法:本館6階 アートスクエア会場にてご来店による受付のみとさせていただきます。

(1) 全作品が、当会場における抽選販売の対象となります。

(2) 会期初日5月17日(水) 午前10時30分より午前11時まで作品のご購入を検討いただきます。作品の抽選応募をご希望される場合は、会場内の応募受付カウンターにて抽選券をお受け取りください。ご応募の際は、抽選番号を抽選BOXに入れ、お控えを保管してください。

(3) 5月17日(水) 午前11時に抽選を行い、ご当選された方の抽選番号を順にアナウンスし、ホワイトボードに掲示いたします。当選順にご希望の作品をお伺いし、ご購入のお手続きをさせていただきます。なお、お手続きのお呼出の際、会場内にご不在の場合は当選の権利を失うものとします。

※お電話、お手紙、FAX、メール等、ご来店以外でのご応募や対象時間外でのお申込みはお受けいたしかねます。

※抽選のご応募はお一人さま1点とし、ご来店されたお客さまのみとさせていただきます。
※抽選券のお控えを紛失された場合は、当選資格を失いますのでご了承ください。
※ご当選の権利は応募者本人のものとし、第三者への権利譲渡はできません。
※ご当選後のご購入作品の変更やキャンセルはお受けいたしかねます。予めご了承ください。

『光龍』
径6.7×高さ4.5cm
49,680円

5月17日(水曜日)から30日(火曜日)

本館6階 アートスポット

ある日の記憶… 稲垣佳奈展

1987年北海道生まれ。2013年東北芸術工科大学大学院修了。稲垣氏は、現代に生きる人々をテーマに描いています。懐かしさや日常にある楽しさ、人と繋がることによって得られる心温かさを表現したポップな日本画をどうぞお楽しみください。

「これからのこと」
12号(縦50.0×横60.6cm)
155,520円

5月24日(水曜日)から29日(月曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊

創立50周年記念 日本陶芸倶楽部会員 チャリティー作品発表展

第50回を記念する本展は重要無形文化財保持者(人間国宝)や芸術院会員をはじめ、著名陶芸家約60名が色紙を添えた小品(ぐい呑、徳利、一輪差など)を賛助出品し、会員約250名がアマチュアならではの個性豊かな作品を出品いたします。
[主催]日本陶芸倶楽部、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団

(1)加藤孝造『志野ぐい呑』
径6.5×高さ4.8cm
(2)出光昭介『釉彩花文平鉢』
径21.5×高さ5cm

5月24日(水曜日)から30日(火曜日)  (最終日は午後5時閉場)

本館6階 美術特選画廊/アートスクエア

第45回 伝統工芸陶芸部会展

日本工芸会正会員の中で陶芸部会に所属している作家約250名が新作を発表いたします。通常の公募展とひと味異なる、より自由で個性あふれる出品作品をお楽しみください。

ギャラリートーク
■5月27日(土) 午後2時~ 小山耕一氏
■5月28日(日) 午後2時~ 鈴木徹氏
入場無料・事前予約不要

本館6階 美術サロン

~始まりの色~ 青木恵美子展

1976年埼玉県生まれ、多摩美術大学大学院修了。日本橋三越本店初個展となる本展では、色彩とフォルムの絶妙なバランスが魅力的な作品約20点を展覧いたします。

『沈黙の向こうに』
20号(縦60.6×横72.7cm)
518,400円

  • 5月の展覧会情報
  • 6月の展覧会情報
※価格はすべて税(8%)込みです。
※パソコンのディスプレイ(モニタ)により、実際の作品の色と異なる場合がございますので、ご了承ください。
※作品につきましては、会期前のご予約も承っております。展覧会初日に掲載した作品が、既に成約の場合がございます。
恐れ入りますが、予めご了承ください。
※営業時間、展覧会内容、ギャラリートークの開催は状況により変更になる場合があります。
アドビ フラッシュプレイヤーをダウンロード(別ウィンドウが開きます) デジタルカタログをご覧いただくにあたって
デジタルカタログをご覧いただくためには、最新版のFlash Player(無償)が必要となります。
最新版のダウンロードはこちら(別ウィンドウが開きます)から。
ページトップへ